
インディ・ゲームから最先端のメディア・アートまで。『美術手帖』8月号は「ゲーム×アート」特集
『美術手帖』2020年8月号は「ゲーム×アート」特集。「STAY HOME」の時代、ときに現実空間の代替ともなった「ゲーム」。世界をシミュレーションする手段としても注目される、ゲームとアートのクロスポイントを探る。

『美術手帖』2020年8月号は「ゲーム×アート」特集。「STAY HOME」の時代、ときに現実空間の代替ともなった「ゲーム」。世界をシミュレーションする手段としても注目される、ゲームとアートのクロスポイントを探る。

広島・福山市のふくやま美術館に、新型コロナウイルス感染者が来館していたことが判明。同館は館内消毒やスタッフのPCR検査などのため、当面臨時休館となった。

作品を公開保管する「アートストレージ」(収蔵庫)とホテルが融合した「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」が7月15日、墨田区本所にグランドオープン。これを記念し、オープン記念企画展として舘鼻則孝の個展「FORM AND COLOR」が開催される。会期は8月16日まで。

江⼾時代の浮世絵版画の制作技術をいまに伝える株式会社アダチ版画研究所は、7月3日に北斎と浮世絵に関するポータルサイト「北斎今昔」を開設した。

今年秋に開催されるはずだった「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2020」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催時期を2021年2月3日~3月28日に変更する。

本来であれば今年3月14日より行われるはずだった「さいたま国際芸術祭2020」。新型コロナウイルスの影響で開幕を延期してきたこの芸術祭が、内容を一部変更することがわかった。

新型コロナウイルスの影響で開館時期が延期となっていた角川武蔵野ミュージアムが、8月1日にオープン。同館の竣工記念展「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生 ― 石と木の超建築」も開幕する(〜10月15日)。

美術関係者らが、新型コロナウイルスによって影響を受ける美術分野への公的支援を求め、署名活動を開始した。今月にも文化庁に提出する。

新型コロナウイルスの影響で開館を延期してきた新宿のSOMPO美術館が、7月10日に開館することを発表した。

パフォーマンスアーティストとして知られるタニア・ブルゲラが、キューバ当局によって一時的に拘束されていたことがわかった。すでに釈放されている。

3月13日より臨時休館しているアメリカのメトロポリタン美術館が、8月29日に再開を予定していることがわかった。

アイ・ウェイウェイは、ebayで販売したチャリティーマスクが約143万ドル(約1億5000万円)を売り上げたことを発表。利益は全額、国境なき医師団などに寄付するという。

神奈川県・箱根のポーラ美術館が、より新たなことに挑戦し続ける美術館でありたいという思いからヴィジュアル・アイデンティティ(VI)を刷新。新たなVIは、自然環境と文化/福祉への貢献を目的に多彩なデザインを行う長嶋りかこが手がけた。

2013年より毎年開催されている国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE」が、運営資金の不足を賄うためにクラウドファンディングをスタートさせた。目標金額は1000万円。

新型コロナウイルスの影響で2月末より臨時休館してきた三井記念美術館が、7月1日に再開。開館15周年記念特別展「三井家が伝えた名品・優品」も開幕する。

写真家・志賀理江子が、宮城県内のインディペンデントブックストアを支援するプロジェクト「Independent Bookstore Print Editions」を展開中だ。

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」で、新たなパブリック・アート《空から降り注ぐ憑依する滝》が7月16日から公開。また、2020年秋までとしていた会期も2022年末まで延長される。

新型コロナウイルスの影響で3月28日から休館してきた東京・上野の東京都美術館が、7月1日に再開する。同館が再開すれば、すべての都立美術館が再開したことになる。

東京国立博物館で開催の特別展「きもの KIMONO」に、X JAPANのリーダー・YOSHIKIが手がけるきものブランド「YOSHIKIMONO」が登場する。

これまで立体作品のみを扱うオルタナティブ・アートフェアとして2回開催された「OBJECT」。これが今回、展覧会とアートフェアの複合イベント「SUBJECT / OBJECT」として、ホテルアンテルーム京都を会場に行われる。会期は7月10日〜8月30日。