
「ドクメンタ15」が参加アーティストのリストを発表。国籍ではなくタイムゾーンで区分
2022年6月にドイツ・カッセルで開催される国際美術展「ドクメンタ15」が参加アーティストを発表した。それぞれのアーティストの国籍は発表されておらず、そのタイムゾーンのみが提示。24のタイムゾーンから54組のアーティストが参加予定となっている。
2022年6月にドイツ・カッセルで開催される国際美術展「ドクメンタ15」が参加アーティストを発表した。それぞれのアーティストの国籍は発表されておらず、そのタイムゾーンのみが提示。24のタイムゾーンから54組のアーティストが参加予定となっている。
ロンドンのV&A子供博物館が「Young V&A」と改名し、1300万ポンド(約20億円)を投じた改修工事を開始することを発表。「Play」「Imagine」「Design」の3つの展示室などが新設される同館は、2023年にリニューアルオープンを予定している。
2012年にオープンを予定していたグッゲンハイム・アブダビ。その開館が2025年となることがわかった。
元教え子の女性からセクシャルハラスメントで提訴され、現在係争中の林道郎氏が美術評論家連盟会長を辞任し、退会した。
東京都美術館の新館長に三菱一号館美術館の前館長である高橋明也が就任。就任日は10月1日。
日本現代版画商協同組合(日版商)の元会員である画商が、平山郁夫らの偽版画を制作・流通させていた問題で、警視庁は24日、元画商の男と工房を営む版画作家を著作権法違反の疑いで逮捕した。
2017年、約510億円という美術史上最高額で落札されアート界を震撼させた《サルバトール・ムンディ》。レオナルド・ダ・ヴィンチ作とされる本作は、落札後いまだに一般公開されていない。この作品の顛末を追うドキュンタリー映画が、11月26日に公開される『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』だ。
setchu 株式会社(代表:林田堅太郎)が運営する私設現代美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」は、5 番目のスペース「KAMU tatami(カム タタミ)」を10月12日にオープンさせる。
ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」が、現代美術のスターアーティストであるジェフ・クーンズと初めてコラボレーション。5つの彫刻作品にフォーカスしたコレクションを10月1日に発売する。
美術評論家連盟会長も務める林道郎・上智大学国際教養学部教授が、元教え子の女性からセクハラとアカハラによって東京地裁に提訴されたことがわかった。
10月2日に千葉市に開業する新しい競技施設「千葉JPFドーム」に、松山智一の作品を常設展示することが発表された。
ルイ・ヴィトンがアーティストとコラボレーションしてきた「アーティーカプシーヌ コレクション」に、新たに6名のアーティストが加わった。
⾃然⽊に⾊鉛筆で⾊付けした独特の⼿法による作品で知られるアーティスト・古武家賢太郎と、フランス発のライフスタイルブランド「Maison Kitsuné」がコラボレーション。⽊製のキツネやそれをプリントしたアパレル、アクセサリーが揃う⽇本発のコレクションを9⽉18⽇に発売する。
世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」の第32回受賞者が決定。彫刻部門ではジェームズ・タレルが、絵画部門ではセバスチャン・サルガドがそれぞれ受賞することが発表された。
今年4月末からスタートし、9月26日に会期終了を予定していた森美術館の「アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人」が、2022年1月16日まで会期を延長することを決定した。
2019年10月の「令和元年東日本台風」によって被災、休館中の川崎市市民ミュージアムの取り壊しが正式に決定した。
芸術家・建築家の荒川修作+マドリン・ギンズが設計した「三鷹天命反転住宅 イン メモリー オブ ヘレン・ケラー」を歴史的建造物として次世代に繋げるために、荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所がクラウドファンディングをスタートさせた。
高校生・矢口八虎が美術大学受験に邁進する姿を描く山口つばさのマンガ作品『ブルーピリオド』のテレビアニメが10月1日より放送を開始。NETFLIXでは9月25日より配信が始まる。
9月30日(日本時間10月1日)、アメリカ・ロサンゼルスのミラクルマイルにアカデミー映画博物館がオープンする。オープニング展覧会には宮崎駿のアメリカ初の回顧展「Hayao Miyazaki」などがラインナップされる。
アイ・ウェイウェイなどのアーティストによる政治的に挑発的な作品の画像が、香港のヴィジュアル・カルチャーミュージアム「M+」(エムプラス)のリニューアルしたウェブサイトから削除された。