
コムアイ出演の音声ガイドを無料貸出。アール・ブリュット2021特別展が最終会場・東京都渋谷公園通りギャラリーで開催へ
国内外で活躍するアール・ブリュットの作家11名を紹介するアール・ブリュット2021特別展「アンフレームド 創造は無限を羽ばたいてゆく」が、7月17日より最終会場となる東京都渋谷公園通りギャラリーでスタート。ジャーナリストの伊藤詩織や料理研究家の土井善晴を「カワル角度案内人」に迎えるほか、同会場限定で歌手・アーティストのコムアイによる音声ガイドの無料貸出も実施する。

国内外で活躍するアール・ブリュットの作家11名を紹介するアール・ブリュット2021特別展「アンフレームド 創造は無限を羽ばたいてゆく」が、7月17日より最終会場となる東京都渋谷公園通りギャラリーでスタート。ジャーナリストの伊藤詩織や料理研究家の土井善晴を「カワル角度案内人」に迎えるほか、同会場限定で歌手・アーティストのコムアイによる音声ガイドの無料貸出も実施する。

7月16日、東京・天王洲のTERRADA ART COMPLEXⅡに新たなギャラリー「MU GALLERY」がオープンする。こけら落としは奥天昌樹とにいみひろきの2人展「HASSHIN」。

『恋する惑星』や『ブエノスアイレス』などの映画作品で知られている香港の映画監督、ウォン・カーウァイ。サザビーズとウォンのコラボレーションセールが今年10月に開催される。

大正から昭和にかけて、京都を中心に活躍した日本画家・小早川秋聲(こばやかわ・しゅうせい)。その日本初となる大規模回顧展が東京ステーションギャラリーほかで開催される。

ニューヨーク最古の博物館「ニューヨーク歴史協会」が建物の拡張計画を発表。この拡張により約6500平米のスペースが新設され、ニューヨーク初のLGBTQ+の歴史と文化に特化した博物館である「アメリカLGBTQ+博物館」も入居する。工事は2022年夏から始まり、24年に完成予定だ。

島根県古代文化センターが所蔵する『出雲国風土記』の写本画像のうち3点が、新日本古典籍総合データベースで公開された。

みなとみらいに位置する「JICA横浜」がリニューアル。国内外で活躍する複数のアーティスト・クリエイターが参画し、国際協力がテーマのアートワークを取り入れる新たなコンセプトのもと、展示や施設空間が新たに生まれ変わった。

ホンマエリとナブチによる二人組アートユニット・キュンチョメの個展が、神奈川県の民家2軒を舞台に3〜4月にかけて開催された。2011年の結成から10年間に制作した、震災に関わる作品のうち16点を展示。キュレーターの荒木夏実が、本展を通して、キュンチョメの震災をテーマにした活動を総覧する。

東京・天王洲のTERRADA ART COMPLEX Ⅱに新たなスペース「SOKYO ATSUMI」がオープン。こけら落としは三島喜美代の半生をたどる個展「三島喜美代個展:1950年代から2021年まで」。

株式会社ポケモンは、自然の中に隠れている「ポケモン」を探す、ネイチャーアドベンチャー「Pokémon WONDER(ポケモンワンダー)」を、よみうりランドにて7月17日にオープンする。

現代芸術振興財団が主催するアートアワード「CAFAA賞」。「CAFAA賞2020」のファイナリストにはAKI INOMATA、金沢寿美、 田口行弘の3名が選ばれた。ファイナリストが都内で開催される個展に向けて作品を制作。6月1日より東京・六本木のピラミデビル4階にて開催される各作家の個展を経たのち、最終選考にてグランプリ1名が選ばれる。ファイナリストに選ばれた金沢寿美に、制作について話を聞いた。

3度めの緊急事態宣言によって会期途中で閉幕した国立新美術館の「佐藤可士和展」。その会場風景がVRで公開された。

『美術手帖』2021年8月号は「女性たちの美術史」特集。雑誌『美術手帖』編集長・望月かおるによる「Editor’s note」です。

フランス・パリのカルティエ現代美術財団は、同財団が横尾忠則にこれまで制作を依頼してきた肖像画のシリーズ全139作品を一同に紹介する個展「横尾忠則:The Artists」を21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3にて開催する。会期は7月21日〜10月17日。

『美術手帖』8月号は「女性たちの美術史」特集。世界的に再評価が高まる「女性アーティスト」について、注目すべき14組の作家論や論考、インタビューなどから、女性たちの美術史を新たに編み直す。

アメリカの「美術館長協会」(AAMD)が毎年、アメリカ、カナダ、メキシコの美術館を対象に行う美術館関連職種の平均給与調査の2021年版が発表された。コロナ禍が美術館職員の給与に与えた影響とは?

アートイベント「六本木アートナイト 2021」が9月23日〜9月26日に開催される。メインプログラムアーティストに村上隆を据え、ドラえもんをテーマとした作品が展開される。

現在住人の退去と区分所有のカプセル売却が進んでいる、黒川紀章による名建築「中銀カプセルタワービル」。そのカプセルを再活用すべく、クラウドファンディングが行われている。

6月に新たなフラッグシップギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」をオープンさせたNANZUKA。渋谷と心斎橋のPARCOにある「2G」や、中目黒の「3110NZ by LDH Kitchen」なども手がけ、既存の枠組みを超えたかたちで存在感を放っている。代表の南塚真史にこれまでの歩みや、ギャラリストとして大切にしていることなどを聞いた。

小説『零の晩夏』を2021年6月25日に上梓した映画監督の岩井俊二。絵画ミステリーとも呼ぶべきジャンルの新作を手がけたきっかけのひとつとして、装画を手がけたアーティスト・三重野慶の絵画との出会いがあったという。岩井俊二と三重野慶の対談を取材した。