
水戸芸術館現代美術ギャラリーで「再会─17人のアーティストによる伝言」が開催。「クンストハレ」としての同館の軌跡を辿る
茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、同館の歴史を収蔵品から振り返る展覧会「再会─17人のアーティストによる伝言」が開催される。会期は11月7日〜2027年1月31日

茨城県水戸市の水戸芸術館現代美術ギャラリーで、同館の歴史を収蔵品から振り返る展覧会「再会─17人のアーティストによる伝言」が開催される。会期は11月7日〜2027年1月31日

2026年9月にグランドオープンする川口市立美術館で、開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」が開催される。会期は9月12日〜11月29日。約30年にわたるセルフポートレイトや両親のアルバムを複写した新作、父・蜷川幸雄の書斎などを通じて、その創作の源流に迫る。

スイス・バーゼルで開催されてきた「Basel Social Club(バーゼル・ソーシャル・クラブ)」の伝統を受け継ぐ新たな文化イベント「Tokyo Jazz Club(東京ジャズクラブ)」が、11月1日〜8日に東京で初開催される。

大阪・あべのハルカス美術館で「HOKUSAI ―北斎が『北斎』だった時代―」が開催される。会期は2027年5月22日〜7月19日。

千葉・佐倉の国立歴史民俗博物館で、企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」が開催される。会期は10月6日〜11月29日。

宮城県の女川町まちなか交流館で「チームラボ 世界とつながったお絵かき水族館」が開催される。会期は8月29日〜9月23日。

金沢21世紀美術館で、牛嶋均とさわひらきを紹介する展覧会「牛嶋均 さわひらき ともにある風景」が開催される。会期は9月8日〜2027年4月18日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

建築家・伊東豊雄による展覧会「桜の下で―自然と建築―」が、山梨・北杜市の清春芸術村で開催される。会期は8月1日〜10月11日。

現代美術家の椿昇とWHAT CAFEによる合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」が、東京・天王洲のWHAT CAFEで開催される。日本画や油彩、写真、陶芸、ガラス、インスタレーションなど、37作家の多様な表現を紹介する。会期は9月4日〜27日。

リトアニアの暮らしと信仰のなかで育まれてきた多様な手仕事を紹介する展覧会「愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―」が、東京都庭園美術館で開催される。会期は2027年1月16日〜3月28日。

横浜市の新高島駅にあるArt Center NEWで、北海道から沖縄まで日本全国のオルタナティブスペースが集結するアートフェア「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」が開催される。会期は9月11日〜13日。

神奈川県相模原市の相模原市民ギャラリーで、画家・上條陽子の約70年間にわたる制作活動や作品を網羅的に紹介する国内初の展覧会「上條陽子 1960-2000 原点回帰・苦悩と喜び」が開催される。会期は8月1日〜23日。

東京・六本木のサントリー美術館で、「六本木開館20周年記念展Ⅰ 切子 KIRIKO」が開催される。会期は2027年3月10日〜5月16日。

開館30周年を迎えた京都のアサヒグループ大山崎山荘美術館で、ジョルジュ・ルオーの祈りの表現をたどる企画展と、同館が所蔵するクロード・モネ作品を紹介する展覧会の第2期が同時開幕する。会期は9月19日から。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

大阪府と一般社団法人日本現代美術振興協会(APCA)は、令和8年度の「大阪府所蔵美術作品活用活性化事業」を開始。大阪南港の「ATCアートウィンドウ」で「大阪トリエンナーレ」(1990〜2001)の特集展示を開催するほか、「コレクション展①・②」として檜山真有と長谷川新によるキュレーション展も実施する。

神奈川県横浜市の横浜市歴史博物館で、企画展「横浜絵の深層-ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か」が開催される。会期は9月5日~10月18日。

ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリア「イエスの塔」の完成を記念した没入型VR「永遠なるガウディ〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜」が、東京・新宿で開催される。会期は8月5日〜12月31日(予定)。

東京・日本橋の日本橋髙島屋S.C.と大阪・難波の大阪髙島屋で、「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が開催される。会期はそれぞれ8月26日〜9月6日、9月9日~21日。