草間彌生の《南瓜》が展示決定。「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」が今年も開催

兵庫県神戸市の六甲山で、芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」が今年も開催。特別寄託作品として、草間彌生の大型立体作品《南瓜》が展示されることが決定した。

草間彌生《南瓜》2014 ©YAYOI KUSAMA(画像転載不可)

 兵庫県神戸市の六甲山で、芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」が開催される。会期は8月29日〜11月29日。本芸術祭では、特別寄託作品として、草間彌生の大型立体作品《南瓜》が展示される。

 本芸術祭は、2010年から開催されており、これまでに延べ650組程のアーティストが参加してきた。17回目を迎える今回は、植田麻由、さとうりさ、さわひらき、髙橋瑠璃、奈良美智、西田秀己など約60組のアーティストの参加を予定している。

 また本芸術祭では、草間彌生の「南瓜(かぼちゃ)」シリーズから、大型立体作品《南瓜》を展示することが決定した。所有者から寄託を受ける特別寄託作品として、ROKKO森の音ミュージアム内の「SIKI ガーデン~音の散策路~」に展示される。本作は芸術祭の会期に先立ち、3月14日10:00から一般公開されている。

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