
チームラボの常設展がオランダに上陸。3000平米の空間で「未来の遊園地」などを展示
近年、台北、北京、シンガポール、マカオに常設展をオープンしてきたチームラボが、2024年にオランダ・ユトレヒトに誕生するヨーロッパ初のデジタルアートのためのスペース「Nowhere」に常設展をオープンさせる。

近年、台北、北京、シンガポール、マカオに常設展をオープンしてきたチームラボが、2024年にオランダ・ユトレヒトに誕生するヨーロッパ初のデジタルアートのためのスペース「Nowhere」に常設展をオープンさせる。

文化財、美術、映画、学術資産など、様々な分野のデジタルアーカイブと連携してコンテンツのデータベースを構築し、まとめて検索し活用できるポータルサイト「ジャパンサーチ」の正式版が8月25日にリリースされた。

10月25日、東京・南青山に開館する「ヨックモックミュージアム」。併設のカフェでは「アートキットメニュー」などを販売し、新たな美術館カフェの過ごし方を提案する。

8月9日に行われた大統領選挙をめぐり、市民の大規模な抗議活動が続くベラルーシ。現地のアート界からも、ルカシェンコ大統領と現政権に対する、厳しい声が上がっている。

7月17日より横浜美術館とプロット48を中心に開催中の芸術祭「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW―光の破⽚をつかまえる」。この会場の一部を分身ロボット「OriHime」を使って遠隔から見られる鑑賞会の参加者募集が開始された。

自ら作品をオークションに出品し、その収益をベツレヘムの病院に寄付したバンクシー。その支援に感謝するため、パレスチナ・ベツレヘムの中心部にポップアップ展覧会「Thank You BANKSY」が行われた。

新型コロナウイルスの影響で2021年に延期となっている東京オリンピック・パラリンピック2020。そのアートポスターの公式ライセンス商品「東京2020公式アートポスターコレクション」を、東京2020組織委員会が発売した。

メトロポリタン美術館のファサードにオノ・ヨーコの新作《DREAM TOGETHER》(2020)が登場。新型コロナウイルス危機に応答して制作された本作は、約2.88×3.12メートルにおよぶふたつの白い幕に「DREAM」と「TOGETHER」という黒い文字で構成されている。

イギリス政府が文化芸術セクターに提供する15.7億ポンド(約2100億円)の緊急支援パッケージ。その詳細が明らかになった。

第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館のキュレーター・門脇耕三や参加建築家たちが、新たな関連プロジェクトとその活動予算を確保するためのクラウドファンディングを立ち上げた。展示物としてのマテリアルをアップサイクルし、クラウドファンディングを支援した人々にリターンとして返す。

アイ・ウェイウェイが、コロナ禍において数ヶ月の封鎖下に置かれた武漢を記録した長編ドキュメンタリー『Coronation』を発表。8月21日よりVimeoオンデマンドでレンタル・購入可能だ。

新型コロナウイルスにより活動を自粛せざるを得ないプロのアーティスト、クリエイター、スタッフ等を対象とした、東京都独自の芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」。「個人型」の採用企画とのウェブサイトでの動画配信と、「ステージ型」の採択企画の決定が行われた。

国立西洋美術館で開催中の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」がこの秋、大阪の国立国際美術館に巡回。大阪展でも新型コロナウイルス対策として日時指定制を導入する。

1890年7月、ゴッホがピストン自殺を図る直前に描かれた遺作《木の根と幹》。その場所のモデルが、ファン・ゴッホ研究所によって特定された。

「テクノロジーによってオーケストラを再構築する」というテーマのもと、メディアアーティストの落合陽一を演出に迎えて2018年より公演を重ねてきたプロジェクト「落合陽一✕日本フィルハーモニー交響楽団」。新型コロナウイルスによりオーケストラ公演が危機的状況にあるなか、10月13日に「__する音楽会」を開催し、テクノロジーによる新たなコンサートを模索する。

アジア最大級のサルバドール・ダリのコレクションを所蔵する福島県の諸橋近代美術館が、学校の授業などに向けてZoomでの鑑賞教室を無料で実施する。実施期間は11月29日まで。

東京・目黒にある寄生虫学専門の私立博物館「目黒寄生虫館」が、新型コロナによる減収のため500万円の寄付を募ったところ、わずか5日で達成した。

東京・丸の内の三菱一号館美術館は、9月1日付で同館館長が交代すると発表した。

日本のビジネスセンターである大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアで、店舗入れ替え期間をアーティストの表現の場に転換するアートプロジェクト「ソノ アイダ#有楽町」が8月21日よりスタート。第1弾では、丸の内仲通りに面する国際ビルヂングの一角でふたつの展覧会が開催される。

セイコーホールディングス株式会社が運営する「セイコーミュージアム」が、東京・墨田区から銀座に移転し、「セイコーミュージアム 銀座」として8月19日に開館した。