MAGAZINE

内野聖陽と北⾹那が語る、「春画」の魅力

平安時代からはじまり江⼾時代の⽊版画技術の発達で全盛期を迎えた⼈間の性的な交わりを描いた「春画」。これを題材にした映画『春画先生』が10月13日に公開された。劇映画初のR15+で認証され、⽇本映画史上初、無修正で浮世絵春画がスクリーンに映し出されるこの作品について、主演を務めた内野聖陽と北⾹那がその魅力を語った。

INTERVIEW

目の前で対峙する数々のドキュメンタリー。銀座メゾンエルメスフォーラムで崔在銀が実践する「新たな生」とは何か

エルメス財団によるアートにおけるエコロジーの実践を問う展覧会「エコロジー:循環をめぐるダイアローグ」のダイアローグ1として、「『新たな生』 崔在銀」展が銀座メゾンエルメスフォーラムで開幕した。会期は2024年1月28日まで。

NEWS / REPORT

PREMIUM

ジェンダー、アイデンティティ、歴史の交差点でミン・ウォンが見せた「コスミック・シアター」

10月21日まで東京・六本木のオオタファインアーツでシンガポール出身のアーティスト、ミン・ウォンの個展「宇宙歌劇」が開催中。パフォーマンスをはじめ多様な手法を用いた作品を制作し、ジェンダーやアイデンティティ、ディアスポラなど様々なテーマを探求し続けるウォンにインタビューを行った。

INTERVIEW

時代を切り取る7名の作家をセレクト。アートの展示即売会「ARToVILLA MARKET Vol.2」が京都で開催

大丸松坂屋百貨店が2022年1月に運営を開始した、現代美術に特化したウェブメディア「ARToVILLA -アートヴィラ-」が主催する展示販売会「ARToVILLA MARKET Vol.2」が京都・五条富小路の「FabCafe Kyoto」で開催。キュレーターに山峰潤也、会場設計に建築家・佐野文彦を迎えた展示販売会となる。会期は10月27日〜30日。

NEWS / PROMOTION

第5回

たかくらかずきがNFTアートをつくる理由。「デジタル表現×東洋思想で、現代美術の常識を覆す」

3DCGやピクセルアニメーション、VRなどのテクノロジーを駆使した作品で知られ、近年はNFT作品も続々と発表するたかくらかずきに、NFTとの関わりや、東洋思想を制作活動の核に据えている理由を聞いた。Adam byGMOがお送りする、スペシャル・インタビュー。(PR)

PREMIUM

20周年を迎えたフリーズ・ロンドンが見据える未来とは?

10月11日、20周年を迎えるイギリスのアートフェア「フリーズ・ロンドン」が開幕した。また、第11回目のフリーズ・マスターズも同時に開催されており、合計約300のギャラリーが参加するふたつのフェアを現地からレポートする。

NEWS / MARKET

PREMIUM

V&Aの「ガブリエル・シャネル ファッション・マニフェスト」で圧倒的なシャネルの世界へ

世界でもっとも大きな成功を収めているラグジュアリーブランドのひとつ、シャネル。その創始者であるガブリエル・シャネルの半世紀以上に渡る功績を振り返る「Gabrielle Chanel. Fashion Manifesto(ガブリエル・シャネル ファッション・マニフェスト)」が、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開催中だ。パリとロンドンの美術館・博物館の所蔵品を集結し、圧倒的な展示数を誇るファッションのエキシビションであるとともに、貴重な資料を展示しながら、長年議論が絶えなかった戦中の彼女のエピソードも包み隠さずに伝えているのが興味深い。また会期は来年2月25日までながらも、開催の数週間後にはすべてのチケットがソールドアウトになるなど、数多くの話題を振りまいている。

NEWS / REPORT

第5回

アートと気候危機のいま vol.5 環境リーダー兼アーティスト、ジェーン・ローソンへのインタビュー(後編)

NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ [AIT/エイト]設立メンバーのひとりであり、TOTAL ARTS STUDIES(TAS) プログラム・ディレクター、ロジャー・マクドナルドによる、気候危機とアートについての不定期連載記事シリーズ。海外の動向の「いま」をわかりやすく紹介する連載の第5回は、マンチェスターを拠点に活動するアーティスト、ジェーン・ローソンへのインタビュー後編をお届けする。*The English version is below the Japanese.

SERIES / Art and Climate NOW

時代の狭間で絵師たちは何を描いたのか? サントリー美術館「激動の時代 幕末明治の絵師たち」に見る変遷

江戸から明治へと移り変わる激動の19世紀において、日本絵画の伝統を受け継ぎながら新たな表現へ挑戦した絵師たち。そんな幕末〜明治期に個性的な作品を描いた絵師や変革を遂げた画派の作品に着目する展覧会「激動の時代 幕末明治の絵師たち」が、東京・六本木のサントリー美術館で始まった。会期は12月3日まで(会期中展示替えあり)。

NEWS / REPORT

PREMIUM

美術界のジェンダー・バランス再考

10月11日の国際ガールズ・デーに寄せて、シリーズ「ジェンダーフリーは可能か?」の第1回に寄稿した社会学者・竹田恵子の論考を掲載する。若い世代に関連する美術大学の統計データに基づいて、前回記事以降の変化や明らかになった現状を読み解く。

INSIGHT

デジタルは人間にとっての隣人や伴侶となり得るか。金沢21世紀美術館のDXP展でその可能性を問う

アーティスト、建築家、科学者など、領域横断的なアプローチからテクノロジーと人類との関係を探る「DXP(デジタル・トランスフォーメーション・プラネット) ―次のインターフェースへ」展が金沢21世紀美術館で開幕した。会期は2024年3月17日まで。

NEWS / REPORT