
Chim↑Pomら4組が宮島・大聖院に集結。アートを通じて平和と祈りを考える「MAFIN 2026」が開催へ
広島・宮島の大聖院を舞台とするアートプロジェクト「MAFIN 2026」が、11月20日〜12月13日に開催される。「時の目」をテーマに、Chim↑Pom from Smappa!Group、金沢寿美、久保寛子、イェラシェビッチ・イリヤの4組が参加する。

広島・宮島の大聖院を舞台とするアートプロジェクト「MAFIN 2026」が、11月20日〜12月13日に開催される。「時の目」をテーマに、Chim↑Pom from Smappa!Group、金沢寿美、久保寛子、イェラシェビッチ・イリヤの4組が参加する。

千葉の市原湖畔美術館で、河口龍夫の個展「河口龍夫 関係─無関係 湖畔にて」が開催される。会期は10月17日〜12月20日。

東京国立博物館の庭園を夜間特別公開する「ZEN NIGHT TOKYO」が、10月14日から12月6日まで開催される。紅葉のライトアップや雲海、音楽による演出を通じて、禅の世界を体感できる没入型イベントだ。

「テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている」が東京・調布市文化会館たづくりで開催される。会期は10月15日〜2027年1月24日。

長野県小布施町の北斎館で、同館の開館50周年を記念した展覧会「フランス ナント『EXPOSITION HOKUSAI』凱旋展 小布施 北斎の傑作」が開催される。会期は10月24日〜2027年1月17日。

出光美術館の開館60周年を記念する展覧会「出光美術館開館60周年記念 藝大でみる珠玉の出光コレクション」が、東京藝術大学大学美術館で開催される。会期は2027年3月27日〜5月23日。

法廷画家としても活躍するアーティスト・松元悠の個展「松元悠 イメージのあなた」が富山県の黒部市美術館で開催される。会期は10月10日〜12月20日。

静岡・熱海のMOA美術館で、葛飾北斎(1760〜1849)の展覧会「北斎 Red Fuji & Blue Wave -冨嶽三十六景-」が開催される。北斎の代表作「冨嶽三十六景」全46図を一挙に展観するとともに、《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》(1831頃)や《冨嶽三十六景 凱風快晴》(1831頃)を高精細デジタル画像で紹介。作品に描かれた場所の現在の風景との比較も試みる。会期は2027年2月26日〜4月2日。

東京・天王洲運河一帯で、アートとカルチャーの祭典「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が開幕した。会期は10月12日まで。5周年を迎える今年は、森山未來がアーティスティック・ディレクターを務めるアートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」を中心に、2つのアートフェアやマーケット、ライブパフォーマンスなどを展開。内覧会の様子をレポートする。

香川県・直島にある直島新美術館で、2026年度一部冬の展示替えにともない、今津景とバグース・パンデガによる展覧会「Currents without Anchors(錨なき流れ)」展が開催される。公開開始日は12月12日。

国立新美術館が、開館20周年を記念する展覧会「国立新美術館 開館20周年記念展(仮称)」を開催する。会期は2027年4月21日〜7月26日。2007年の開館以来、同館で開催されてきた約140の展覧会で紹介されたアーティストの実践に着目し、「who, where, when, what, how, why」という6つの疑問詞をキーワードに、19世紀から現代までの表現をたどる。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、「山口晃 見/世/物」が開催される。会期は2027年6月18日~8月29日。

東京・竹橋にある東京国立近代美術館で、「ミルトン・エイヴリー」展(仮称)が開催される。会期は2027年10月9日~28年1月30日を予定している。

大阪中之島美術館で、20世紀初頭から現代までの約100年にわたる女性の作家たちの歩みをたどる展覧会「つくる女性の100年」が開催される。会期は2027年1月9日〜3月22日。

音楽家・坂本龍一が1980年代に撮影した写真を紹介する展覧会「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」が、東京・渋谷のSAIで開催される。会期は2026年10月17日〜11月8日。旅先の風景や人々、日常のなかで出会った光などを写した写真とともに、坂本が実際に使用していたポラロイドカメラの機材も展示される。

大正から昭和初期に活躍し、資生堂のデザインにも大きな足跡を残した小村雪岱と、現代美術家・玉山拓郎を組み合わせる展覧会「今はいつのことか―小村雪岱と玉山拓郎」が、東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催される。会期は11月3日〜2027年2月28日。キュレーションは金秋雨が手がける。

京都市京セラ美術館本館「光の広間」で、現代美術家・土佐尚子の個展「生成されるものたち」が開催される。会期は11月7日〜22日。

東京・丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で、展覧会「THE MASKS: 仮面に魅せられた人々」が開催される。会期は11月21日〜2027年1月17日。

江戸時代の絵師・円山応挙(1733〜95)の画業の全貌に迫る展覧会「円山応挙 リアルの先へ 空間革命」が、東京・両国の江戸東京博物館で開催される。会期は11月28日〜2027年1月24日。