
東京ドームに新たなアートスポット「Gallery AaMo」が誕生。こけら落としはライゾマティクス×ELEVENPLAY
東京・水道橋の東京ドームに新たなアートスポットとなる「Gallery AaMo」が4月15日にオープンする。「大人のための遊べるギャラリー」を掲げ、メディア・アートから工芸、サブカルチャーまで幅広い用途で使用されるスペースのこけら落としの様子をお届けする。

東京・水道橋の東京ドームに新たなアートスポットとなる「Gallery AaMo」が4月15日にオープンする。「大人のための遊べるギャラリー」を掲げ、メディア・アートから工芸、サブカルチャーまで幅広い用途で使用されるスペースのこけら落としの様子をお届けする。

尾形光琳の国宝《紅白梅図屏風》をはじめ、約3500点の古美術コレクションを有する熱海のMOA美術館がリニューアル。杉本博司と榊田倫之が主宰する新素材研究所により、名品の数々の魅力を最大限に引き出す空間が完成した。

世界でもっとも著名な建築家のひとり、安藤忠雄が今年、東京・六本木の国立新美術館で自身初の美術館個展「安藤忠雄展 挑戦」を開催する。これに先駆け、安藤自身による記者会見と特別レクチャーが同館にて行われた。

世界で唯一のキース・ヘリングの作家美術館「中村キース・ヘリング美術館」(山梨県北杜市小淵沢町)が、開館10周年を記念した展覧会「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」をスタートさせた。80年代におけるキース・ヘリングの日本での活動にフォーカスし、彼の功績をふりかえる。

千葉県のほぼ中央に位置する市原市。ここを舞台に開催される芸術祭「いちはらアート×ミックス」が2回目の開催を迎えた。前回の2014年に続き、舞台となるのはのどかな里山。31組のアーティスが参加した今回の見どころの一部を紹介する。

アール・ヌーヴォーを代表するチェコの芸術家、アルフォンス・ミュシャの超大作《スラヴ叙事詩》全20点が揃う「ミュシャ展」が、国立新美術館で3月8より開催。同作全20点の同時公開は、チェコ国外では世界初となる。

88歳の誕生日を約1か月後に控えた2月21日、国立新美術館で草間彌生の過去最大規模の個展「草間彌生 わが永遠の魂」の内覧会・開会式が草間彌生出席のもと行われた。世界初公開を含む約270点で草間彌生のこれまでと現在を紹介する本展。その見どころとは?

遠山正道が代表を務め、スープストックトーキョーなどを展開するスマイルズは11月22日、「中目黒高架下」内にLOVEとARTをテーマにしたレストラン「PAVILION」をオープンさせた。コミッションワークを中心に、数々のアート作品が彩る店内。その見どころをアートコレクターとしても知られる遠山に聞いた。

約2年の改修休館を経て、9月3日に東京都写真美術館がリニュ--アルオープンを迎える。新たな愛称に「TOP MUSEUM」を掲げ、写真・映像分野で世界トップクラスを目指すという同館。照明や床、可動壁などのインフラ改修に加え、ミュージアムショップやカフェの刷新など、恵比寿の新たなランドマークとして生まれ変わる。そのこけら落としとなるのが「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展だ。「海景」や「ジオラマ」シリーズなどで知られる杉本が、本展では「文明の終焉」をテーマに新たな展開を見せる。