
グッチ銀座 ギャラリーの「横尾忠則 未完の自画像 – 私への旅」が会期延長。夫人の作品をコラージュした新作など6点も追加
グッチ銀座 ギャラリーで開催されている横尾忠則の個展「横尾忠則 未完の自画像 - 私への旅」が11月9日まで延長。作品7点も追加された。

グッチ銀座 ギャラリーで開催されている横尾忠則の個展「横尾忠則 未完の自画像 - 私への旅」が11月9日まで延長。作品7点も追加された。

東京都とアーツカウンシル東京が取り組む「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環として、だれもが文化でつながるオータムセッション2025「居場所とわたし」が自由学園明日館で開催される。会期は10月20日〜23日。

1990年代から現在まで、日本社会の変化とともに歩んできた現代美術を総覧する展覧会「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」が、12月20日より京都国立近代美術館で開催される。8月21日には、展覧会の趣旨や全貌を明かした記者発表会が行われた。

若手アーティストを対象とした現代美術展「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2025(AATM)」が、東京・丸の内の行幸地下ギャラリーで開催される。会期は9月8日〜23日。

東京・下北沢の街を舞台に、「月」をテーマにしたアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢2025」が開催される。会期は9月19日~10月5日。

東京・六本木にある台湾料理店併設のギャラリー「アートかビーフンか白厨(パイチュウ)」で、アーティスト・須田日菜子による個展「からだと構図」が開催される。会期中にはアオイヤマダによる特別パフォーマンスも開催される予定だ。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

前橋国際芸術祭実行委員会(実行委員長:小川晶前橋市長)は、2026年9月19日から12月20日にかけて、群馬県前橋市で新たなアートの祭典「前橋国際芸術祭2026」を開催する。

大阪にあるクリエイティブセンター大阪で、アート&サウナ複合イベント「北加賀屋MULTI BARTHE(マルチバース)」が開催される。期間は9月20日〜11月3日。

東京都美術館で開催中の企画展「つくるよろこび 生きるためのDIY」で、子供とその家族がゆっくり展覧会を楽しめる「キッズ+U18デー」が8月25日に開催される。

今年10月に初開催される「ひろしま国際建築祭2025」に、新たに建築家の堀部安嗣と中⼭英之が参加。「移動型キオスク(⼩さな建築)」を設置する。

2023年よりスタートした、名古屋城を舞台にしたアートプロジェクト「アートサイト名古屋城」が、今年3回目の開催を迎える。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アジアを拠点に活動する31組のオルタナティブアートスペースが集結する「NEW PLATFORM –Alternative ASIA–」が開催される。イベント期間は9月12日〜14日。

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」で、女性アーティスト19名による企画展「Seesaws(シーソーズ)」が開催される。会期は9月11日〜23日。

サムスン元会長、故イ・ゴンヒが70年以上にわたり蒐集した「イ・ゴンヒ・コレクション」の一部をアメリカで初めて紹介する展覧会「Korean Treasures: Collected, Cherished, Shared(韓国の至宝:収集・愛蔵・共有)」が、ワシントンD.C.のスミソニアン国立アジア美術館で開催される。会期は11月8日〜2026年2月1日。

「東京舞台芸術祭 2025」が9月1日〜11月3日の2ヶ月間で開催。そのプログラムを大きく4つに分けて紹介する。

埼玉県飯能市宮沢湖のほとりに今年3月オープンした現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」。その新たな企画展として、画家・junaidaの個展「THE WHISPERING GARDEN」が開催される。

東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で、アンディ・ウォーホルの展覧会「ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS」が開催される。会期は10月2日〜2026年2月15日。

戦後の抽象美術の潮流に抗い、独自の表現を築いた女性美術家14名による作品約120点を紹介する展覧会「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が東京国立近代美術館で開催される。会期は12月16日〜2026年2月8日。

東京・代官山にあるLURF GALLERYで、Soh Souen個展「Keep Me Together」が開催される。会期は9月11日〜10月13日。