
香港のCHAT紡織文化芸術館で春季プログラムが始動。テキスタイルを通じて精神性を紡ぐ
香港のCHAT紡織文化芸術館で、3月21日よりグループ展「Threading Inwards」が開催される。アート・バーゼル香港の会期にあわせ、テキスタイルと精神性の関係を探る。

香港のCHAT紡織文化芸術館で、3月21日よりグループ展「Threading Inwards」が開催される。アート・バーゼル香港の会期にあわせ、テキスタイルと精神性の関係を探る。

今年6月の閉館が決まっている静岡・掛川市の資生堂アートハウスで、小村雪岱の作品展「小村雪岱 -江戸を夢見る-」が開催される。また、コレクションの名品を選りすぐる「工藝を我らにセレクション」も同時開催。会期は3月12日〜6月27日。

東京藝術大学大学美術館で、「NHK日曜美術館50年展」が開催される。会期は3月28日~6月21日。

埼玉・飯能の「HYPER MUSEUM HANNO(ハイパーミュージアム飯能)」で、アーティスト・増田セバスチャンによる個展「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

文化庁が次世代の「メディア芸術」を担うクリエイターを支援する「メディア芸術クリエイター育成支援事業」。その令和7年度の成果発表イベント「ENCOUNTERS」が、東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催される。会期は2月28日〜3月8日。

一般社団法人NMWA日本委員会が、女性アーティストを支援するNational Museum of Women in the Arts(米国女性美術館)創立40周年に向けた公式プログラムと連動し、日本人女性現代美術作家5人による展覧会を開催する。

茨城・笠間の茨城県陶芸美術館で、「新作民藝」を提唱しプロデューサー、デザイナーとして足跡を残した医師・吉田璋也の活動を俯瞰する企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」が開催される。会期は3月14日〜6月21日。

ストリートブランド「ア ベイシング エイプ®」の設立をはじめ、ファッション、音楽、デザインを横断する活動を続けてきたNIGO®の初の大規模回顧展「NIGO: From Japan with Love」が、ロンドンのデザイン・ミュージアムで開催される。会期は5月1日〜10月4日。

東京都写真美術館で、出光真子の活動の軌跡をたどる大規模回顧展が開催される。会期は6月18日~9月21日。

四季折々の花を描いた日本画の名品を一堂に紹介する特別展「花・flower・華 2026 -横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅-」が、東京・広尾の山種美術館で開催される。

東京・新宿のSOMPO美術館で、開館50周年を記念した「ウジェーヌ・ブーダン展─瞬間の美学、光の探求」が開催される。会期は4月11日〜6月21日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

震災から2年が経った能登の現在と、そこに関わるアーティストの思考と行動を紹介する展覧会「能登と artists 能登とともにある、アーティストの思考と行動」が、横浜のそごう美術館で開催される。

豊田市美術館で、画家・櫃田伸也の個展「櫃田伸也-通り過ぎた風景」が開催される。会期は4月4日〜6月21日。

東京・白金台の東京都庭園美術館で、毎年恒例の建物公開展として「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が開催される。会期は4月11日〜6月14日。

巡回型上映プロジェクト「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」が、全国3都市で開催される。

3月28日に開館するMoN Takanawa: The Museum of Narrativesの開館記念特別公演として、新たなマンガ体験を提示するライブパフォーマンス「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」が開催される。

群馬県前橋市で開催される新たなアートの祭典「前橋国際芸術祭2026」。その参加アーティストとプロジェクトの第一弾が発表された。

長野・松本市内で「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」が開催される。