
没後40年で熊谷守一の意外な側面を伝える。東京国立近代美術館で大回顧展が開幕
80歳を過ぎてから広く世間に知られるようになった遅咲きの画家・熊谷守一。その没後40年を記念した大回顧展が東京国立近代美術館で12月1日に開幕した。

80歳を過ぎてから広く世間に知られるようになった遅咲きの画家・熊谷守一。その没後40年を記念した大回顧展が東京国立近代美術館で12月1日に開幕した。

アーティストのマウリツィオ・カテランと写真家のピエールパオロ・フェラーリが手がけるアートマガジン『TOILETPAPER』による東京初の個展が11月22日に六本木のペロタン東京でスタートした。

時代とともに変化を繰り返し生き残ってきた「装飾」。その表現に焦点を当てた展覧会「装飾は流転する」が東京都庭園美術館で11月18日から開催される。

アルゼンチン出身で《スイミング・プール》などの作品でも知られるレアンドロ・エルリッヒ。その世界初となる大規模個展「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」が、11月18日より森美術館で開催される。

アニメーション映画監督として数々のヒット作を手がけてきた新海誠。そのこれまでの軌跡をたどる回顧展が国立新美術館で11月11日から開催される。

デザインのみならず、建築や現代美術など様々な領域で活躍するデザイナー・吉岡徳仁。そのガラス作品にフォーカスした個展「吉岡徳仁 光とガラス」が11月2日より21_21 DESIGN SIGHT内のギャラリー3で開催される。

山種美術館(東京・広尾)で10月28日から開催されている「川合玉堂ー四季・人々・自然ー」展。日本の自然と人々の暮らしを温かなまなざしで見つめ、独自の風景画を描いた玉堂の足跡をたどる本展の見どころとは?

東京・上野の東京都美術館で10月24日より、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催される。オランダのファン・ゴッホ美術館との共同プロジェクトとなる本展の見どころとは?

江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎。その作品が西洋美術に与えた影響を概観する展覧会「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展が国立西洋美術館で10月21日より開催される。

10月20日から、六本木の21_21 DESIGN SIGHTで「野生展:飼いならされない感覚と思考」が開催される。思想家で人類学者の中沢新一がディレクターを務め、様々な観点から「現代の野生」をテーマにした展示を行う本展の見どころとは?

独自の発想で国内外から注目を集めるセラミック・アーティスト、桑田卓郎がBMWとコラボレーションしたアートカーが10月19日、東京・丸の内のシャングリ・ラ ホテル 東京に登場した。10月20日より一般公開される。

沖縄県北部地域、通称「やんばる(山原)」で今年12月から初となるアートの祭典「やんばるアートフェスティバル2017-2018〜ヤンバルニハコブネ〜」が開催される。これに先立ち、東京で参加作家の西野亮廣や椿昇らが登壇する記者発表が行われた。

東京・南青山のスパイラルで10月13日、日本財団が主催する「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展が開幕。レセプションも行われ、参加作家らが登壇した。

10月14日から京都市内を会場に開催される舞台芸術フェスティバル「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」。今回、そのオープニングを飾るのは、美術家・金氏徹平による新作『tower(THEATER)』だ。contact Gonzoや青柳いづみなどが参加するこの作品が目指すものとはなにか?

西洋の名画を「恐怖」という切り口で解説した美術書『怖い絵』シリーズの著者・中野京子の監修による「怖い絵」展が、神戸での開催を終え東京・上野の森美術館に巡回する。10月7日の開幕を前にした内覧会では、監修を務めた中野と音声ガイドを担当する女優の吉田羊によるトークセッションも行われた。

写真のみならず伝統芸能など様々な領域で活動する杉本博司が、自らのこだわりを詰め込んだ施設「小田原文化財団 江之浦測候所」を10月9日に開館させる。その見どころとは?

数々の名作を残した江戸の浮世絵師・葛飾北斎の回顧展が、大阪・あべのハルカス美術館で開催される。会期は10月6日〜11月19日。

2017年は、ヨーロッパを代表する三大芸術祭──ヴェネチア・ビエンナーレ、ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト──が同時期に開催される、10年に1度のメモリアル・イヤーだ。インディペンデント・キュレーターの長谷川新が、現地を視察。レビューを短期連載する。第4回(最終回)では「ヴェネチア・ビエンナーレ2017」を取り上げる。

2017年は、ヨーロッパを代表する三大芸術祭──ヴェネチア・ビエンナーレ、ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト──が同時期に開催される、10年に1度のメモリアル・イヤーだ。インディペンデント・キュレーターの長谷川新が、現地を視察。レビューを短期連載する。第3回では、アテネ会場を踏まえて「ドクメンタ14」を総括する。

2017年は、ヨーロッパを代表する三大芸術祭──ヴェネチア・ビエンナーレ、ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト──が同時期に開催される、10年に1度のメモリアル・イヤーだ。インディペンデント・キュレーターの長谷川新が、現地を視察。レビューを短期連載する。第2回は、「ドクメンタ14」のカッセル会場を取り上げる。