本展の大きな特徴となるのは、展覧会の中心にワークショップが据えられ、毎日開催されている点だろう。施設内でもっとも大きな展示室を使用する第2部では、「like Lisa」と題されたたスケッチ体験、「マイキーのぬりえ」「マイキーのサンドアートボトル」の3種類のワークショップが用意されている。展示を見るだけでなく、実際に手を動かす体験を通して、リサの日々の制作の一端に触れられる構成となっている。



また、毎週月・金・土・日曜日には、日本の窯元で制作された陶器のリサ猫にマジックペンで模様を施すワークショップ「にっぽんのリサ猫 模様つけ」も実施されている。完成した作品は会期中、展示室内に展示されるため、自身の手による一体が展示の一部となる特別な体験を味わうことができる。この機会にぜひ参加してみたい。




















