
20世紀のドキュメンタリー写真を代表する写真家W. ユージン・スミス。「ロフトの時代」に焦点を当てる日本初の展覧会が東京都写真美術館で開催
東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アートブックフェア「[NEW B&F]Book and Food FAIR」が開催される。期間は1月23日〜25日。

公益財団法人大林財団の制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アン。そのプロジェクト詳細が決定した。

世界的なフォトジャーナリストであるワーナー・ビショフの大規模写真展が、東京と京都のライカギャラリーで同時開催される。

長野県・小布施町の北斎館にて、葛飾北斎が描いた「龍」と「鳳凰」に焦点を当てた企画展 「北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜」が開催される。

ジェフ・クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が、エスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催される。

明治から大正にかけて活躍し、35歳の若さでこの世を去った日本画家・今村紫紅(1880〜1916)。その公立美術館における初の回顧展「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」が横浜美術館で開催される。

札幌文化芸術交流センター(SCARTS)は、北海道大学CoSTEPとの協働によるアート&サイエンスプロジェクトの一環として、劇作家/演出家の市原佐都子による新作インスタレーション展「肉の上を粘菌は通った」を開催する。

坂本龍一のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の劇場公開を記念した展示企画「Tokyo Melody|Popup」が、WALL_alternativeで開催されている。会期は1月18日まで。

アートフェア東京を主催するaTOKYO株式会社は、今年の「ART FAIR TOKYO 20」の会期にあわせ、映像プログラム「FILMS」を東京ミッドタウン日比谷で開催する。

滋賀県立美術館が、琵琶湖北部の湖北地域を舞台にした新たな現代美術プロジェクト「Art Spot in Kohoku(ASK)」を始動。その第1弾として、アーティストユニットのキュンチョメを招聘し、展覧会「キュンチョメ 100万年の子守唄」を開催する。

20世紀フランス写真を代表する写真家ロベール・ドアノーの回顧展が、1月30日より東京・虎ノ門のart cruise gallery by Baycrew'sで開催される

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

神戸ファッション美術館で、近代日本において「新版画」を確立した版元・渡邊庄三郎(1885〜1962)の活動を辿る特別展「THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」が開催される。

オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》(1665頃)が来日する。

東京・九段のkudan house でCURATION⇄FAIR Tokyoが今年も開催される。遠藤水城のキュレーションによる展覧会「美しさ、あいまいさ、時と場合に依る」の会期は1月23日〜2月8日。アートフェアは2月13日〜15日に行われる。

PLAY! MUSEUMで、北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた展覧会「リサ・ラーソンの作り方 展」が開催されている。会期は2月23日まで。

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ヨックモックミュージアムで、スペイン美術を代表するパブロ・ピカソ、ジュアン・ミロ、ミケル・バルセロのセラミック作品を中心に紹介する展覧会「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミック―カタルーニャへの愛―」が開催される。会期は2026年2月10日〜12月20日。