
絵画から文筆まで。マルチな才能を持つチャペック兄弟の展覧会を開催
20世紀初頭に活躍した芸術家・チャペック兄弟の展覧会が松濤美術館で開催される。会期は4月7日〜5月27日。

20世紀初頭に活躍した芸術家・チャペック兄弟の展覧会が松濤美術館で開催される。会期は4月7日〜5月27日。

糸のように細い絵具を重ねた、織物を思わせる絵画作品を制作する髙畠依子の個展がシュウゴアーツで開催。水や重力の働きを用いて偶然性を増した新作を発表する。会期は2018年4月14日〜5月19日。

バロックと呼ばれる壮麗華美な美術様式が栄えた17世紀ヨーロッパを代表する画家、ルーベンス。同時代の画家だけではなく後世にも多大な影響を及ぼした巨匠の展覧会が、2018年10月16日から東京・上野の国立西洋美術館にて開催される。開催に先がけて3月29日に開かれた記者発表会にて、その詳細が明らかになった。

ギャラリー小柳で展覧会「束芋→中川幸夫」が開催中。束芋によるウォールドローイングとプロジェクションを組み合わせた作品と、いけばな作家・中川幸夫の写真作品が競演する。会期は2018年3月22日〜終了日未定。

ベルギー出身のファッション・デザイナー、マルタン・マルジェラ。2008年を最後に表舞台から姿を消してから10年、マルジェラの展覧会がパリを代表するふたつのモード美術館にて開催されている。

被写体の自由と若さ、倦怠と感受性を鮮やかにとらえ、世界中で脚光を浴びる写真家のひとり、ライアン・マッギンレーによる日本で2年ぶりとなる個展が小山登美夫ギャラリーで開催される。会期は4月6日〜5月19日。

1980年の文化勲章受章など、日本女性画家のパイオニアのひとりとして歴史に名を残す日本画家・小倉遊亀。その画業を展観する回顧展が新潟市美術館で開催される。会期は4月14日~6月10日。

ウィーン世紀末美術を牽引した、画家のグスタフ・クリムトやエゴン・シーレらが1918年に亡くなってから100年。今年、ウィーンでは世紀末美術の展覧会が相次いでいるが、来年は日本でもこの時代に焦点を当てた展覧会「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」が開催されることが発表された。

アーティスト・コミュニティ「パープルーム」を主宰する梅津庸一が「共同体」をテーマにキュレーションした展覧会がURANOにて開催される。会期は4月21日〜5月26日。

イタリアの美術家、ブルーノ・ムナーリの生涯にわたる作品約320点を紹介する日本最大の個展が、神奈川県立近代美術館 葉山で開催される。会期は4月7日〜6月10日。

群馬県前橋市のアーツ前橋で、「横堀角次郎と仲間たち 草土社の細密画から、郷里赤城山の風景まで」展が開催。同市出身の画家・横堀角次郎と、岸田劉生、椿貞雄などともに歩んだ仲間たちの作品を紹介する。会期は3月17日〜5月29日。

オーディオ・ビジュアル作品を展開するアーティストとしてベルリンを拠点に活動する黒川良一が、Takuro Someya Contemporary Artで個展を開催する。会期は3月24日〜4月28日。

複数の時間軸や光学原理をテーマに独自の絵画作品を制作、発表してきた新平誠洙の個展が大阪のアートコートギャラリーで開催。ネットワーク社会における仮想空間の生命概念や文化的洞察を取り込んだ新作を発表する。会期は2018年3月27日〜4月28日。

エコール・ド・パリを代表する画家、藤田嗣治(レオナール・フジタ)。乳白色の肌の裸婦像などで知られる藤田は今年没後50年を迎え、日本とパリで展覧会が多数予定されている。

画家の近藤亜樹が、銀座 蔦屋書店内の展示スペース「アートウォールギャラリー」で、植物や小さな生き物を描いた作品を展示する「Grow Wings」展を開催する。会期は4月20日〜5月14日。

サテンの布地に染料を用いて描く絵画作品で知られ、現在インドネシアで制作を行っている横内賢太郎が、ケンジタキギャラリー(東京)で個展を開催する。会期は3月29日〜4月28日。

絵画制作を中心に活動しながら、近年では村上春樹や穂村弘の著作への挿画でも注目を集めている平松麻。静謐な異界の息吹を感じさせるモチーフと、油絵具の積層・掘削・研磨の繰り返しが生み出す重厚なマティエールを特徴とする平松の個展が、4月18日より東京・代官山のLOKO GALLERYにて開催される。

タカ・イシイギャラリーが、東京・赤坂の草月会館にあるイサム・ノグチ作の石庭「天国」を舞台に、イギリスのアーティスト ケリス・ウィン・エヴァンスの個展を開催する。会期は4月13日〜25日。

植物と人間の関係性をテーマに、ペインティングを中心とした様々なメディアで制作、発表を続ける平子雄一の特別展がWAITINGROOMで開催される。会期は2018年4月7日〜5月6日。

東京・青山のスパイラルで、若手クリエーターの発掘・育成・支援を目的としたゴールデンウィーク恒例のアートフェスティバル「SICF19」(第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)が4月29日から5月6日に開催される。公募によって選出された気鋭の若手クリエーターたちが一堂に会し、既存のジャンルにとらわれない作品を発表する。