
「六本木アートナイト2025」が9月に開催へ。「RAN Focus」では韓国のアーティストを特集
2009年以来、六本木の街を舞台に開催されているアートの饗宴「六本木アートナイト」が、今年は9月26日〜28日の3日間にわたり開催される

2009年以来、六本木の街を舞台に開催されているアートの饗宴「六本木アートナイト」が、今年は9月26日〜28日の3日間にわたり開催される

石川・金沢にある国立工芸館で、ルーシー・リーの10年ぶりの大回顧展が開催される。会期は9月9日〜11月24日。

東京都江戸川区の葛西臨海公園で、4万本のひまわり畑の中に光とアートのインスタレーションが展開される「海と自然と、いのちとつながる。― Connect with Everything ―」が開催される。会期は8月1日〜8月17日。

開館30周年を迎える世田谷文学館が記念事業として「セタブン30祭」を開催。30年間の歩みを振り返る展覧会やシンポジウム、連続講演会などを行う。

2024年に刊行された金川晋吾の写真集『祈り/長崎』。本作の写真展「祈り/長崎」が8月9日から、長崎市内の3会場で開催される。

上海当代芸術博物館とシャネル文化基金が共同で主催する「新文化プロデューサー」プロジェクト。その第3弾「劇場」では、アーティスト・コレクティブ「マーティン・ゴヤ・ビジネス」の企画が採択され、展覧会は10月8日まで開催されている。

1925年にパリで開催された通称アール・デコ博覧会から100年を迎えることを記念し、「アール・デコとモード 京都服飾文化研究財団(KCI)コレクションを中心に」展が三菱一号館美術館で開催される。会期は10月11日〜2026年1月25日。

モレスキン財団が所蔵する1600冊のノートブックアートのなかから、その⼟地の⽂脈にあわせて厳選された作品を展⽰する巡回展「Detour」が大阪・東京で開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

金沢21世紀美術館でSIDE COREの個展「SIDE CORE Living road, Living space /生きている道、生きるための場所」が開催される。会期は10月18日〜2026年3月15日。

寺田倉庫がTokyo Gendaiと連携し、天王洲で「TENNOZ ART WEEK 2025」を開催する。会期は9月11日〜15日。ナイル・ケティングの新作パフォーマンスや諏訪敦個展などが展開される。

東京・六本木の国立新美術館で「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」が開催される。会期は9月17日~12月15日。

現代日本の絵画におけるリアリズムを牽引する画家・諏訪敦の3年ぶりとなる大規模個展「諏訪敦|きみはうつくしい」が、東京・天王洲のWHAT MUSEUMで開催される。

国内外でツアー型作品を多数発表したアーティスト・梅田哲也による新作パフォーマンス「シアターウォーク/A Walk in Theater」が、9月15日〜20日の期間に名古屋市のメニコン シアターAoiで開催される。

今年で創立90周年を迎える多摩美術大学が、その附属施設「BLUE CUBE」で記念展「EXPLOSION & EXPANSION 爆発と拡張 ―― 多摩美術大学の制作の現場から」を開催する。会期は10月19日〜11月3日。

パナソニック汐留美術館で、「ウィーン・スタイル ビーダーマイヤーと世紀末 生活のデザイン、ウィーン・劇場都市便り」が開催される。会期は10月4日〜12月17日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、大阪・関西万博を記念した展覧会「修理後大公開!静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」が開催される。会期は10月4日~12月21日。

工芸をテーマに現代美術の領域拡大を目指す「GO FOR KOGEI 2025」が、金沢市と富山市で開催される。会期は9月13日〜10月19日。

滋賀県近江八幡市を舞台とした「BIWAKOビエンナーレ2025」が今年も開催される。会期は9月20日〜11月16日。