
KAAT神奈川芸術劇場で鬼頭健吾の新作インスタレーションを展示。カラフルなラインが劇場に
横浜市のKAAT神奈川芸術劇場で鬼頭健吾による新作インスタレーションを展示する「Lines」が開催される。会期は5月1日~6月5日

横浜市のKAAT神奈川芸術劇場で鬼頭健吾による新作インスタレーションを展示する「Lines」が開催される。会期は5月1日~6月5日

モダンデザインの名作家具を紹介するイベント「TOKYO MODERNISM 2022」が、「ATELIER MUJI GINZA」など都内3ヶ所で開催される。

2022年2月に開催される展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。*最新情報は各館公式サイトをご確認ください。

今週開幕した展覧会から、とくに注目したい4つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

山梨県立美術館は、《種をまく人》をはじめとした所蔵するジャン=フランソワ・ミレーの作品3点の超高精細画像の撮影を実施。東京藝術大学とともに制作した《種をまく人》のクローン文化財を3月に公開する。

アニメ制作会社スタジオジブリが作中カット画像を無料で提供していることはご存知だろうか?(本記事は2020年9月19日掲載分の再編集版です)

独創的なアイデアと行動力によって常に注目を集めてきたアーティスト・コレクティブ「Chim↑Pom(チンポム)」。その初めてとなる本格的な回顧展「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」が森美術館で開催される。会期は2月18日〜5月29日。

人間にとって重要な才能である「つくる」とは何か。その問いを鑑賞者とともに考える展覧会「人間の才能 生みだすことと生きること」が、滋賀県立美術館で開幕した。

横須賀に位置する無人島・猿島の夜を舞台に、島の記憶や音を想起させる様々な作品が展示される芸術祭「Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島」が、1月22日にスタートした。

初台の東京オペラシティ アートギャラリーが2022年度の展覧会ラインナップを公開した。篠田桃紅やライアン・ガンダーらの個展が予定されている。

今週開幕した、または今週末までに閉幕する展覧会から、とくに注目したい4つをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

KAWSの最新の個展「KAWS: NEW FICTION」が、ロンドンのサーペンタイン・ノース・ギャラリーで開幕。実会場での展示に加え、オンラインビデオゲーム「フォートナイト」などとのコラボレーションによるバーチャルプロジェクトも行われている。

ポーラ美術館が、開館20周年記念展「モネからリヒターへ ― 新収蔵作品を中心に」を開催する。「光」を主要なテーマに、19世紀の印象派の画家たちの作品から2020年に約30億円で落札したリヒターの抽象絵画までの作品を一堂に展示する。会期は4月9日~9月6日。

新聞や雑誌、ダンボールなど、日常に身近な“情報”を題材に制作を続けてきたアーティスト・三島喜美代の個展が、銀座 蔦屋書店の店内イベントスペースGINZA ATRIUMで開催される。会期は1月29日〜2月8日。

今年で第6回となる「シアターコモンズ’22」がプログラム全容を発表した。「非同期することばたち - Unsynchronized Voices」をテーマに、演劇公演、レクチャーパフォーマンスなど7つのプログラムと2つのフォーラムをリアルとリモートの両方で展開する。会期は2月19日〜27日。

世界でもトップクラスと言われる葛飾北斎のコレクションを持つ大英博物館。同館所蔵の北斎作品を中心に展示し、その画業の変遷を追う展覧会「大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―」が、サントリー美術館で開催される。

特撮領域に大きな足跡を遺した特撮美術監督・井上泰幸。その生誕100周年を記念した大規模回顧展が東京都現代美術館で開催される。会期は3月19日〜6月19日。

今週開幕した、または今週末までに閉幕する展覧会から、とくに注目したい4つをピックアップしてお届けする。

六本木の国立新美術館において、日本初となるダミアン・ハーストの大規模個展「ダミアン・ハースト 桜」展が開催される。会期は3月2日〜5月23日。

ダニエル・アーシャムとポケモンとのコラボレーションによるアートプロジェクトの第3弾「A Ripple in Time(時の波紋)」が、2月より東京の5会場で展開される。会場は、NANZUKAの3つのギャラリーと、六本木ヒルズ内の66プラザ、草月会館1階にある草月プラザとなる。