
アーティスト・桑田卓郎とCFCLがコラボ。新コレクションを発表
伝統的な陶芸と現代美術の境界線で独自の表現を追求してきたアーティスト・桑田卓郎が手がけるクラフトライン「く」と、ファッションブランド「CFCL」がコラボレーション。クラフト×ファッションプロジェクト「く ×CFCL」を発表する。

伝統的な陶芸と現代美術の境界線で独自の表現を追求してきたアーティスト・桑田卓郎が手がけるクラフトライン「く」と、ファッションブランド「CFCL」がコラボレーション。クラフト×ファッションプロジェクト「く ×CFCL」を発表する。

ロンドン屈指の観光スポット、ロンドン塔。イギリスを訪れた際に、足を運んだ人も少なくないだろう。11世紀にウィリアム1世によって建てられた城ながらも、16世紀以降は牢獄や処刑場とされた複雑な歴史を持つ場所だ。ロイヤルファミリーの宝飾品の保存・展示でも知られている。5月6日に行われるチャールズ王の戴冠式は、これらが実際に使われる様子を中継を通して日本でも見られる貴重な機会となるはずだ。

5月2日から27日まで東京・銀座の歌舞伎座で行われる初代尾上眞秀の初舞台『音菊眞秀若武者』。これを記念し、フランスの現代アーティスト、グザヴィエ・ヴェイヤンがデザインした祝幕が披露された。

イギリス・テートはテート・モダンの新館長として、オスロ国立美術館館長のカリン・ヒンスボーが9月に就任すると発表した。

松竹株式会社は今年秋、東劇ビルの隣接地に中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用した新スペース「SHUTL(シャトル)」を新たにオープンさせる。

群馬・前橋市のアーツ前橋の特別館長に南條史生が、館長に出原均が就任することが発表された。就任日は5月1日。

古書店であり芸術活動の発信拠点でもある「コ本や」。4月23日に新天地となる新宿区山吹町でグランドオープンする。

アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社The Chain Museumが、都内の3エリアにアートギャラリーを2024年秋までに開業する。

コロナ禍のなか、2022年に大規模改修を経てリニューアルオープンした上野の国立西洋美術館。その改修の舞台裏を追ったドキュメンタリー映画『わたしたちの国立西洋美術館』が7月中旬より、シアター・イメージフォーラムほか全国で順次ロードショーされる。

ドイツの写真家ボリス・エルダグセンがAIを使って生成した写真が、今年の「ソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード(SWPA)」でクリエイティブ部門賞を受賞。しかし、受賞してから約1ヶ月後にエルダグセンは賞を辞退した。

OMデジタルソリューションズが、5月より文化財や美術品のデジタル・アーカイヴ化を簡便に行える「Rシステム」の提供を開始する。

大阪IRの広報用資料に奈良美智と村上隆の作品が無断で使用された問題で、吉村大阪府知事も謝罪するなど、火消しを図っている。今回の件は、どうすれば防げたのだろうか?

武蔵野美術大学の市ヶ谷キャンパスにコワーキングスペースが6月8日にオープンする。キャンパス内でのコワーキングスペース開設は、美術大学では初の試みとなる。

「世界に誇れる日本の旅館を直島につくろう」を合言葉に、2022年直島にオープンした本格旅館「ろ霞」が、国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD2023」を受賞した。

群馬県前橋市に、新たなアートスポットとなる「まえばしガレリア」が5月7日にプレオープンする。

奈良美智の作品画像を広報資料に使用したことで批判を浴びた大阪のIR事業者が、謝罪の声明文を発表した。

ラグジュアリーブランド「サンローラン」が子会社としてサンローラン プロダクションを設立。ラグジュアリーブランドとして初めて本格的な映画制作を行うと発表した。

ロエベ財団は、ロエベジャパン50周年の取り組みとして、江戸時代より茶の湯釜造りを業としてきた大西清右衛門家の継続的活動支援を目的とした資金援助を開始した。

国が認定した大阪のカジノを含むIR(統合型リゾート)施設。この広報用資料で奈良美智や村上隆らの作品が使用されており、作家から抗議の声が上がっている。

設備入替および建物メンテナンスのため、2024年秋まで全館長期休館する三菱一号館美術館。休館中は外壁にロートレック作品をモチーフとした大型仮囲い装飾が設置される。