
大友良英、藤田貴大も参加。 新潟市で開催される 「水と土の芸術祭2018」、 プログラムの詳細が発表
今年で4回目を迎える、新潟市の「水と土の芸術祭」。地域に密着し、新潟の魅力を様々な企画によって知ることができる本芸術祭の詳細が発表された。芸術祭会期は2018年7月14日〜10月8日。

今年で4回目を迎える、新潟市の「水と土の芸術祭」。地域に密着し、新潟の魅力を様々な企画によって知ることができる本芸術祭の詳細が発表された。芸術祭会期は2018年7月14日〜10月8日。

写真をとおして都市や建築をみつめる作家、飯沼珠実の個展「建築の瞬間 / momentary architecture」がポーラ美術館で開催される。過去の作品から、箱根の地を新たに撮り下ろした作品を展示。会期は2018年5月19日~7月16日。

国内外で活躍する現代美術家・土屋信子の個展「30 Ways To Go To The Moon」が、東京・上野のSCAI THE BATHHOUSEで開催される。SCAI THE BATHHOUSEでの土屋の個展は、7年ぶり3回目。会期は2018年5月29日〜7月14日。

山口情報芸術センター[YCAM]が実施している滞在型映画製作プロジェクト「YCAM Film Factory」。第4弾招聘監督である三宅唱とYCAMが共同制作した新作インスタレーション展「ワールドツアー」が現在開催されている。会期は2018年5月27日まで。

国内外で高く評価されている「もの派」を代表する作家・菅木志雄の個展が、東京・銀座のTHE CLUBで開催される。会期は2018年5月12日〜7月4日。

若手デザイナーの登竜門とも呼ばれる、日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)主催の「JAGDA新人賞」。2018年の受賞者3名の作品を発表する展覧会が、東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催される。会期は2018年5月24日〜6月26日。

京都のeN artsにて、写真評論家・清水穣キュレーションによる「showcase #7」が開催される。今回は澤田華と滝沢広の2人展で、会期は5月11日〜6月10日。

中国の若手ペインター、冷广敏(レン・ガンミン)の個展が、東京・外苑前のMAHO KUBOTA GALLERYで開催。「涟漪」( 中国語で「さざ波」の意味)と題された今回の展覧会は、レンにとって中国国外での初個展となる。会期は2018年5月11日〜6月9日。

銅版画、オブジェ、コラージュなど様々な手法を横断し、創作してきた北川健次。その原点である銅版画と近年の活動の中心であるオブジェを展示する個展が、福島県・須賀川市のCCGA現代グラフィックアートセンターにて開催される。会期は2018年6月16日〜9月9日。

色彩と形態をテーマに、均質に塗られた色面による絵画作品を制作している作家、荻野僚介による個展が開催される。会期は5月11日〜6月10日。

東京・駒込のKAYOKOYUKIで、アドリアナ・ミノリーティ、イエン・ホ、大田黒衣美の3人の女性アーティストによるグループ展「Science Window」が開催される。会期は5月11日〜6月17日。

世界的なアンティーク・レースのコレクターで鑑定家でもあるダイアン・クライスの数万点にもおよぶ膨大なコレクションから約170点のアンティーク・レースを紹介する「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」が渋谷区立松濤美術館で開催される。会期は2018年6月12日〜7月29日。

狩野派絵師である河鍋暁斎とその才能をひきついだ長女・暁翠に焦点を当てた「暁斎・暁翠伝─先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄─」が東京富士美術館で開催されている。会期は2018年4月1日〜6月24日。

パディントン生誕60周年記念と、2017年6月に91歳で逝去した作者マイケル・ボンドへの追悼の意を込めた「くまのパディントン™」展が東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催中。会期は2018年4月28日〜6月25日。

2016年にゲーテの『ファウスト』を大胆に脚色したキャバレーミュージカル『コンタクト』が日本各地で大きな反響を呼んだフィリップ・ドゥクフレとカンパニーDCAが、最新作となる『新作短編集(2017)』を彩の国さいたま芸術劇場で上演する。公演日程は6月29日〜7月1日。

「モボ・モガ」の略語で知られる、モダンボーイやモダンガールが闊歩したモダン都市、大正から昭和初期までの東京の変化を、当時の「モノ」から紹介する展覧会がたばこと塩の博物館で開催されている。会期は4月21日〜7月8日。

静岡市美術館がミュシャ作品を美しく彩った女性たちに焦点を当てた「ミュシャ展〜運命の女たち〜」を開催。個人コレクションから約250点の作品が集結する。会期は2018年6月2日〜7月15日。

東京都写真美術館が、異色の写真家・内藤正敏の個展を開催。内藤の50年を超える軌跡をたどり、その刺激的な表現に通ずる作家独自の世界観に迫る。会期は2018年5月12日〜7月16日。

立体作品かのような厚塗りの油彩画で知られるペインター・高橋大輔の個展が東京・天王洲のURANO Viewing spaceで開催されている。会期は2018年4月21日〜5月19日。

様々な「悪人」のイメージを浮世絵から探り、好評を博した太田記念美術館の「江戸の悪」展開催から3年。さらに充実した内容で「江戸の悪」を紹介する展覧会「江戸の悪 PARTⅡ」が東京・渋谷の太田記念美術館で開催される。会期は2018年6月2日〜7月29日。