
企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」が国立歴史民俗博物館で10月に開催。国立アイヌ民族博物館との共同企画
千葉・佐倉の国立歴史民俗博物館で、企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」が開催される。会期は10月6日〜11月29日。

千葉・佐倉の国立歴史民俗博物館で、企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」が開催される。会期は10月6日〜11月29日。

宮城県の女川町まちなか交流館で「チームラボ 世界とつながったお絵かき水族館」が開催される。会期は8月29日〜9月23日。

金沢21世紀美術館で、牛嶋均とさわひらきを紹介する展覧会「牛嶋均 さわひらき ともにある風景」が開催される。会期は9月8日〜2027年4月18日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

建築家・伊東豊雄による展覧会「桜の下で―自然と建築―」が、山梨・北杜市の清春芸術村で開催される。会期は8月1日〜10月11日。

現代美術家の椿昇とWHAT CAFEによる合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」が、東京・天王洲のWHAT CAFEで開催される。日本画や油彩、写真、陶芸、ガラス、インスタレーションなど、37作家の多様な表現を紹介する。会期は9月4日〜27日。

リトアニアの暮らしと信仰のなかで育まれてきた多様な手仕事を紹介する展覧会「愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―」が、東京都庭園美術館で開催される。会期は2027年1月16日〜3月28日。

横浜市の新高島駅にあるArt Center NEWで、北海道から沖縄まで日本全国のオルタナティブスペースが集結するアートフェア「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」が開催される。会期は9月11日〜13日。

神奈川県相模原市の相模原市民ギャラリーで、画家・上條陽子の約70年間にわたる制作活動や作品を網羅的に紹介する国内初の展覧会「上條陽子 1960-2000 原点回帰・苦悩と喜び」が開催される。会期は8月1日〜23日。

東京・六本木のサントリー美術館で、「六本木開館20周年記念展Ⅰ 切子 KIRIKO」が開催される。会期は2027年3月10日〜5月16日。

開館30周年を迎えた京都のアサヒグループ大山崎山荘美術館で、ジョルジュ・ルオーの祈りの表現をたどる企画展と、同館が所蔵するクロード・モネ作品を紹介する展覧会の第2期が同時開幕する。会期は9月19日から。

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大阪府と一般社団法人日本現代美術振興協会(APCA)は、令和8年度の「大阪府所蔵美術作品活用活性化事業」を開始。大阪南港の「ATCアートウィンドウ」で「大阪トリエンナーレ」(1990〜2001)の特集展示を開催するほか、「コレクション展①・②」として檜山真有と長谷川新によるキュレーション展も実施する。

神奈川県横浜市の横浜市歴史博物館で、企画展「横浜絵の深層-ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か」が開催される。会期は9月5日~10月18日。

ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリア「イエスの塔」の完成を記念した没入型VR「永遠なるガウディ〜VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡〜」が、東京・新宿で開催される。会期は8月5日〜12月31日(予定)。

東京・日本橋の日本橋髙島屋S.C.と大阪・難波の大阪髙島屋で、「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が開催される。会期はそれぞれ8月26日〜9月6日、9月9日~21日。

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東京・赤坂の迎賓館赤坂離宮で、藤田嗣治の生誕140周年を記念した展覧会、藤田嗣治生誕140周年特別参観「国宝迎賓館で出会う、フランスのやわらかな風景」が開催される。会期は8月13日〜9月15日

東京・京橋の国立映画アーカイブで、溝口健二の回顧展「没後70年 映画監督 溝口健二」が開催される。会期は8月11日~12月13日。

戦後から21世紀初頭までの日本の女性アーティスト39名を紹介する展覧会「Kaihō: Japanese Women Artists after 1945」が、ルクセンブルク現代美術館で開催される。ヨーロッパでは初となる本格的な日本人女性アーティストに焦点を当てた企画展として、彼女たちの表現を新たな視点から再考する。