
渋谷の新たなランドマーク「Shibuya Sakura Stage」が誕生。にぎわいの空間演出にはFLOWPLATEAUXを起用
東急不動産株式会社が推進する渋谷の大規模再開発事業において誕生する新施設の名称が「Shibuya Sakura Stage」に決定した。本施設のにぎわいを創出するエリアに、空間演出としてデザインコレクティブ「FLOWPLATEAUX」が起用される。同施設の竣工は11月30日を予定。

東急不動産株式会社が推進する渋谷の大規模再開発事業において誕生する新施設の名称が「Shibuya Sakura Stage」に決定した。本施設のにぎわいを創出するエリアに、空間演出としてデザインコレクティブ「FLOWPLATEAUX」が起用される。同施設の竣工は11月30日を予定。

砂丘で知られる日本最少の人口の県・鳥取県。同県が、2025年に「鳥取県立美術館」の開館を目指している。その詳細が明らかにされた。

1949年に創業し、「黄色い筆洗バケツ」など美術の授業でよく使われる文具用品を数多くつくってきたメーカー・ツボヨネ製作所が、3月末を以て廃業することを発表した。

株式会社リコーは、東京・銀座4丁目交差点にある三愛ドリームセンターの建て替えを発表した。新たなビルは2027年の竣工を予定している。

渋谷区の笹塚と幡ヶ谷にある空き物件を活用し、アーティストの創作場所として今年4月にオープンする「START Box ササハタハツ」が、利用者の応募受付を行っている。

東京を中心とする101の美術館・博物館等の入場券や割引券がセットになった1部2500円の文化施設周遊チケット「ぐるっとパス2023」が4月1日に販売開始される。

ルイ・ヴィトンが現在展開している草間彌生とのコラボレーションコレクション。草間彌生がルイ・ヴィトン表参道店と原宿のポップアップストアに姿を見せ、メッセージを寄せた。

千葉・木更津のサステナブルファーム&パーク「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」内に、中村拓志の設計による図書館「地中図書館」が2月16日にオープンする。

アメリカの写真家であり活動家としても知られているナン・ゴールディンの人生を追うドキュメンタリー映画『All the Beauty and the Bloodshed』(2022)が、第95回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。

令和5年の新たな国宝・重要文化財をお披露目する展覧会「新指定国宝・重要文化財展」が東京国立博物館で開催される。本展は毎年開催されていたものだが、今回は4年ぶりの開催となる。

森ビル株式会社は、23年秋に開業を予定している「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1 街区)の詳細を発表した。アートファンも注目すべきポイントは?

撤去が計画されていた、ファーレ立川にある岡﨑乾二郎の作品《Mount Ida─イーデーの山(少年パリスはまだ羊飼いをしている)》が保存されることとなった。

東京建物株式会社が進める「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」。このなかで、「仮称アートセンター」を整備する計画が進んでいる

葛飾区が実施した展覧会での作品をはじめ、区が所有する美術品などを順次掲載する特設サイト「かつしかデジタル美術館」が1月5日にオープン。その目的を葛飾区の担当者に聞いた。

文化庁が、個人で活動する芸術家や事業者、文化芸術団体等を対象とした「文化芸術分野の契約等に関する相談窓口」を限定的に開設した。

プリペイドカードのQUOカードが現代美術家5人が手がけた「ARTIST×QUO」シリーズを発売した。

世界屈指の博物館として知られる大英博物館が所蔵する古代ギリシャ彫刻群「エルギン・マーブルズ」。これらをギリシャに返還する動きが活発になっている。

生誕270年の喜多川歌麿や、ドラクロワ、ルブランが描いた名画をモチーフにした「世界の美術館 傑作記念コイン~時代を彩った、女性たちの輝き~」が発売。1月16日から、国内金融機関等で世界先行で予約を受け付けている。

109点ものパブリック・アートが点在するファーレ立川。この一角にある岡﨑乾二郎の作品が撤去の危機にさらされている。

広告にはじまり、作家・村上春樹の著作をはじめとする本の装丁や、執筆活動など幅広く活動したイラストレーター・安西水丸。その原画や直筆原稿など、生涯にわたり手がけた仕事の大部分の資料が、遺族から武蔵野美術大学美術館・図書館へ寄贈された。