NEWS

中村キース・ヘリング美術館で「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」が開催。盟友2人の軌跡をたどる

山梨県北杜市の中村キース・ヘリング美術館で、1980年代のニューヨーク・アートシーンを牽引したケニー・シャーフとキース・ヘリングに焦点を当てた展覧会「ケニー・シャーフ&キース・ヘリング:K!K!」が開催される。会期は6月6日〜2027年5月16日。

NEWS / EXHIBITION

ラブブ誕生10周年記念展「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」が麻布台ヒルズで開催。原画や歴代フィギュアも公開

「POP MART」がアーティスト、カシン・ロンによる「THE MONSTERS」シリーズの10周年を記念した展覧会「MONSTERS BY MONSTERS: NOW AND THEN」を麻布台ヒルズギャラリーで開催する。世界的人気を誇るキャラクター「LABUBU(ラブブ)」の世界観を体感できる没入型展示に加え、原画や油彩、歴代フィギュアなども公開される。

NEWS / EXHIBITION

抗議と連帯が覆った「In Minor Keys」。第61回ヴェネチア・ビエンナーレ現地レポート

5月9日に開幕した第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」は、開幕前から異例の緊張感に包まれていた。総合キュレーター、コヨ・クオの急逝、国際審査員団の辞任、そして会期中に広がったストライキ。本稿では、現地で起きた出来事と展覧会内容の両面から、今年のビエンナーレが映し出した現在をレポートする。

NEWS / REPORT

「Max Mara Art Prize for Women」第10回受賞者にディアン・スチ。信仰と工芸をめぐる新プロジェクトが始動

女性アーティストを支援する国際的アワード「Max Mara Art Prize for Women」の第10回受賞者に、インドネシア出身のアーティスト、ディアン・スチが選出された。信仰、工芸、女性の労働をめぐる新プロジェクトを携え、イタリア各地を巡る6ヶ月間の滞在制作に臨む。

NEWS / HEADLINE

ヴェネチア・ビエンナーレが開幕。日本館で荒川ナッシュ医が「赤ちゃん」を通して問いかけるケアと未来

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示として、荒川ナッシュ医による「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」が5月9日に開幕する。クィア・ペアレンツとして双子を育てる荒川ナッシュ自身の経験を起点に、ケアと未来、そして国家や歴史との関係を問いかける本展の様子をレポートする。

NEWS / REPORT