
さまざまな境界を描き出す船井美佐の個展が青森・ACACで開催
船井美佐の個展「楽園/境界 〜いつかいた場所〜」が、青森公立大学国際芸術センター青森にて開催される。会期は7月25日〜9月10日。

船井美佐の個展「楽園/境界 〜いつかいた場所〜」が、青森公立大学国際芸術センター青森にて開催される。会期は7月25日〜9月10日。

ガーディアン・ガーデンでドット絵を用いるイラストレーターのたかくらかずき展「有無ヴェルト」を開催。会期は2017年7月11日〜8月4日。

明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876〜1950)の展覧会が、「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」で開催される。会期は、展示替えをはさんで前期と後期に分かれ、それぞれ7月8日〜7月30日と8月1日〜8月27日。

有機的なフォルムと独特の色彩で知られる陶芸家の篠崎裕美子が、SNOW Contemporaryで個展を開催する。会期は7月7日〜8月12日。

KEN NAKAHASHIにてサンドリオン・ベランジェの個展「ブロンド・ヴィーナス」が開催される。彼女が考える「ブロンド」とは?

映像やインスタレーションを中心に、国内外で作品を発表している潘逸舟が、個展「私たちの条件」を開催している。TERRADA Art Complex(東京・品川)内のギャラリー・URANOで、8月5日まで。

夏休みに合わせたMOA美術館のコレクション展で、北斎「冨嶽三十六景」展が開催される。会期は7月21日〜8月29日。会期中は、イベントも多数予定されている。

森千裕の、美術館では初めてとなる個展が、豊田市美術館で開催される。会期は7月15日〜9月3日。

「TWIST」のタグネームでも知られるグラフィティ・アーティストのバリー・マッギーが、パートナーのクレア・ロハスとともにワタリウム美術館で展覧会を開催中。会期は6月24日〜10月15日。

愛知を拠点に活動するアーティスト・杉戸洋の個展「とんぼ と のりしろ」が、東京都美術館で開催される。会期は7月25日〜10月9日。

彫刻家・遠藤利克が埼玉県立近代美術館で、新作を交えた個展を開催。遠藤が出演するスペシャル・トークイベントも開催される。

福岡の三菱地所アルティアムで、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 3 原初の感覚」が開催される。木下由貴、平川渚、山下耕平の3名の招待作家のほか、現在募集中の公募枠で選出された1名が展示を行う。公募の申し込み締め切りは8月14日、展覧会は11月11日より開催。

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニット・KIGIが、宇都宮美術館で大規模な個展を開催。企業のアートディレクションやプロダクトデザインなどの仕事と、プライベートで制作している作品をあわせて紹介する。会期は7月16日〜9月24日。

夭逝の戦場カメラマン、澤田教一の写真展「故郷と戦場」が、IZU PHOTO MUSEUMで開催される。会期は9月9日〜12月25日。

gallery αMで開催中の光田ゆりによる企画展のシリーズ、αMプロジェクト2017「鏡と穴ー彫刻と写真の界面」。第3回は水木塁を取り上げる。会期は7月15日〜8月26日。

LIXILギャラリーで、唐津焼作家・岡本作礼の個展「岡本作礼展 ―祈りの系譜―」が開催される。会期は7月7日〜9月5日。

鈴木光と斎藤玲児の二人の映像作家による上映展が、KAYOKOYUKIにて開催される。会期は7月8日〜30日。会期中には、二人に加え、さまざまなアーティストによるオムニバス形式の特別上映会も実施される。

6人のポーランド人アーティストと小金井市民の共同作業による展覧会「Hi-Blood Pressure」が、小金井アートスポットシャトーにて開催される。会期は7月1日〜17日。

50年以上にわたり抽象幾何学画の制作を続ける大寺俊紀と、昨年大学を卒業し二次元のキャラクターをモチーフにした作品を制作している乙うたろうによる展覧会が開催される。大阪のCASにて、7月1日から22日まで。

ボローニャで行われる「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が、板橋区立美術館で開催される。会期は7月1日〜8月13日。