
今週末に見たい展覧会ベスト11。「笹本晃」展から「神戸六甲ミーツ・アート2025」まで
今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

前橋国際芸術祭実行委員会(実行委員長:小川晶前橋市長)は、2026年9月19日から12月20日にかけて、群馬県前橋市で新たなアートの祭典「前橋国際芸術祭2026」を開催する。

大阪にあるクリエイティブセンター大阪で、アート&サウナ複合イベント「北加賀屋MULTI BARTHE(マルチバース)」が開催される。期間は9月20日〜11月3日。

東京都美術館で開催中の企画展「つくるよろこび 生きるためのDIY」で、子供とその家族がゆっくり展覧会を楽しめる「キッズ+U18デー」が8月25日に開催される。

今年10月に初開催される「ひろしま国際建築祭2025」に、新たに建築家の堀部安嗣と中⼭英之が参加。「移動型キオスク(⼩さな建築)」を設置する。

2023年よりスタートした、名古屋城を舞台にしたアートプロジェクト「アートサイト名古屋城」が、今年3回目の開催を迎える。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アジアを拠点に活動する31組のオルタナティブアートスペースが集結する「NEW PLATFORM –Alternative ASIA–」が開催される。イベント期間は9月12日〜14日。

アートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」で、女性アーティスト19名による企画展「Seesaws(シーソーズ)」が開催される。会期は9月11日〜23日。

サムスン元会長、故イ・ゴンヒが70年以上にわたり蒐集した「イ・ゴンヒ・コレクション」の一部をアメリカで初めて紹介する展覧会「Korean Treasures: Collected, Cherished, Shared(韓国の至宝:収集・愛蔵・共有)」が、ワシントンD.C.のスミソニアン国立アジア美術館で開催される。会期は11月8日〜2026年2月1日。

「東京舞台芸術祭 2025」が9月1日〜11月3日の2ヶ月間で開催。そのプログラムを大きく4つに分けて紹介する。

埼玉県飯能市宮沢湖のほとりに今年3月オープンした現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」。その新たな企画展として、画家・junaidaの個展「THE WHISPERING GARDEN」が開催される。

東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で、アンディ・ウォーホルの展覧会「ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS」が開催される。会期は10月2日〜2026年2月15日。

戦後の抽象美術の潮流に抗い、独自の表現を築いた女性美術家14名による作品約120点を紹介する展覧会「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」が東京国立近代美術館で開催される。会期は12月16日〜2026年2月8日。

東京・代官山にあるLURF GALLERYで、Soh Souen個展「Keep Me Together」が開催される。会期は9月11日〜10月13日。

神奈川・横浜にあるKAAT神奈川芸術劇場で、「KAAT EXHIBITION 2025大小島真木展 あなたの胞衣はどこに埋まっていますか?」が開催される。会期は9月21日~10月19日。

東京・新宿の√K Contemporaryで企画展「Being - PEACE is a Verb -」が8月15日から開催される。「戦争と無意識の間」をテーマに、戦争を経験した物故作家と、戦争を知らない現代の若手作家による作品を紹介するものとなる。

岡山県北部の12市町村を舞台とし、2024年に初開催された「森の芸術祭 晴れの国・岡山」。その2回目が2027年に決定した。アートディレクターは前回に引き続き、長谷川祐子が担当する。

アーティストとキュレーターから構成される「爆心へ」による上映イベントやトークが、8月15、16日に東京・日比谷で開催される。

科学分析調査などを経て贋作だと判断された高知県立美術館所蔵のハインリヒ・カンペンドンクの油彩画《少女と白鳥》が、特別展示・調査報告「再考《少女と白鳥》 贋作を持つ美術館で贋作について考える」で公開される。会期は第1期が9月13日~25日、第2期が10月4日~19日。

世界的なクリスタルのラグジュアリーブランドとして知られるバカラが、「バカラとアール・デコ ― 1925年 パリ アール・デコ博覧会から100年 ―」をバカラショップ 丸の内で開催する。