
泉屋博古館分館が「泉屋博古館東京」に館名変更。展示スペースを拡大して2022年3月に再開館
現在リニューアル工事中の東京・六本木の泉屋博古館分館が「泉屋博古館東京」に館名を変更。2022年3月に開館する。

現在リニューアル工事中の東京・六本木の泉屋博古館分館が「泉屋博古館東京」に館名を変更。2022年3月に開館する。

イケアが2015年より世界中のアーティストとコラボレーションしてきたプロジェクト「IKEA Art Event collection」。第6回目となる今年は、ダニエル・アーシャム、ゲルチョップ、Humans since 1982、サビーヌ・マルセリス、ステファン・マルクスのアーティスト5組とコラボレーションした10点が発売される。

20年以上続くテレビ番組『新美の巨人たち』が、有料の音声コンテンツサービスを開始。「アートスポット・ウォークガイド」「必聴!番組蔵出しインタビュー」「アート×ビジネス」の3ジャンルで構成されている。

東京・両国の東京都江戸東京博物館が、大規模改修工事のために来年4月1日から2025年度まで長期休館に入ることがわかった。

国立西洋美術館の館長を務めてきた馬渕明子が、3月31日に退任。4月1日に武蔵野美術大学教授の田中正之が新館長に就任した。

6つの都立美術館が収蔵する資料・作品を横断的に検索できるデータベース「Tokyo Museum Collection」が公開された。東京都が保有する文化資源に誰もが簡単にアクセスすることができる。

ルーヴル美術館が、48万2000点を超えたすべての所蔵品を無料で公開するオンライン・コレクション・データベースを開設。また、同館のウェブサイトもリニューアルオープンした。

パリを代表するふたつの美術館、オルセーとオランジュリーがともに改名し、昨年新型コロナウイルスのため94歳でこの世を去った第20代フランス大統領、ヴァレリー・ジスカールデスタンの名前を冠することになった。

昨年5月に公開予定だったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開延期となっていた映画『HOKUSAI』が、5月28日に公開されることが決定した。

アメリカのサンフランシスコ市は、最大130人のアーティストに月1000ドル(約10万5000円)を支給するベーシックインカム制度を設立。その募集をスタートさせた。

「あいちトリエンナーレ」が名称と体制を変え、2022年に愛知県で開催される国際芸術祭「あいち2022」。その企画概要が発表された。

ファイル転送サービス「WeTransfer」のクリエイティブ・編集プラットフォームである「WePresent」が、マリーナ・アブラモヴィッチをゲストキュレーターに迎えるコラボレーションプロジェクトを開始した。5人の新進パフォーマンス・アーティストを紹介するほか、「アブラモヴィッチ・メソッド」と題されたデジタルシリーズなども今夏公開予定だ。

東京・日本橋のアートホテル「BnA_WALL」が、新型コロナウイルスによる二度の開業延期を乗り越えて4月2日にグランドオープン。YOSHIROTTENやSIDE CORE、BIEN、magmaなど気鋭のクリエイター23組と共同制作した宿泊型アート作品26部屋を楽しむことができる。オープニングパーティーでは、YOSHIROTTENによるDJやアートブックの販売も行われる。

早稲田大学の坪内博士記念演劇博物館が、日本初の「現代演劇・舞踊・伝統芸能」の3分野にわたる舞台公演映像の情報検索特設サイト「Japan Digital Theatre Archives(JDTA)」を公開した。

大阪市立東洋陶磁美術館は、同館が所蔵する国宝2件、重要文化財13件を含む23件の作品画像を自由に取得・利用できるウェブサイト「大阪市立東洋陶磁美術館収蔵品画像オープンデータ」を公開した。

アーツ前橋の作品紛失について、「アーツ前橋作品紛失調査委員会」が公開した調査報告書。この内容について住友文彦館長が25日に記者会見を行い反論を行った。

収蔵のための作品調査の過程で借用した6作品を紛失した群馬・前橋のアーツ前橋。その原因検証のために設置された「アーツ前橋作品紛失調査委員会」が、調査報告書を公開した。

映画制作にまつわる芸術、科学、そしてアーティストたちに捧げられたアメリカ最大級の映画博物館「アカデミー映画博物館」。その常設展「映画の物語」やオープニング記念企画展となる宮崎駿のアメリカ初の回顧展「Hayao Miyazaki」の詳細が明らかにされた。

東京・浅草にあるホテル「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」に、新たなコマーシャルギャラリー「GALLERY ROOM・A」が4月10日より誕生。こけら落とし展となるアーティスト・藤元明の個展に加え、ホテル内の2室で藤元の作品鑑賞と作家本人による音声ガイドが楽しめる宿泊プランも同時に展開していく。

アートを含む表現の現場におけるハラスメントの実態調査を行ってきた「表現の現場調査団」が24日、厚生労働省で会見を行い、その調査結果を公表した。