
マリウポリの美術館、ロシア軍による空爆で破壊
ロシア軍の空爆によってマリウポリのクインジ美術館が破壊された。マリウポリ市議会もこれを認めている。
ロシア軍の空爆によってマリウポリのクインジ美術館が破壊された。マリウポリ市議会もこれを認めている。
タイ大林がバンコクに開業させる大型オフィスビル「O-NES TOWER」。このビルのエントランスロビーに杉本博司のパブリック・アートが設置された。
ウクライナの人々を支援するために国際的なアーティストが、オープンエディションのプリント作品のチャリティー販売など様々なプロジェクトを実施している。
今年行われるアート・バーゼル、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展、そしてドクメンタ。この3つの大イベントを巡るアートツアーを株式会社令和トラベルが発売中だ。
第46回「木村伊兵衛写真賞」に吉田志穂が選出された。受賞作は写真集『測量|山』(T&M Projects)などとなっている。
3月16日午後11時36分頃に発生した地震により、宮城県と福島県では震度6強を記録した。この影響で宮城県美術館が臨時休館を発表した。
3月16日午後11時36分頃に発生した地震により、宮城県と福島県では震度6強を記録した。この影響でせんだいメディアテークが臨時休館を発表している。
ロシアの侵攻により亡命するウクライナのアーティストや文化関係者を受け入れるため、フランス文化省が100万ユーロの支援基金を発表した。侵攻に反対するロシア人アーティストも対象となっている。
オーストラリア国内最古の美術館であるビクトリア国立美術館(NGV)とビクトリア州政府が、3月15日に新館「NGVコンテンポラリー」のデザインを発表した。3万平米を誇る新館はオーストラリア国内外の現代美術やデザインの展覧会に特化した美術館となり、現代美術分野の施設としてはオーストラリア最大規模のものとなる。
バブル期に建てられたホテル川久。その文化資産としての保存と継承をテーマとして2020年に開業した川久ミュージアムが、初となるアーティスト・イン・レジデンスを実施する。
丹下健三が設計した香川県庁舎の旧本館と東館が国の重要文化財に指定された。戦後の庁舎建築の指定は全国初となる。
元会長兼社長の伊勢彦信がアートコレクターとして知られるイセ食品が、3月11日に会社更生法を申し立てられた。
メンター制度を導入するなど長期のアーティスト支援プログラムへと生まれ変わった「三菱商事アート・ゲート・プログラム」。その第1期の支援アーティストとメンターらが会する中間報告会「MCAGP エクスチェンジ」がYouTubeにて配信される。
品川の御殿山庭園にある磯崎新設計の茶室「有時庵(うじあん)」を特別に公開し、茶会が開催される。
スイスの時計ブランド・スウォッチがポンピドゥー・センターとコラボレーションし、同館に収蔵される6つの傑作をウォッチのデザインに再現したコレクション「Swatch X Centre Pompidou」を発表した。
文化庁は令和3年度(第72回)の芸術選奨受賞者を発表。美術関係者では文部科学大臣賞に鷹野隆大や川口隆夫、文部科学大臣新人賞には四代 田辺竹雲斎や山城知佳子らが選ばれた。
ロシアとの関係を理由に、フランス・ノール県の地方行政機関は中国の美術館に作品の貸し出しを中止した。
2009年より開催されてきたコンペティション「1_WALL」が、第25回となる今回の募集をもって終了する。今後は新たなコンペティションに生まれ変わる予定。
東山魁夷らの偽版画を制作・販売したとして、著作権法違反の罪に問われた画廊「かとう美術」の元代表・加藤雄三被告の判決公判が9日、東京地裁であった。
ヴェネチア・ビエンナーレのウクライナ館が、第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展への正式参加を表明した。「このような時代だからこそ、展覧会でのウクライナの表現はこれまで以上に重要だ」とのコメントを発表している。