NEWS / EXHIBITION

「本と美術は、同じ場所から生まれてきているんじゃないか」。佐藤直樹の公立美術館初個展が太田市美術館・図書館で開催へ

デザイナー/アートディレクターとして、多岐にわたる活動を行う佐藤直樹。そんな佐藤の公立美術館では初となる個展「本と美術の展覧会vol.3 佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」が、群馬県の太田市美術館・図書館で開催される。会期は6月29日〜10月20日。

2019.4.22

「ゴッホ展」が上野の森美術館、兵庫県立美術館で開催へ。初期作から晩年の代表作まで約40点が集結

「ゴッホ展」が、上野の森美術館(10月11日~2020年1月13日)、兵庫県立美術館(2020年1月25日~3月29日)で開催されることがわかった。本展では、初期作から晩年の代表作まで約40点の作品で、フィンセント・ファン・ゴッホの短くも濃密な画業をたどる。

2019.4.22

トム・サックスの個展が都内3ヶ所で開催中。茶の湯からスタジオの美学まで、どこで何が見られる?

手作り(ハンドメイド)の既成品(レディメイド)」をつくるアーティストとして知られるトム・サックス。その都内3ヶ所で同時開催の個展が、いよいよスタートした。東京オペラシティ アートギャラリー、小山登美夫ギャラリー、KOMAGOME 1-14 (東京スタデオ)の3会場の見どころとは?

2019.4.20

芸術作品を取り巻く「時間」をテーマに。企画展「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」が京都大学総合博物館で開催

京都大学総合博物館で、企画展「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」が開催される。本展には井田照一、大野綾子、加藤巧、𡈽方大、ミルク倉庫+ココナッツの5組が参加し、私たちと芸術作品のあいだにある時間と生について考える。会期は4月24日〜6月23日。

2019.4.19

浜田知明が遺した「忘れえぬかたち」。版画や彫刻を「かたち」から読み解く回顧展が熊本県立美術館で開催中

2018年に逝去した、日本の戦後美術を代表する版画家・彫刻家の浜田知明。戦争体験を原点として社会や人間を諷刺する作品の数々を、モチーフや「かたち」に焦点を当てて紹介する回顧展「浜田知明回顧展 忘れえぬかたち」が熊本県立美術館で開催されている。会期は5月26日まで。

2019.4.19

巨大なネズミは夜の街で何を見たのか? EVERYDAY HOLIDAY SQUADの個展「意味のない徹夜、通りすぎる夜」が開催中

アーティスト・コレクティヴ「EVERYDAY HOLIDAY SQUAD」の個展「意味のない徹夜、通りすぎる夜」が、東京・南青山の新スペース「AOYAMA STUDIO」で開催されている。本展では、SIDE COREのメンバーを軸に、数名のアーティストにより制作された新作を発表。会期は4月26日まで。

2019.4.18

草間彌生、村上隆、ヴァージル・アブローも。桶田コレクション展「LOVE @ FIRST SIGHT」がスパイラルで開催

長年ファッション・ビジネスに携わってきた桶田俊二・聖子夫妻による「桶田コレクション」。今回、そんな桶田コレクションの初となる展覧会「OKETA COLLECTION:LOVE @ FIRST SIGHT」が、東京・青山のスパイラルガーデンで開催される。会期は4月17日〜27日。

2019.4.17

ハッシュタグは「#10分遺言」。dividual inc.が遺言を収集したインスタレーションをあいちトリエンナーレ2019で披露

ドミニク・チェン率いる「dividual inc.」が、参加型の新作インスタレーション《Last Words / TypeTrace》を、あいちトリエンナーレ2019で発表する。同作は、明日自分がこの世を去ることを想定しながら大切な人に向けて書いた「最後の言葉」を収集し、会場で一挙に再生するというもの。

2019.4.14

現代アートにおける装飾美の可能性を問う。KOTARO NUKAGAで米拠点のアーティスト7人によるグループ展が開催

東京・天王洲のKOTARO NUKAGAで、アメリカをベースに活動するアーティスト7人によるグループ展「FIXED CONTAINED」が開催される。本展では、出展アーティストでもある松山智一がゲストキュレーターを務め、「現代アートにおける装飾美の可能性」をテーマにそれぞれが作品を展開。会期は4月20日〜6月29日。

2019.4.14