
アートの「買いたい」「売りたい」をサポート。世界のアートマーケットとつながるCURIOが提供するサービスとは
アートディーラー・渡木章浩が代表を務める有限会社CURIO(キュリオ)。世界中のギャラリー、ディーラー、オークションハウスとのネットワークを持ち、アートの購入や売却をサポートするそのサービスを紹介する。

アートディーラー・渡木章浩が代表を務める有限会社CURIO(キュリオ)。世界中のギャラリー、ディーラー、オークションハウスとのネットワークを持ち、アートの購入や売却をサポートするそのサービスを紹介する。

東京を中⼼に活躍する気鋭のアーティストたちが、世の中の「正解」を疑い、「タブー」に挑戦する。そんなPOP-UPアートフェア「Gallery of Taboo」が、1⽉14⽇〜2⽉28⽇の会期で東京・⽇本橋で開催される。

第22回グラフィック「1_WALL」のグランプリ受賞者・ちぇんしげが、東京・銀座のガーディアン・ガーデンで個展「《壽桃》壽レ桃」(もも まんじゅう ももヲ ことぶク *レはレ点)を開催。桃饅頭をテーマに、そこから広がるイメージの連続や、言葉遊びから派生する作品群を展示する。会期は2021年1月26日〜2月20日。

資生堂が新進アーティストの支援を目的に、毎年主催している公募展「shiseido art egg」。若手の登竜門として毎回注目を集める同賞の第14回目となる審査会が12月4日に行われ、入選者の西太志、橋本晶子、藤田クレアのうち、橋本が大賞の「shiseido art egg賞」に輝いた。審査員たちによる熱い議論が交わされた、審査会の模様をレポートでお届けする。

日本の伝統的な表現技法である日本画をいまに受け継ぐ作家たちを紹介する「第三弾 日本画解放区」が渋谷 Bunkamura Galleryで開催される。気になる今回の出品作家は?

多摩美術大学の全学科が実施する卒業制作・大学院修了制作展が2021年1月と3月に分けて開催される。会期中は各学科の学部卒業生および大学院修了生の作品が八王子キャンパス内に一堂に集結。また、今年度は日本画、油画、版画、彫刻、工芸、環境デザイン、メディア芸術、情報デザインにテキスタイルデザインを加えた9学科合同の「選抜展」も開催される。

400年の歴史を持つ旧山陽道の宿場町・岡山県小田郡矢掛町で、「仕事」も「余暇」も充実させる「ワーケーションリゾート・備中矢掛」が始まる。矢掛町のシンボルである旧矢掛本陣石井家住宅などの会場で、岡山に拠点を置きながら石彫・雪彫を中心に国内外で彫刻家として活躍する松村晃泰をはじめとするアーティストによる作品展示、様々なスペシャルイベントやアクティビティを楽しみたい。会期は2021年1月8日〜17日。※新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、イベントやアクティビティ内容が変更、または中止となる場合もある。

今年12月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされた「札幌国際芸術祭2020」。その開幕に向けて準備していた企画をウェブサイトや動画、記録集など様々な方法で紹介する特別編が12月19日〜2021年2月14日に公開される。アーティストのインタビュー動画や特別ウェブサイト、ドキュメント展示、そして子供・ファミリー向けのプログラムなど様々なプログラムを楽しみたい。

写真、彫刻、建築的介入からビデオ作品、インスタレーションまで多岐にわたる作品を手がけることで知られるアーティスト、ダグ・エイケン。その個展が、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されている。本展で展示されるのは、映像インスタレーション《New Ocean: thaw》。自然の氷河などをモチーフにしたこの作品が、現代に問いかけるものとは?

2015年にスタートした国際アートフェア「UNKNOWN ASIA」が6回目の開催を迎えた。初のオンライン開催となった今回の特徴とは何か? プレビューの様子をお届けする。

周囲との「認識のズレ」をテーマに制作を続けるサカイケイタの個展「Underline ー 生活の記号と関わる」が、渋谷ヒカリエの「8/ CUBE + COURT」で開催される。会期は12月22日~12月30日。

美術・デザインに興味を持つ高校生に、美大とアートシーンやデザインの現場について様々な角度から知ってもらうための、武蔵野美術大学と『美術手帖』の共同企画第3弾。美術・デザイン系高校から武蔵野美術大学を経て、現役で活躍する画家、イラストレーター・さめほしが、母校の埼玉県立新座総合技術高等学校を訪問し、生徒たちとワークショップを行った。

1939年に大阪に生まれ、長友啓典と設立したデザイン事務所K2で多くのポスターや広告を制作し、壁画制作やライブペインティングなどへと活動の領域を広げていった黒田征太郎。80歳を超えたいまもなお、描くことを軸に旺盛な活動を続けている。黒田の半生を振り返るとともに、描き続けたからこそ見えてきたものとは何かを聞いた。

今年で7回目の開催を迎えた国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞」が、今回の受賞者を発表した。最優秀賞はスピリアールト・クララ、審査員賞はそれぞれ大塚美穂、鹿島理佳子、神農理恵、岡田直己が受賞。海外渡航費授与者には成島麻世が選ばれた。

フランスのプレステージ・シャンパーニュメゾン、ペリエ ジュエのサステイナブルなパッケージ「ペリエ ジュエ クラシックライン エコロジカル ボックス」が、数量限定販売されている。

銀座界隈にスペースを構えるギャラリーが2009年から開催している「Xmasアートフェスタ」。今年で第12回を迎えるこのイベントの注目ポイントとは?

フランスでいまもっとも注目を集めるダンサー・振付家のひとりであるフランソワ・シェニョーと、造形作家・映像作家・音楽家であるニノ・レネ。このジャンルを超えた才能あふれるふたりのアーティストが共同演出する 『不確かなロマンス−もう一人のオーランドー』が、彩の国さいたま芸術劇場(12月19日)、ロームシアター京都(12月21日)、北九州芸術劇場(12月23日)で日本初演される。

アートフェア「ART OSAKA」が、今年限りのスピンオフ企画「ART OSAKA WALL by APCA」を大阪・曽根崎の「山川ビル」で開催。関西圏を中心に28軒のギャラリーが参加し、若手・中堅作家の作品を一堂に紹介する。会期は12月18日〜20日(事前予約制)。

11月20日、全国で18店舗目のPARCOとなる「心斎橋PARCO」がオープン。同店はパルコにとって約9年ぶりの大阪・心斎橋への出店となり、「新生 渋谷PARCO」「名古屋PARCO」と並ぶ東名阪の基幹店に位置づけられる店舗だ。渋谷に続き、この心斎橋PARCOでも注目したいアート要素が目白押しとなっている。

中国天津出身のアーティスト、朝左拉(チョウゾラ)はこれまで写真と文学を組み合わせた「写文(しゃもん)」というスタイルで作品を発表してきた。11月30日から銀座第7ビルギャラリーで開催される個展「Black Dreams」では、今年の4月から2ヶ月間、雲南省大理州の「大理シーツ工場芸術区」に招かれて行なった滞在制作で、初めて挑戦したという油彩画作品を発表する。現在は中国の広西という地で、ミャオ民族の撮影を続けている彼にリモートで話を聞いた。