
アートからガラクタまで。 片山正通が「大好きなモノ」を通して探る、クリエイションの本質
インテリアデザイナー・片山正通が、自身の多彩なコレクションを自ら展示構成する「片山正通的百科全書 Life is hard... Let’s go shopping.」が4月8日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催される。

インテリアデザイナー・片山正通が、自身の多彩なコレクションを自ら展示構成する「片山正通的百科全書 Life is hard... Let’s go shopping.」が4月8日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催される。

メディアアーティスト・落合陽一による「イメージ」と「物質」をテーマにした展覧会が、ART & SCIENCE gallery lab AXIOM(東京・六本木)で開催されている。会期は3月4日〜4月11日。

日用品などの身近な素材を用いた作品で知られる髙柳恵里の個展「事実」が、タリオンギャラリー(東京・目白)にて3月12日から開催される。

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズの作者として知られ、グラフィックデザイナーとしても数多くの名作を生み出したディック・ブルーナ。彼の作品に共通する「シンプル」の正体に迫る展覧会が、4月19日より東京・松屋銀座で開かれる。

写真家・篠山紀信による、彫刻の森美術館(神奈川・箱根)の野外彫刻作品を撮り下ろした作品などで構成される展覧会「篠山紀信写真展 KISHIN meets ART」が、同館で開催中だ。会期延長が決定し、2017年6月25日までの開催。

ロサンゼルス・カウンティ美術館、サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館、モスクワ・プーシキン美術館で約19万人を動員、約450年の歴史を持つ日本の伝統的な陶芸「樂焼」の名碗が揃う大規模な展覧会「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」が、京都と東京の国立近代美術館で開催。樂家初代長次郎や本阿弥光悦の作品など、重要文化財が一挙に公開される。

彫刻やインスタレーション作品を数多く手がける渡辺英司の新作個展「瞬き」が、ケンジタキギャラリー(東京・初台)で3月18日より開催される。

3月18日より東京藝術大学大学美術館陳列館(上野)にて、「Seize the Uncertain Day─ふたしかなその日」展が開催される。同校でキュレーションを学ぶ学生たちが企画する展覧会。

東京・広尾のカイカイキキギャラリーにて、村上隆キュレーションによる「陶芸・彫刻を考えるきっかけ:1<信楽に撒かれた種>」展が、4月4日より開催される。

自然風景をモチーフとした写真を制作するアメリカの写真家、テリ・ワイフェンバックの世界初となる美術館での大規模個展「The May Sun」が、IZU PHOTO MUSEUM(静岡・長泉町)にて4月9日より開催される。

ミニマルながら表現豊かな作品を制作するブラジル出身のアーティスト、パウロ・モンテイロの日本初個展「The outside of distance」が、3月18日より小山登美夫ギャラリー(六本木)とMISAKO & ROSEN(南大塚)にて同時開催される。

六本木のタカ・イシイギャラリーにて、五木田智央(ごきた・ともお)による新作個展「Holy Cow」が開催される。会期は3月18日〜4月15日。

広島出身の作家、殿敷侃(とのしき・ただし)の活動を振り返る「殿敷侃:逆流の生まれるところ」が、3月18日より広島市現代美術館で開催される。

ファッション・フォトで知られる写真家、レスリー・キーの写真展「MODE / MUSE (モード・アンド・ミューズ)」が、3月9日より東京・池袋のパルコミュージアムで開催される。

立体作品と映像作品を用いた作品を手がける、1990生まれの玉山拓郎の個展「Pole Ball’s Landing Life」が、3月9日より東京・武蔵小金井で開催される。

資生堂ギャラリー(東京・銀座)で、同ギャラリーによる企画展「椿会」の第7期メンバーによるグループ展「椿会展2017-初心-」が開催される。会期は4月4日〜5月28日。

独創的な建築作品で知られる建築家・藤森照信の仕事を紹介する「藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察」が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで3月11日より開催される。

東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーにて、「19th DOMANI・明日展」にも出品した注目のペインター、金子富之の個展「荒ぶる神々」が開催される。会期は4月5日~28日。

3月4日より、韓国出身でパリを拠点に活動する李鎮雨の個展「森の奥で」が、東京画廊+BTAP (東京・銀座)で開催される。

3月4日より、写真作品を手がける城戸保の個展「風景画/舟を釣る」が、ハギワラプロジェクツ(東京・初台)で開催される。