
GINZA SIX、ジュリアン・オピーのアートが拡張展開。最新作公開&新作グッズのポップアップストアも
東京・銀座にあるGINZA SIXは4月10日より、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。

東京・銀座にあるGINZA SIXは4月10日より、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。

日本の中堅世代の現代アーティストを対象とする新たな表彰制度「森アートアワード2026」が始動。その初代グランプリに片山真理が選ばれた。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送と連動した特別展「豊臣兄弟!」が3会場で開催される。

大阪中之島美術館でフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」に決定した。新たな作品の来日も発表された。

東京・麻布台ヒルズの「Gallery & Restaurant 舞台裏」が、リレー形式の展覧会シリーズを展開する新プロジェクト「CADAN舞台裏」をスタートさせる。

香港のCHAT紡織文化芸術館で、3月21日よりグループ展「Threading Inwards」が開催される。アート・バーゼル香港の会期にあわせ、テキスタイルと精神性の関係を探る。

現在、森美術館で開催中の「MAMプロジェクト034:ソニア・ボイス」(〜3月29日)では、イギリスを代表するアーティスト、ソニア・ボイスのインスタレーション作品《ディボーショナル・ウォールペーパー・アンド・プラカード》(2008–20)が紹介されている。本インタビューでは、本展の企画を担当したヴィクター・ワン(森美術館アジャンクト・キュレーター)が、ボイスとともに、ジャズやパフォーマンス、音による表象、そして記録とアーカイブをめぐる問題を縦横に語り合う。イメージを超え、音や身体を通じて歴史はいかに共有されうるのか──その実践と思考に迫る。

今年6月の閉館が決まっている静岡・掛川市の資生堂アートハウスで、小村雪岱の作品展「小村雪岱 -江戸を夢見る-」が開催される。また、コレクションの名品を選りすぐる「工藝を我らにセレクション」も同時開催。会期は3月12日〜6月27日。

東京駅八重洲口直結のアートセンターBUGで、やんツーの新作個展「浮遊する器官」が開幕した。会期は4月5日まで。

NEW AUCTIONが3月15日、古道具坂田を通じて蒐集された吉澤宏隆のコレクションセールを開催する。古道具坂田の店主・坂田和實の審美を体現する品々が市場に登場する。

東京藝術大学大学美術館で、「NHK日曜美術館50年展」が開催される。会期は3月28日~6月21日。

株式会社ジュンが、コンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」で「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」(国立新美術館)のポップアップストアを2月27日より期間限定で開催する。

ロエベ財団が「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2026」のファイナリスト30組を発表した。

若手アーティストの創作支援プロジェクト「START Box」。 同プロジェクトを通じて活動する11名のアーティストによる作品発表「START Box EXHIBITION vol.5」が、東京・大手町のYAU CENTER ぜにがめで開催される。

京都・四条河原町に位置するアートホテル「BnA Alter Museum」が開業7年目の節目を迎え、新たなアートルームを公開した。

埼玉・飯能の「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」で、アーティスト・増田セバスチャンによる個展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」が開催される。

第13回
一般の人々が日常の暮らしのなかで生み出し、使い続けてきた「民具」。一見ただの古い道具に見えるかもしれませんが、様々な切り口から観察してみることで、ユニークな造形や意外な機能性といった「デザインの工夫」に気がつくことができます。第13回目は「二重構造の民具」。これなーんだ?

国際文化会館とDICは、新たに構想されるロスコ・ルームを軸に、アメリカのロスコ・チャペルと戦略的パートナーシップを締結した。本連携は、作品展示や修復支援にとどまらず、平和を促進するための民間外交、そして作品の保存と技術継承という長期的課題に向き合う試みでもある。本稿では、池田尚志(DIC株式会社 代表取締役社長執行役員)と近藤正晃ジェームス(公益財団法人国際文化会館 理事長)、アブドラ・アンテプリ(ロスコ・チャペル プレジデント)の三者それぞれの立場から語られた言葉を通じて、この異例の国際連携が目指す思想と実践を読み解く。

滋賀県立美術館が開始した、琵琶湖の湖北地域を舞台とする新たな現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」。その第1弾となる、アーティストユニットのキュンチョメを招聘した展覧会「キュンチョメ 100万年の子守唄」が、高島市勝野地区(通称・大溝地域)で開幕した。会期は4月19日まで。会場の様子をレポートする。

神奈川・鎌倉にある神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で、美術家・福田尚代の初期から現在に至る主要な作品を紹介する個展「福田尚代 あわいのほとり」がスタートした。会期は5月17日まで。会場の様子をレポートする。