
森美術館、マーティン・ゲルマンをアジャンクト・キュレーターに任命。国際性高める狙い
森美術館が、ドイツ・ケルン在住のインディペンデント・キュレーター、マーティン・ゲルマンをアジャンクト・キュレーターに任命した。
森美術館が、ドイツ・ケルン在住のインディペンデント・キュレーター、マーティン・ゲルマンをアジャンクト・キュレーターに任命した。
2010年の初開催以来回数を重ねてきた瀬戸内国際芸術祭が来年、5回目の開催を迎える。これを前に、企画発表会が東京・日本橋で行われた。
ベネッセホールディングスが香川・直島町に2022年3月、新たにふたつのアート施設を開館する。ひとつは安藤忠雄の設計による「ヴァレーギャラリー」、もうひとつはガラスの茶室《聞鳥庵(もんどりあん)》を擁する「杉本博司ギャラリー 時の回廊」だ。
『美術手帖』12月号の特集は「NFTアートってなんなんだ?!」。NFT元年とも言える本年、コピー可能なデジタル・アートがなぜ高値で売れるのか。その仕組みを解き明かす。
演劇作家・藤田貴大が主宰する演劇ユニット「マームとジプシー」。その約2年ぶりとなる新作『Light house』が沖縄と東京で来年上演される。
株式会社アートローグは10月31日に投開票が行われる衆議院議員総選挙を前に、各政党の文化芸術マニフェストを問うアンケート「ManiA(マニア・Manifest for Arts)」を早稲田大学マニフェスト研究所とともに実施。その結果を公表した。
アドビがAdobe Photoshopに導入する「コンテンツ クレデンシャル(Content Credentials)」機能を発表した。OpenSeaやSuperRareなどのNFTマーケットプレイスと提携し、コレクターはデジタルコンテンツの作者や来歴などを確認できるようになる。
株式会社帝国ホテルは、2036年に完成予定の帝国ホテル 東京 新本館のデザイン案として、フランスを拠点とする建築家・田根剛(ATTA- Atelier Tsuyoshi Tane Architects)のデザインを採用したと発表した。
2022年2月18日〜5月8日の会期で開催される「ハワイ・トリエンナーレ2022」(元「ホノルル・ビエンナーレ」)が参加アーティストと会場を発表した。半田真規、久門剛史、岩根愛、加藤泉、目[mé]、大竹伸朗、鳥光桃代、Gaku Tsutaja、山城知佳子など日本人アーティストを含む、43組のアーティストやアーティストコレクティブが参加予定だ。
ミュージアムやシアターなど様々な事業を展開している東急文化村が、独自の動画配信サービス「Bunkamura STREAMING」をスタート。同社ならではの作品の配信に加え、音楽、演劇、美術、文学など文化芸術の幅広い分野に関するコンテンツも随時配信予定だ。
アルフォンス・ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を所蔵する堺 アルフォンス・ミュシャ館は、110年前に実現するはずだったミュシャ幻の絨毯を製作するため、クラウドファンディングをスタートさせた。
森美術館前館長・南條史生が率いるエヌ・アンド・エー株式会社は、新たにアートを軸としたラーニング事業「Art SEED」を開始すると発表した。
ロエベ財団が三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団と3年間のスポンサーシップ契約を締結した。展覧会や文化活動の継続など、三鷹の森ジブリ美術館の運営をサポートするための資金提供も行う。
東京・六本木一丁目にある泉屋博古館分館が「泉屋博古館東京」として2022年春にリニューアル開館。3月19日からはリニューアルオープン記念展Ⅰとして「日本画トライアングル」を開催する。
東京・京橋のアーティゾン美術館が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2021年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞した。
株式会社フェリシモは10月22日、世界のチョコレートパッケージを収集・展示する「felissimo chocolate museum」を一般公開した。今年1月に竣工したフェリシモの新本社「Stage Felissimo」の2階に位置する。
世界的に愛される絵本作家であるエリック・カールの世界観をテーマにした、日本初となる新しい体験型施設「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」が二子玉川の街に誕生する。カールのアートがあしらわれた9つのブースを行き来しながら、遊びや学びを通じて子供たちが成長できるようにデザインされている。オープンは11月12日。
和歌山県紀南地域を舞台に、11月18日~28日に初開催される芸術祭「紀南アートウィーク」。その参加アーティストや開催場所などの詳細が発表された。また、クラウドファンディングも実施する。
「文化庁アートプラットフォーム事業」が、今後の日本の現代美術の今後の飛躍に向けて「グローバル化する美術界と『日本』:現代アート振興の地平線」 と題するシンポジウムを、オンラインでのライブ配信にて開催する。日時は10月23日14時から。
2022年6月にドイツ・カッセルで開催される国際美術展「ドクメンタ15」が参加アーティストを発表した。それぞれのアーティストの国籍は発表されておらず、そのタイムゾーンのみが提示。24のタイムゾーンから54組のアーティストが参加予定となっている。