
カールステン・ニコライが世界初公開の新作を京都・HOSOO GALLERYで発表
元禄元年(1688年)創業の西陣織の老舗HOSOOが、カールステン・ニコライとのコラボレーションによる新作インスタレーション《WAVE WEAVE(ウェーヴ・ウィーヴ)》を公開する。

元禄元年(1688年)創業の西陣織の老舗HOSOOが、カールステン・ニコライとのコラボレーションによる新作インスタレーション《WAVE WEAVE(ウェーヴ・ウィーヴ)》を公開する。

横浜美術館は、リニューアルオープン記念展として「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」を開催する。

国内外のアーティストやキュレーターを迎え、宿泊施設や公共空間を舞台に現代アートを展開する「Art Rhizome KYOTO 2025 逆旅京都2」が、京都市内10の会場で開催されている。会期は11月18日まで。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

1985年に押井守と天野喜孝がタッグを組み、OVAとして誕生したアニメーション『天使のたまご』。その誕生40年を記念する4Kリマスター上映および展覧会が開催される。

テート・モダンで、イギリスの現代美術を代表するアーティスト、トレイシー・エミンの40年に及ぶ活動を総括する展覧会「Tracey Emin: A Second Life」が2026年2月から開催される。90点以上の作品を通じて、エミンの創作と人生をたどる。

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] で、企画展「知覚の大霊廟をめざして──三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション」が開催される。会期は12月13日~2026年3月8日。

リトアニアの画家・チュルリョーニスの 34年ぶりとなる大回顧展「チュルリョーニス展 内なる星図」が国立西洋美術館で開催される。会期は2026年3月28日~6月14日。

箱根のポーラ美術館は2026年の展覧会として、「開館25周年記念 没後100年 モネ×現代アート」(仮)を開催する。

新宿・歌舞伎町を舞台に、回遊型アートイベント「BENTEN 2 Art Night Kabukicho」が開催される。会期は11月1日〜3日。

東京都現代美術館で、アメリカを代表する絵本作家エリック・カールの回顧展「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が来春開催される。

9月17日〜28日の12日間限定で、現代美術家・曽根裕のスペシャル・ビューイング「Any Color You Like」展が、東京・表参道のStandByで開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

音楽家・渋谷慶一郎が代表を務めるアタック・トーキョー株式会社(ATAK)は、11月5日にサントリーホールで「アンドロイド・オペラ『MIRROR』-Deconstruction and Rebirth -解体と再生-」を発表する。

Bunkamura オーチャードホール以外の外部ホールで、音楽、舞台の自主制作や主演公演を実施する企画「Bunkamura Produce」。オペラ第3弾となる「Bunkamura Produce 2026」では、《フィガロの結婚》の上演が2026年2月に決定。舞台美術を隈研吾が担当する。

ファーガス・マカフリー東京で、スペインを代表する現代アーティスト、ミケル・バルセロによる信楽焼の個展が開催される。

京都国立近代美術館で、「キュレトリアル・スタディズ16:荒木悠 Reorienting ―100年前に海を渡った作家たちと―」が開催される。

白金台にある荏原 畠山美術館は、新館開館一周年記念展として「『数寄者』の現代―即翁と杉本博司、その伝統と創造」を開催する。

京都市京セラ美術館で2026年2月より、特別展「⽇本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」が開催される。

アムステルダムを拠点に25年間活動し、2024年に島根県出雲市へ移住した現代美術家・石澤英子。二項対立を超えた「世界の循環」をテーマにした日本初の美術館個展が、小山市立車屋美術館で開催される。