EXHIBITIONS
坂本龍一 写真展「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」
東京・渋谷のSAIで、坂本龍一(1952〜2023)の写真展「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」が開催される。会期は10月17日〜11月8日。
坂本は、華やかな活動の記録にとどまらず、日常のなかで出会った何気ない光景や旅先の風景、人々の姿、ふと差し込む光などを、写真として残している。本展は、オランダに本社を置くPolaroid社の協賛のもと、坂本が実際に使用していたポラロイドの機材とともに、1980年代に撮影した写真を紹介する。
撮影したその場で像が現れ、ネガを持たない一回性を特徴とするポラロイド写真は、1970〜80年代にアンディ・ウォーホルやサイ・トゥオンブリーら多くのアーティストに用いられてきた。坂本もまた、ポラロイドを通して、旅先の風景や人々、日常のなかで出会った光の断片を撮影。会場では、写真作品とともに、ポラロイドというメディアがもつ魅力にも触れる。
坂本は、華やかな活動の記録にとどまらず、日常のなかで出会った何気ない光景や旅先の風景、人々の姿、ふと差し込む光などを、写真として残している。本展は、オランダに本社を置くPolaroid社の協賛のもと、坂本が実際に使用していたポラロイドの機材とともに、1980年代に撮影した写真を紹介する。
撮影したその場で像が現れ、ネガを持たない一回性を特徴とするポラロイド写真は、1970〜80年代にアンディ・ウォーホルやサイ・トゥオンブリーら多くのアーティストに用いられてきた。坂本もまた、ポラロイドを通して、旅先の風景や人々、日常のなかで出会った光の断片を撮影。会場では、写真作品とともに、ポラロイドというメディアがもつ魅力にも触れる。

