PREMIUM

「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)で注目したいグッズ6選

茨城・水戸の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、認識のゆらぎや不確かさを主題とするアーティスト・飯川雄大の個展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」が開催中。会期は5月6日まで。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

INSIGHT

第91回

書評:戦後日本美術を根底から揺るがし、現代の世界と重ねる。『戦後初期日本のアートとエンゲージメント』

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート本を紹介。2026年1月号では、ジャスティン・ジェスティによる『戦後初期日本のアートとエンゲージメント』を取り上げる。日本の戦後初期における芸術と政治の関係を再検討する本書を、現代美術史研究家・筒井宏樹が評する。

SERIES / BOOK

第39回

ドイツ写真の核心を現代に繋げるためには? 1997年3月号「ドイツ写真:ベッヒャー以後」

『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。アーティストの原田裕規が美術手帖のバックナンバーを現在の視点からセレクトし、いまのアートシーンと照らしながら論じる。今回は、1997年3月号に掲載された「ドイツ写真:ベッヒャー以後」をお届けする。

PREMIUM

第37回

[ARTIST IN FOCUS]江康泉:古典と現代のコンテクストを接続し、アジア固有の想像力を取り戻す小さな革命

東洋の歴史や文化を参照し、現代都市、個人の記憶、テクノロジーなどを複層的に結びつけ、多様な領域を横断した創作活動を展開する江康泉(ゴンホンチュン)。金沢21世紀美術館での個展に際し、本展の担当学芸員が、本人との対話を経て、その作品世界を論じる。

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AIが私から奪うものについて。アーティスト・脇田玲の内省

生成AIの急速な進化はいま、アーティストの創作行為に根本的な問いを投げかけている。プログラミングを制作の核に据えてきたアーティストの脇田玲は、創作の過程で得てきたものがAIの台頭により失われ得ることに逡巡する。その問いに向き合ったエッセイをお届けします。

INSIGHT

PREMIUM

ヴェネチア・ビエンナーレ2026:注目の国別パビリオン16選

5月9日に開幕する第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展。世界各国が独自の視点から現代社会や歴史、アイデンティティを問い直す国別パビリオンは、本展の見どころのひとつだ。本記事では、編集部がとくに注目したい各国パビリオンを取り上げ、その展示内容と背景を紹介する。

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