EXHIBITIONS
小磯良平展――幻の名作《日本髪の娘》
神戸市立小磯記念美術館で「小磯良平展――幻の名作《日本髪の娘》」が開催されている。
小磯良平(1903~88)は、日本を代表する洋画家であり、人物画、とりわけ女性像を主題とした作品を多く制作した。
本展では、小磯良平の代表作《日本髪の娘》を中心に、その画業を紹介。《日本髪の娘》は、1935年の「第一回第二部会展」に出品されたのち、李王家美術館に収蔵され、その後長らく所在不明となっていた作品だ。2008年に韓国国立中央博物館の特別展で展示されたことにより再確認された。本展では、《日本髪の娘》とあわせて、神戸市立小磯記念美術館所蔵作品を中心に、小磯良平の制作活動をたどる。
小磯良平(1903~88)は、日本を代表する洋画家であり、人物画、とりわけ女性像を主題とした作品を多く制作した。
本展では、小磯良平の代表作《日本髪の娘》を中心に、その画業を紹介。《日本髪の娘》は、1935年の「第一回第二部会展」に出品されたのち、李王家美術館に収蔵され、その後長らく所在不明となっていた作品だ。2008年に韓国国立中央博物館の特別展で展示されたことにより再確認された。本展では、《日本髪の娘》とあわせて、神戸市立小磯記念美術館所蔵作品を中心に、小磯良平の制作活動をたどる。
