NEWS / EXHIBITION

満洲開拓民だった祖父の死をきっかけに。弓指寛治の新作個展「マジック・マンチュリア(導入)」が銀座 蔦屋書店で開催へ

銀座 蔦屋書店による、新進アーティストを特集する展覧会シリーズ「銀座 蔦屋書店ART PARTY」。その第5回目として、「自死」や「慰霊」をテーマに多様な表現を行うアーティスト・弓指寛治による個展「マジック・マンチュリア(導入)」が開催される。会期は2021年1月5⽇~1⽉31⽇。

NEWS / EXHIBITION

加賀美健が渋谷PARCOでポップアップを展開。新型コロナに呼応す言葉とオリジナルキャラクターのアイテムを販売

渋谷PARCO1階の「POP BY JUN(ポップ バイ ジュン)」で、アーティスト・加賀美健のポップアップ「POP BY KEN(ポップ バイ ケン)」が開催中。言葉をかたちにしたものやオリジナルキャラクターのアイテムを送り出す。会期は2021年1月11日まで。

NEWS / EXHIBITION

大宮エリーの写真展「神聖な場所」がタカ・イシイギャラリーで開催。コロナ禍に心の安寧を求めた作品群を発表

作家やラジオのパーソナリティなど様々な活動に取り組む大宮エリーの写真展「神聖な場所」が、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催される。近作に加え、コロナ禍のなかに大宮が心の安寧を求めて訪れた諏訪大社や洞爺湖で撮影した新作を展示する。会期は12月19日〜2021年2月6日。

NEWS / EXHIBITION

ダリが日本の前衛画家たちに与えた影響を紐解く。「ショック・オブ・ダリ」展が諸橋近代美術館で開催

福島の諸橋近代美術館で「Shock of Dalí ショック・オブ・ダリ ―サルバドール・ダリと日本の前衛―」展が開催。本展では同館所蔵のダリ作品とともに、日本におけるダリの影響やシュルレアリスムの受容を明らかにする。会期は2021年4月24日〜6月27日。

NEWS / EXHIBITION

コロナ禍でクラブハウスをどう活用していくか? 音・光・言語で2020年の混沌を描くインスタレーションが出現

コロナ禍でクラブという空間をどう活用していくか? この問いを出発点に制作されたインスタレーションが、東京・渋谷のクラブ「Contact  Tokyo」に、12月15日の一夜限り出現。音・光・言語を相互作用させながら混沌の2020年を描く本作に注目だ。

NEWS / EXHIBITION

舞台は閉館直前の原美術館。向井山朋子とレニエ・ファン・ブルムレンによる音楽短編映画が配信

ピアニスト・美術家として世界中でパフォーマンスやインスタレーションを仕掛ける向井山朋子とオランダを代表するシネマトグラファー、レニエ・ファン・ブルムレンによる音楽とビジュアルストーリーを織り交ぜたシリーズの第2弾として、閉館目前の原美術館を舞台に制作、撮影、編集された音楽短編映画が配信される。

NEWS / EXHIBITION

戦前の福岡で結成された「ソシエテ・イルフ」とは何か。その活動を追う展覧会が福岡市美術館で開催へ

戦前の福岡で結成された前衛美術グループ「ソシエテ・イルフ」の回顧展「ソシエテ・イルフは前進する」が、福岡市美術館で開催される。本展では、福岡の前衛美術の系譜のなかで特異な存在感を放つその活動を写真作品や絵画から紹介。会期は2021年1月5日〜3月21日。

NEWS / EXHIBITION