
渋谷PARCOで「BEYOND FEMALE GAZE」が開催。セレクトブティック「Sister」が映像表現における眼差しを問う
セレクトブティック「Sister(シスター)」が、国際女性デーに合わせて渋谷PARCOの1階で「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催する。会期は3月4日〜8日。

セレクトブティック「Sister(シスター)」が、国際女性デーに合わせて渋谷PARCOの1階で「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催する。会期は3月4日〜8日。

南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」が、エスパス ルイ·ヴィトン東京で開催される。

東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開催される

京都・四条烏丸の京都dddギャラリーで、企画展「原画展 DRAW─原研哉は描いている」が開催される。会期は4月4日~6月3日。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「スープはいのち」が開催される。会期は3月27日〜8月9日。展覧会ディレクターはデザイナーの遠山夏未。

水戸芸術館現代美術ギャラリーで、認識のゆらぎや不確かさを主題とするアーティスト・飯川雄大の個展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」が開幕した。会期は5月6日まで。会場の様子をレポートする。

関西を拠点に国際的な活動を展開してきた森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3名による大規模展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が、4月25日〜7月20日に大阪中之島美術館で開催される。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の詳細と参加アーティストが発表された。111組が参加し、会場は複数のモチーフによって構成される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、多田美波の没後初となる大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」が開催される。会期は8月29日〜12月6日。

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送と連動した特別展「豊臣兄弟!」が3会場で開催される。

大阪中之島美術館でフェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」に決定した。新たな作品の来日も発表された。

東京・麻布台ヒルズの「Gallery & Restaurant 舞台裏」が、リレー形式の展覧会シリーズを展開する新プロジェクト「CADAN舞台裏」をスタートさせる。

香港のCHAT紡織文化芸術館で、3月21日よりグループ展「Threading Inwards」が開催される。アート・バーゼル香港の会期にあわせ、テキスタイルと精神性の関係を探る。

今年6月の閉館が決まっている静岡・掛川市の資生堂アートハウスで、小村雪岱の作品展「小村雪岱 -江戸を夢見る-」が開催される。また、コレクションの名品を選りすぐる「工藝を我らにセレクション」も同時開催。会期は3月12日〜6月27日。

東京藝術大学大学美術館で、「NHK日曜美術館50年展」が開催される。会期は3月28日~6月21日。

埼玉・飯能の「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」で、アーティスト・増田セバスチャンによる個展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

文化庁が次世代の「メディア芸術」を担うクリエイターを支援する「メディア芸術クリエイター育成支援事業」。その令和7年度の成果発表イベント「ENCOUNTERS」が、東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催される。会期は2月28日〜3月8日。

一般社団法人NMWA日本委員会が、女性アーティストを支援するNational Museum of Women in the Arts(米国女性美術館)創立40周年に向けた公式プログラムと連動し、日本人女性現代美術作家5人による展覧会を開催する。