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ジョジョの世界を体感する 「荒木飛呂彦原画展」が開催! 大型新作原画のほか、小谷元彦、 アンリアレイジとのコラボも発表

東京・六本木の国立新美術館で「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が8月24日から10月1日の会期で開催。完全日時指定制の本展では、本編の原画をはじめとして、登場人物を原寸大で描いた新作原画が展示されるほか、アーティスト・小谷元彦やファッションブランド・アンリアレイジ率いるデザイナーの森永邦彦とのコラボレーション作品も発表される。

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日本現代詩をリードしつづける 吉増剛造の個展が開催。 ギタリスト・大友良英との コラボレーションイベントも実施

「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ) 詩人 吉増剛造展」が東京・渋谷の渋谷区立松濤美術館で開催される。本展は、詩をはじめとする言葉の領域にとどまらず、写真や映像、造形など多岐にわたって活動してきた詩人・吉増剛造の半世紀以上におよぶ仕事を紹介するというもの。会期は8月11日〜9月24日。

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「ゼロ次元」や「ネオ・ダダ」の メンバー、岩田信市と岸本清子を 追悼。名古屋市美術館で2日間限定の特別上映会を開催

現在名古屋市美術館で開催中の常設展「名古屋のパフォーマンスー追悼岩田信市と岸本清子」展の関連企画として、岩田信市が制作した映像作品や岸本清子のパフォーマンス活動を紹介するための特別上映会を行う。会期は6月23日、24日の2日間。

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港千尋×川瀬慈が 「アートと人類学」を語る。 『美術手帖』6月号の関連トーク イベントを銀座 蔦屋書店で開催

発売中の『美術手帖』6月号「アートと人類学」特集の関連トークイベントが6月27日に銀座 蔦屋書店にて開催される。出演は、写真家・映像人類学者で展覧会キュレーションなども多く手がける港千尋と、領域を横断して活動する映像人類学者の川瀬慈。

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「アートワールド」は大地の芸術祭をどう見るか? 北川フラム×小崎哲哉のトークイベントが代官山 蔦屋書店で開催

美術を取り巻く「芸術祭」と「マーケット」というふたつの視点から、大地の芸術祭総合ディレクターの北川フラムと、編集者の小崎哲也のトークイベント「”アートワールド”は大地の芸術祭をどう見るか ― 北川フラム(アートディレクター)×小崎哲哉(編集者)」が、代官山 蔦屋書店で6月26日に開催される。

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「非日常」としての東京を描く。本山ゆかりがボルボ スタジオ 青山で「東京・占い・ジャーニー」開催。「TOKYO ARTRIP」とのコラボレーションも

美術手帖とVOLVOのコラボ—レションプロジェクト「美術手帖 ✕ VOLVO ART PROJECT」。この第5弾の詳細が発表された。今回は、アーティスト・本山ゆかりの展示に加え、ビジュアルガイドブック「TOKYO ARTRIP」とのコラボレーション・フリーペーパー『TOKYO ARTRIP by VOLVO』も配布される。会期は6月29日〜7月16日。

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新作はあの映画にトリビュート? 「セクシーロボット」で知られる 空山基が渋谷で個展を開催

東京・渋谷のNANZUKAが空山基の個展「Sorayama Explosion」を開催。本展では、ヒューマンスケールサイズの新作彫刻のほか、「セクシーロボット」シリーズの源泉のひとつであるフリッツ・ラング監督作品『メトロポリス』(1927)にトリビュートした新作絵画が発表される。会期は7月7日〜8月11日。

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写真家・宇田川直寛が 「パイプちゃん、人々ちゃん」展で 新作を発表。実態がわからないものから見えてくるものとは何か?

写真家・宇田川直寛の個展「パイプちゃん、人々ちゃん」が、東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開催される。本展は、単管パイプを連結する行為を出発点とし、その行為に関わる人々との関係から生まれる規則性や正当性をテーマに展開していくというもの。会期は7月18日〜8月10日。

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建築のヒエラルキーを裏返し? トラフ建築設計事務所による 「インサイド・アウト」展で 今後の都市のあり方を考察する

2016年にTOTOギャラリー・間で開催され反響の大きかった鈴野浩一と禿真哉による建築家ユニット、「トラフ建築設計事務所」による展覧会「トラフ展 インサイド・アウト」の巡回展が、北九州市のTOTOミュージアムで開催される。会期は8月21日〜12月23日。

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