
明治維新から150年。 浮世絵を通して激動の時代を見つめ直す
太田記念美術館にて展覧会『明治維新150年 幕末・明治 ー激動する浮世絵』が開催される。時代のうねりを反映する幕末・明治の浮世絵150点を紹介。会期は2018年1月5日〜2月25日。

太田記念美術館にて展覧会『明治維新150年 幕末・明治 ー激動する浮世絵』が開催される。時代のうねりを反映する幕末・明治の浮世絵150点を紹介。会期は2018年1月5日〜2月25日。

土の質感や表情を出す焼き締め作品などを多く制作する尾形アツシの個展「もっと大きな壺といつものうつわ/綻びを力に変えて」展が東京・麻布のカイカイキキギャラリーで開催される。会期は11月25日〜12月20日。

アメリカのドキュメンタリー写真家、ユージン・スミスの生誕100年を記念する回顧展が、東京都写真美術館で開催される。会期は11月25日〜2018年1月28日。

漫画家の根本敬が今年5月から制作を進めてきたピカソの《ゲルニカ》とほぼ同サイズの絵画《樹海》が、12月13日〜24日の間、ミヅマアートギャラリーにて展示されることが決まった。

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』や『ゴジラ』シリーズのポスターなど多くの作品を手掛けたイラストレーター、生賴範義の画業を紹介する「生賴範義展 THE ILLUSTRATOR」が上野の森美術館で開催される。会期は2018年1月6日〜2月4日。

東京・渋谷にある松濤美術館で「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶-アール・デコ、香りと装いの美-」展が開催される。会期は12月12日〜2018年1月28日。

銅版画家・浜口陽三の作品を常設展示するミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで、企画展「忘れられない、」が開催される。出展作家は、浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章の4名。会期は2018年1月16日〜4月15日。

有名ブランドやキャラクターなどのポップ・アイコンをモチーフにした作品で、著作権に関わる問題提起を行ってきた岡本光博が、神楽坂のギャラリー・eitoeikoで「THE ドザえもん展 TOKYO 2017」を開催する。会期は12月2日〜23日。

関西を中心に活動する写真家・金サジが、アートスペース虹(京都)で個展を開催する。会期は11月28日〜12月10日。

霧のアーティストとして国際的に活動する中谷芙二子と、その父で科学者の宇吉郎の展覧会「グリーンランド」が銀座メゾンエルメス フォーラムで開催される。会期は2017年12月22日〜2018年3月4日。

「ARTS&SCIENCE」、「UNDERCOVER」、「2−tacs」などのインテリア什器を手がけたアーティスト・金物職人の青山幸太による初個展が原宿・VACANTで開催される。会期は2017年12月2日〜25日。

東京国立近代美術館工芸館で、自然を扱った近・現代の工芸を紹介する所蔵作品展「日本の工芸ー自然を愛でるー」が開催。会期は2017年12月1日〜2018年2月18日。

藤本由紀夫の個展がシュウゴアーツで開催される。1990年の代表作《STARS》を展示するほか、新作も発表される。会期は2017年12月2日〜2018年2月3日。

ファッションブランド「ロエベ」による「ロエベ財団」が2016年に設立した「ロエベ クラフト プライズ」の世界巡回展が11月17日より東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される。これにあわせて、ロエベのクリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソンが来日した。

ニューヨークを拠点に、インスタレーションとパフォーマンスを組み合わせた作品を発表している笹本晃が、Take Ninagawaで5年ぶりの個展を開催。会期は11月18日〜12月22日。

様々なアーティストとのコラボレーションプロジェクトを行い、「e-flux」の創設者としても知られるアントン・ヴィドクルが、浅草のギャラリー・ASAKUSAで個展を開催する。会期は11月25日〜12月24日。

2017年8月に全面開館した富山県美術館で、開館記念展 Part 2として「素材と対話するアートとデザイン Art and Design, dialogue with materials」が開催されている。会期は2017年11月16日〜2018年1月8日。

長島有里枝とミヨ・スティーブンス=ガンダーラによる二人展「Forever is Composed of Nows」がMAHO KUBOTA GALLERYで開催される。会期は11月21日〜12月22日。

神聖ローマ帝国皇帝・ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、絵画作品や工芸品、天文学や錬金術に関する貴重な資料を集めた展覧会が、Bunkamura ザ・ミュージアムで開催。宮廷画家であったジュゼッペ・アルチンボルドの作品を含む、約120点が展示される。会期は2018年1月6日〜3月11日。

SNOW Contemporaryで「開閉しろ都市」と題して、11月17日よりEVERYDAY HOLIDAY SQUAD「渋谷の部屋」、2018年1月12日よりSIDE COREディレクター・松下徹「常磐の部屋」が開催される。