
ブランド誕生20年を迎えたme ISSEY MIYAKEより、黒田征太郎の新作を用いたシリーズが登場
「21世紀のTシャツ」というコンセプトを掲げ、2000年にデビューしたme ISSEY MIYAKEが、ブランド誕生20年を記念してアーティスト・⿊⽥征太郎の新作を⽤いた「SEITARO KURODA」シリーズを企画・発表した。

「21世紀のTシャツ」というコンセプトを掲げ、2000年にデビューしたme ISSEY MIYAKEが、ブランド誕生20年を記念してアーティスト・⿊⽥征太郎の新作を⽤いた「SEITARO KURODA」シリーズを企画・発表した。

株式会社ゲンロンは、合同会社カオスラ監修のもとで開設していた「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」の事業を「ゲンロン新芸術校」とあらため、再始動することを発表した。

メガギャラリー「ペース」が、大規模な没入型作品を長期的に展示する新プロジェクト「Superblue」を立ち上げることを発表。ジェームズ・タレルやチームラボ、名和晃平、JRなどのアーティストが参加するこのプロジェクトは、今年12月にマイアミで初めてローンチされ、今後数年のうち、世界各国の都市にも展開される予定だ。

8月4日にレバノンの首都ベイルートで発生した大規模爆発。この爆発によって被害を受けた文化施設に対し、世界各地の美術館や文化機関が連帯を表明した。

2018年11月に誕生した、妹島和世が手がけた大阪芸術大学アートサイエンス学科新校舎。この設計から完成までを追ったドキュメンタリー映画『建築と時間と妹島和世』が、10月3日よりユーロスペースほかにて全国順次公開される。監督・撮影はホンマタカシ。

川村文化芸術振興財団が、2021年度「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)支援助成」の公募を開始した。現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、本年度に限り「コロナ禍におけるソーシャリー・エンゲイジド・アートプロジェクト」をテーマとしたプロジェクトのアイデアを募集している。

8月4日、レバノンの首都ベイルートで発生した大規模な爆発。それにより、ベイルート市内の多くの美術館、博物館、ギャラリーも大きな被害を受けたことがわかった。

東京・お台場の常設ミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」に、ふたつの新作が誕生。加えて、一部の季節限定の作品も登場した。

チームラボは、家のテレビで作品が鑑賞可能となる新たなプロジェクト「フラワーズ ボミング ホーム」をスタートさせた。

東京・天王洲にあるTERRADA Art Complexの1階に9月5日、新スペース「MAKI」がオープンする。東京・表参道でMAKI GALLERYを手がける株式会社MAKIが運営し、代表の牧正大のコレクションを展示する「MAKI Collection」と、新作を中心にした企画展を開催する「MAKI GALLERY」で構成される。

世界中の美術館、博物館、図書館などで公開されている日本文化に関連するデジタル資料をオンラインで検索できるサービス「Cultural Japan」が、8月1日に公開された。約100万点のデジタル資料を閲覧できるほか、自分だけのバーチャル・ミュージアムをつくることもできる。

東京・渋谷の宮下公園にオープンした商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」のグッチ 渋谷 ミヤシタパーク。この新店舗外面のウインドウに、横尾忠則が制作したアートワークが期間限定でディスプレイされている。

10月25日に金沢に開館する国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)。その名誉館長に就任した中田英寿の役割とは何か?

東京国立近代美術館工芸館が金沢に移転し、通称「国立工芸館」として10月25日に開館。名誉館長には、中田英寿が就任することとなった。

車内に現代美術作品を設置し、「世界最速の芸術鑑賞」をキャッチフレーズに2016年より上越新幹線で運行してきた「GENBI SHINKANASEN」の運行が、12月19日に終了することが発表された。車両や車内設置作品のその後はどうなるのか。

アメリカ博物協会が6月にアメリカ国内750以上の博物館を対象に実施した調査によると、新型コロナウイルス感染症による休館が長引くため、アメリカの博物館が財源の枯渇に直面しており、3分の1が再開できない可能性があるという。

東京・南青山のラットホールギャラリーが、7月末をもって閉館。14年の歴史に幕を下ろした。

合同会社カオスラの代表社員を務めていた黒瀬陽平と、カオスラ関係者によるハラスメントを被害者の女性が告発した。

新人写真家の発掘・育成・支援を目的に、キヤノンが主催する文化支援プロジェクト「写真新世紀」。その2020年度の受賞者が決定した。

中国・上海を拠点に活動するメディア・アーティスト、ルー・ヤンが、新たな作品形態であるバーチャルキャラクター「DOKU(ドク)」を発表。性や人種、宗教などの属性に縛られないこのキャラクターは今後、アーティストやミュージシャンなど様々な分野のプロフェッショナルと共同制作を行い、新しいクリエイションのあり方を探究する。