
京都市京セラ美術館で「ナイト・ウィズ・アート2020」が開催。田中泯「場踊り」など多彩なプログラムで夜の美術館を楽しもう
10月3日、京都を含む世界の年で行われる夜の文化イベント「ニュイ・ブランシュ」(白夜祭)。その同時開催プログラムとして、京都市京セラ美術館で「ナイト・ウィズ・アート2020」が開催される。

10月3日、京都を含む世界の年で行われる夜の文化イベント「ニュイ・ブランシュ」(白夜祭)。その同時開催プログラムとして、京都市京セラ美術館で「ナイト・ウィズ・アート2020」が開催される。

1919年に誕生し、後のデザインや美術に大きな影響を与えた造形学校・バウハウス。その開校100周年を記念し、バウハウスで教鞭をとったヴァシリー・カンディンスキーデザインのマグカップがマイセン磁器より登場した。

金沢へ移転し、今年10月25日に開館する国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)のシンボルマークが発表された。デザインはロゴタイプと同じく「UMA / design farm」が担当する。

2006年の結成以来、人とテクノロジーの関係を探求してきたライゾマティクス。その設立15周年を契機とする個展が、東京都現代美術館で2021年3月20日〜6月20日に開催される。

毎年9月に開催されてきた東京藝術大学の学園祭「藝祭」。今年の開催は新型コロナウイルスの影響により中止となったが、代わりにオンライン上に場所を移した「バーチャル藝祭」が開催されている。開催日程は9月4日〜6日。

文化庁は、フリーランスひとりにつき20万円からの補助を行う「文化芸術活動の継続支援補助金」の3次募集を9月12日から行う。事務局体制を強化し、さらなる申請を訴える。

今年3月に上演予定だったものの、新型コロナウイルスの影響で中止となったダムタイプの新作パフォーマンス《2020》。その上映会が、ロームシアター京都で行われることが決定した。

愛知県は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって作品発表の場が減っているアーティストを支援するため、今年度から3年間にわたり1億円の予算で若手作家の現代美術作品を愛知県美術館コレクションとして重点的に購入。その第1弾が、9月19日より愛知県美術館で公開される。

バンクシーが作品の売却益で巨大ボートを購入し、地中海の難民レスキューのための活動への支援を表明した。

京都市立芸術大学が、男女の教員比率適正化を目指して3つの専攻で女性限定での教員募集を行い、注目を集めている。

8月27日に再開を迎えた大英博物館が、奴隷貿易とのつながりを理由に、同館の起源とも言えるハンス・スローンの胸像を本来の台座から近くのキャビネットに移したことがわかった。

新型コロナウイルスの影響により、今年秋に予定されていたTOKYO ART BOOK FAIRの開催中止が決定。これを受けて、オンラインで開催されるアートブックフェア「VIRTUAL ART BOOK FAIR」が開催されることとなった。会期は11月16日~23日。

ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」。その2020年秋冬コレクションは、3人の現代美術のスターたちとのコラボレーションに注目だ。

レバノンの首都ベイルートで発生した爆発で被害を受けた文化施設の再建を支援するため、クリスティーズが10月下旬〜11月上旬にチャリティー・オークションを開催する。

京都造形芸術大学が名称を京都芸術大学に変更したことに対し、京都市立芸術大学が名称の使用差し止めを求めた訴訟の判決が27日大阪地方裁判所で下され、京都市立芸術大学の敗訴となった。

ワタリウム美術館が26日からスタートさせた運営資金などのクラウドファンディングが、開始から24時間以内で目標金額のおよそ2倍を集めている。

日産自動車が2013年より隔年で開催している現代美術のアワード「日産アートアワード」。その第4回となる「日産アートアワード2020」のグランプリが8月26日に決定した。

東京・神宮前の私設美術館「ワタリウム美術館」が、新型コロナウイルスによる来館者減少でクラウドファンディングを実施。運営資金を募っている。

新宿のSOMPO美術館は、2020年10月6日から12月27日まで開催を予定していた「ゴッホと静物画」展について、中止を決定した。新型コロナウイルスの影響で一部作品の輸送の目途が立たないためだという。

女性ファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』2020年10月号(8月28日)は、村上隆が表紙のアートワークを担当。森美術館「STARS展」でも発表された富士山モチーフの作品が目印だ。