
「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」のファイナリストが発表。日本からは田辺竹雲斎と小梛真弓が選出
2016年にロエベ ファンデーションによって設立された「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」。その第5回のファイナリストが発表され、田辺竹雲斎と小梛真弓がノミネートされた。
2016年にロエベ ファンデーションによって設立された「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」。その第5回のファイナリストが発表され、田辺竹雲斎と小梛真弓がノミネートされた。
政府は2月22日、博物館法の改正案を閣議決定した。その内容とは?
「あいちトリエンナーレ」を前身とし、今年初回を迎える国際芸術祭「あいち2022」。その参加作家ラインナップ第2弾が発表された。
昨年6月にSDGs推進室を立ち上げた東京藝術大学が「SDGsビジョン」を発表した。
2月10日の大雪のため、ポーラ美術館や彫刻の森美術館など、箱根にある美術館が臨時休館することがわかった。
「豊田市近代の産業とくらし発見館」と「豊田市郷土資料館」を統合し、2024年秋に開館を予定している愛知県豊田市の新博物館。その詳細が明らかになった。
新型コロナウイルス感染者数の再増加などを受け、今年4月23日から分散開催の後半として予定されていた「Reborn-Art Festival 2021-22」の春会期が夏に延期されることが発表された。新会期は8月20日〜10月2日。
初台の東京オペラシティ アートギャラリーは、4月1日付で同館の新たなチーフ・キュレーターとして天野太郎が就任することを発表した。
2000年より毎年、世界的な建築家やアーティストにデザインを依頼するロンドン・サーペンタイン・ギャラリーのプロジェクト「サーペンタイン・パビリオン」。今年は、アメリカ人アーティストであるシアスター・ゲイツがそのデザインを手がける。
東京都は2030年度までの都の文化行政の方向性・重点的に取り組む施策を示した「東京文化戦略2030(案)」を取りまとめた。現在、同案に対するパブリックコメントの募集が行われている。
インド初の南アジア視覚文化にフォーカスしたミュージアム「Museum of Art and Photography」が、今年後半にオープンする。正式な開館に先立ち、大英博物館など海外の博物館と提携してコレクションをオンラインで公開している。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により開幕日が延期されていた「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が、新たな会期を発表した。新会期は2月10日〜4月3日。
東京を中心とする101の美術館・博物館等の入場券や割引券がセットになった1冊2500円の文化施設周遊チケット「ぐるっとパス」が、従来の冊子からQRコードへと生まれ変わる。
ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」は、パートナーシップ10年目を迎えるニューヨーク近代美術館(MoMA)とのコラボレーション「MoMA アート・アイコンズ UT」を2月7日に発売する。
松山智一がゆずの新アルバム『PEOPLE』にあわせて、新作《People With People》を発表した。
株式会社サンリオと公益財団法人いわさきちひろ記念事業団は、画家・いわさきちひろの作品をライセンス許諾し、サンリオのプロデュースによる商品化を開始する。 商品化の際のロイヤリティの一部を寄付し、子供たちを支援するという。
愛知県とスタジオジブリは、今年11月1日にジブリパークを開園することを発表した。まずは「ジブリの大倉」「青春の丘」「どんどこ森」の3エリアが開園する。
デュシャンの作品や人生に関連する1万8000点以上の資料や作品を網羅するオンライン・リサーチ・ポータルサイトが、フィラデルフィア美術館、ポンピドゥー・センター、マルセル・デュシャン協会によって共同開設された。
黒川紀章建築として世界的に知られる中銀カプセルタワービル。解体予定のこの建築について、不動産クラウドファンディングサービス「COZUCHI」を運営するLAETOLI株式会社と株式会社黒川紀章建築都市設計事務所が、デジタル空間での保存に向けた取り組みを行う協定を締結した。
バレンシアガが、「Balenciaga Object(バレンシアガ オブジェクト)」ラインの最新作としてアーティスト、ニック・コスマスがデザインしたオリジナルスカルプチャーを発表した。