
「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」(滋賀県立美術館)開幕レポート。唯一無二の世界観が織りなす、不気味で愛おしい人形と映像の関係性に迫る
滋賀県立美術館で、笹岡由梨子の初のとなる美術館での個展「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」が開幕した。会期は3月22日まで。

滋賀県立美術館で、笹岡由梨子の初のとなる美術館での個展「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」が開幕した。会期は3月22日まで。

東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が開幕した。会期は3月29日まで。会場の様子をレポートする。

近代日本洋画において、写実表現を生涯貫いた鹿子木孟郎。東京では四半世紀ぶりとなる回顧展「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」が、泉屋博古館東京で始まった。※撮影は主催者の許可を得ています。

千葉市美術館で、開館30周年記念 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン所蔵「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に」が開幕した。会期は3月1日まで。

スウォッチ(Swatch)が、世界的に著名なグッゲンハイム美術館とのコラボレーションによる新作アートウォッチ「Swatch x Guggenheimコレクション」を発表した

東南アジア最大級の現代美術フェア「ART SG」が、1月23日〜25日にシンガポールで開催される。今回はS.E.A. Focusを初めて併催し、地域連携をいっそう強化する。

東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

Osaka Metro 本町ビルで、障害のある人々と現代美術の作家を包括的に紹介する「Exploring Ⅲ - かかわりから生まれる芸術のかけら -」が開催されている。会期は1月15日〜25日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アートブックフェア「[NEW B&F]Book and Food FAIR」が開催される。期間は1月23日〜25日。

東京国立博物館が2024年に初めてスタートさせた子供向けのプロジェクト「あそびば☺とーはく!」。その2回目が始まった。

羊料理を主軸とする味坊集団の新店舗「美羊味坊」が、店舗空間を活用した新たな試みとしてアートスペース化プロジェクトを始動させる。

立川にあるPLAY! MUSEUMで「リサ・ラーソンの作り方 展」が2月23日まで開催中。北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた本展をレポートする。

パナソニック汐留美術館で、企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」がスタート。20世紀日本で模索された「美しい暮らし」を、美術、工芸、建築、デザインに関わる作品や資料など約170点を通して「ユートピア」という視点から読み解く。

公益財団法人大林財団の制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アン。そのプロジェクト詳細が決定した。

2月21日、東京・有明の毎日オークション本社にて、「岩田家旧蔵特別コレクション」と題したオークションが開催される。

「関西の迎賓館」として親しまれている奈良ホテルが、大規模リニューアル工事のため全館休館に入った。

世界的なフォトジャーナリストであるワーナー・ビショフの大規模写真展が、東京と京都のライカギャラリーで同時開催される。

長野県・小布施町の北斎館にて、葛飾北斎が描いた「龍」と「鳳凰」に焦点を当てた企画展 「北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜」が開催される。

ジェフ・クーンズの展覧会「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」が、エスパス ルイ・ヴィトン大阪で開催される。