
NANZUKAの新たなフラッグシップ・ギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」をオープン。こけら落としはモリマサト
現代美術ギャラリーのNANZUKAが、渋谷区の神宮前3丁目に新たなフラッグシップ・ギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」をオープンさせる。オープニング展覧会はモリマサトの新作個展。

現代美術ギャラリーのNANZUKAが、渋谷区の神宮前3丁目に新たなフラッグシップ・ギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」をオープンさせる。オープニング展覧会はモリマサトの新作個展。

コロナ禍による美術館の休館が続くなか、国際美術館会議(CIMAM)は近代・現代美術の専門家のあいだで知識と交流を促進し、危機的な時期に世界中の美術館の活動に注目してもらうための「Outstanding Museum Practices Award(傑出した美術館の実践賞)」を設立した。同賞の内容と意義とは?

品川にある旧原美術館の建物が5月24日から解体工事に入ることがわかった。

世界138の国と地域から4万人以上の美術館・博物館のエキスパートと3000以上の館が会員として登録する巨大組織「ICOM(国際博物館会議)」。その会長が、5月18日の「国際博物館の日」に際してメッセージを発信した。

新型コロナウイルスの影響により公演が中止となっていた、アーティスト・田村友一郎による初の劇場作品『テイストレス』。本作が6月27日に京都芸術劇場 春秋座(京都芸術大学内)で上演される。

アメリカのトランプ前大統領が昨夏提案した「National Garden of American Heroes」という計画が、ジョー・バイデン大統領によって破棄された。

5月20日の閉館が決まった東京・渋谷のアップリンク渋谷。最終日に1日限定でフランシス・ベーコンを描いた映画 『愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像 』が上映される。

政府与党が今年2月に国会に提出した出入国管理法などの改正案をめぐり、同法案に反対するアーティストたちに呼びかけ、滝朝子がウェブサイトを立ち上げた。

現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2021」が、大阪・中之島の大阪市中央公会堂で開催される。会期は7月18日〜20日。

KAWSが「KAWS:HOLIDAY」の新たなアートプロジェクトとして「KAWS:HOLIDAY UNITED KINGDOM」を開催。キャラクター「コンパニオン」が熱気球となりイギリス・ブリストルの空を飛ぶ。

東急株式会社は、渋谷にある東急百貨店本店を2023年春以降に解体すると発表。これに伴い、隣接するBunkamuraも23年4月より長期休館する。

アーティストの異なる3つのキャリアステージに合わせ、資金援助など約2年にわたってアーティストの成長や制作活動の発展をサポートする「三菱商事アート・ゲート・プログラム」が、5月13日より申請受付をスタートさせた。スカラシップ、ブレイクスルー、アクティベーションの3部構成となる同プログラムでは、1名(組)のアーティストにつき最大400万円の支援金を提供し、メンターによるアドバイスや、2年間の成果発表の場としての展覧会などの機会も与える。

バンクシーの《Love is in the Air》が5月12日にサザビーズ・ニューヨークの現代美術イブニングセールで1290万ドル(約14億円)で落札された。同作の入札は、実物の作品に対して初めての暗号通貨での支払いが可能になった。

ベルギー・ブリュッセルで昨年誕生したばかりのマスクブランド「kowi kowi®(コウィコウィ)」が日本に上陸。ゴッホやマグリットといった様々なアートを取り入れたラインナップに注目だ。

文化芸術分野における国の栄誉機関である「日本芸術院」。その在り方を見直す検討会議の第5回が文化庁で行われ、提言のとりまとめが明らかにされた。

今年4月に就任した都倉俊一文化庁長官が、「文化芸術に関わる全ての皆様へ」と題したメッセージを公開した。

5月12日より再開を予定していた東京国立近代美術館が臨時休館の延長を決定。これにより、展覧会「あやしい絵展」が終了となる。

12日からの再開を発表していた国立美術館・国立博物館が、一転して「休館継続」することとなった。都の反発を受け、対応を変えたかたちだ。

3度目の緊急事態宣言が31日まで延長されるのを受け、都内の美術館は対応に追われている。国が運営する国立美術館は12日からの再開に踏み切るいっぽう、都立の美術館は休館を継続。同じエリア内でも判断がわかれた。

東京国立博物館は緊急事態宣言延長を受け、文化庁の方針により5月12日に再開することを発表した。