
櫛野展正が「性欲スクランブル」で提示する「性」への飽くなき欲求
日本で唯一のアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正が広島県福山市につくったアートスペース「クシノテラス」で、「性欲」をテーマにしたグループ展、その名も「性欲スクランブル」が4月30日より開催される。

日本で唯一のアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正が広島県福山市につくったアートスペース「クシノテラス」で、「性欲」をテーマにしたグループ展、その名も「性欲スクランブル」が4月30日より開催される。

東京・駒込の駒込倉庫で、4月1日から23日まで、若手作家約40名による小作品を集めた展覧会「Spring Fever」が開催される。

写真家・奥山由之による写真展「君の住む街」が、4月27日から5月7日までのゴールデンウィーク期間中、表参道ヒルズで開催される。

表参道のスパイラルガーデンにて、「Rhizomatiks(ライゾマティクス)」の創立10周年を記念した展覧会「Rhizomatiks 10」が開催される。会期は4月19日〜30日。

はじまりの美術館(福島)にて 4月8日より、美術作品に対する感じ方の多様性に焦点を当てた展覧会「あなたが感じていることと、わたしが感じていることは、ちがうかもしれない」が開催される。

群馬県を代表する現代芸術家のひとり、加藤アキラの活動を網羅した初の展覧会が、アーツ前橋で3月18日から開催されている。

60年代から最新作まで、横尾忠則の版画作品約250点が展示される大回顧展が開催される。町田市立国際版画美術館で4月22日より。

ロンドンを拠点に活動するオトリス・グループが、福島第一原発事故を題材とした映像作品「ラディアント」を上映中。広島・アートギャラリーミヤウチにて5月21日まで。

日常生活の中で意識して聞くことのない小さな音にフォーカスしたリサーチ・プログラムが、京都・Social Kitchenで開催される。

「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展が、4月18日より東京都美術館(上野)で開催される。ブリューゲルの《バベルの塔》と、16世紀ネーデルラント美術の名作を紹介。

東南アジアの現代美術を紹介する「サンシャワー:東南アジアの現代美術展」が、国立新美術館と森美術館で2館同時開催される。

「光のアーティスト」として、自身のライフワークともいえる「LightTreeProject」を2011年から継続させてきたMASARU OZAKIによる初の造形作品が、現在ヴァン クリーフ&アーペル銀座本店で展示されている。

ユーゴスラビア出身のアーティスト・ジョージェ・オズボルトが、TARO NASUで個展を開催する。会期は4月8日〜5月13日。

ミュージシャン・坂本龍一の8年ぶりとなるニューアルバムのリリースにあわせ、新作の試聴と映像を組み合わせたインスタレーションを展示する展覧会がワタリウム美術館で開催される。会期は4月4日〜5月28日。

室町時代から近代までの茶湯道具の名品を集め、「茶の湯」の美術の変遷をたどる特別展が東京国立博物館にて開催される。会期は4月11日〜6月4日。

アーティスト・田村友一郎とキュレーター・服部浩之による展覧会が小山市立車屋美術館で開催。展覧会が出来上がっていく過程を、3月下旬よりウェブサイト上で公開する。

4月29日より、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで、「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」が開催される。「カラー写真のパイオニア」と称された写真家の回顧展。

アーティスト・大崎晴地が主宰する「《障害の家》プロジェクト」が、足立区・千住のコミュニティスペース「たこテラス」の建物を改装し、家自体を作品として体験するイベントを開催する。

東京・銀座のメゾンエルメス フォーラムでメキシコを拠点に活動するアーティスト、アブラハム・クルズヴィエイガスの個展「水の三部作 2」が4月21日より開催される。本展は世界3か所で開催される一連の展覧会の第2章。

4月1日にグランドオープンを迎える太田市美術館・図書館が開館記念展の詳細を明らかにした。「未来への狼火(のろし)」では現代美術の最前線で活躍するアーティストが太田で本館のための新作を発表するとともに、太田ゆかりのアーティストの作品も展示される。