
人間の生と死と芸術の関係に迫る。遠藤利克が埼玉近美で新作を発表
彫刻家・遠藤利克が埼玉県立近代美術館で、新作を交えた個展を開催。遠藤が出演するスペシャル・トークイベントも開催される。

彫刻家・遠藤利克が埼玉県立近代美術館で、新作を交えた個展を開催。遠藤が出演するスペシャル・トークイベントも開催される。

福岡の三菱地所アルティアムで、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 3 原初の感覚」が開催される。木下由貴、平川渚、山下耕平の3名の招待作家のほか、現在募集中の公募枠で選出された1名が展示を行う。公募の申し込み締め切りは8月14日、展覧会は11月11日より開催。

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニット・KIGIが、宇都宮美術館で大規模な個展を開催。企業のアートディレクションやプロダクトデザインなどの仕事と、プライベートで制作している作品をあわせて紹介する。会期は7月16日〜9月24日。

夭逝の戦場カメラマン、澤田教一の写真展「故郷と戦場」が、IZU PHOTO MUSEUMで開催される。会期は9月9日〜12月25日。

gallery αMで開催中の光田ゆりによる企画展のシリーズ、αMプロジェクト2017「鏡と穴ー彫刻と写真の界面」。第3回は水木塁を取り上げる。会期は7月15日〜8月26日。

LIXILギャラリーで、唐津焼作家・岡本作礼の個展「岡本作礼展 ―祈りの系譜―」が開催される。会期は7月7日〜9月5日。

鈴木光と斎藤玲児の二人の映像作家による上映展が、KAYOKOYUKIにて開催される。会期は7月8日〜30日。会期中には、二人に加え、さまざまなアーティストによるオムニバス形式の特別上映会も実施される。

6人のポーランド人アーティストと小金井市民の共同作業による展覧会「Hi-Blood Pressure」が、小金井アートスポットシャトーにて開催される。会期は7月1日〜17日。

50年以上にわたり抽象幾何学画の制作を続ける大寺俊紀と、昨年大学を卒業し二次元のキャラクターをモチーフにした作品を制作している乙うたろうによる展覧会が開催される。大阪のCASにて、7月1日から22日まで。

ボローニャで行われる「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が、板橋区立美術館で開催される。会期は7月1日〜8月13日。

東京で滞在制作を行っている2人のアーティスト、タイ出身のミティ・ルアンクリタヤーと、サウジアラビア出身のサラ・アブ アブダラが、渋谷ヒカリエ内の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで展覧会を開催する。会期は7月1日〜17日。

没後約160年を経た現在も注目を集め続ける浮世絵師・葛飾北斎。「北斎漫画」や、フランス人画家アンリ・リヴィエールによる「エッフェル塔三十六景」を通し、北斎芸術の人気の秘密を探る展覧会が池袋のパルコミュージアムで開催される。会期は6月30日から7月17日まで。

絵画、音楽、漫画など様々なかたちで作品を発表しているアーティスト・岩永忠すけが、清澄白河のSatoko Oe Contemporaryで展覧会を開催。会期は6月24日〜7月29日。

写真家・荒木経惟の作品の中から、妻・陽子をテーマにした作品を集めた展覧会が東京都写真美術館で開催される。貴重なオリジナルプリントや、未発表の初期シリーズを含む1000点以上が出品予定。会期は7月25日〜9月24日。

自作の道具を用いたライブパフォーマンスやインスタレーション作品で知られる大城真が、アーツ千代田 3331内のギャラリー・Gallery OUT of PLACE TOKIOで個展を開催。会期は7月20日〜8月6日。

日本の若手建築家が制作したドローイングや模型を集めた展覧会が、東京・馬喰町のTARO NASUで開催される。会期は7月28日〜8月12日。

国内外のトップクリエイターを招聘した『GRAPHIC TRIAL 2017 ―Fusion―』が、印刷博物館で開催される。会期は7月1日〜9月18日。

現代美術家・渡辺篤の個展「わたしの傷/あなたの傷」が六本木ヒルズA/Dギャラリーにて開催される。会期は8月4日〜27日。

2014年に事故により逝去したアーティスト・國府理が、東日本大震災による原発事故に影響を受けて制作した作品《水中エンジン》がインディペンデント・キュレーターの遠藤水城らにより再制作され、京都のアートスペース虹で展示される。展覧会は7月4日〜16日と18日〜30日の前後期に分けて開催。

国内外で活躍する作家、原口典之の個展「原口典之 新作展」が、名古屋のケンジタキギャラリーで開催される。会期は6月17日〜8月5日。