
JAPAN HOUSEフォーラム2017が東京で開催 「日本を知る衝撃を、世界へ。」
外務省が主体となり、世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」。2017年はロンドン、ロサンジェルス、サンパウロの世界3都市でこのジャパン・ハウスのプロジェクトがスタートするのを控え、東京で一般参加型のフォーラムが開催される。

外務省が主体となり、世界の人々に対して日本の魅力を表現・発信するための海外拠点事業「JAPAN HOUSE(ジャパン・ハウス)」。2017年はロンドン、ロサンジェルス、サンパウロの世界3都市でこのジャパン・ハウスのプロジェクトがスタートするのを控え、東京で一般参加型のフォーラムが開催される。

ボクシング・ペインティングで知られる篠原有司男の10年ぶりとなる日本での個展「我輩の絵にパンチが炸裂!」が、山本現代(東京・品川)で開催される。会期は3月11日〜4月22日。

女子美術大学は、2015年度からスタートした大学院、大学、短大の各研究室推薦による学生選抜展と、付属高校の卒業制作展を合わせた展示「JOSHIBISION」を、3月2日より東京都美術館で開催する。

アーティストや批評家、ミュージシャンなど200人以上が新たな運動体「Hands Off Our Revolution」を立ち上げた。

『美術手帖』の最新号、特集「草間彌生」が2月17日に発売された。東京・六本木にある国立新美術館で待望の展覧会「わが永遠の魂」が開幕する草間彌生と、草間彌生ら先達が切り拓いた地平を未来につなぐ現代の女性ペインターを紹介する。

東京・西浅草のギャラリー、ASAKUSAにて、ロンドンを拠点とするアーティスト・コレクティブ「オトリスグループ」による作品上映会が開催される。

岐阜県で今年、新たに始まる「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」。そのプレイベントとして、2月12日に岐阜県美術館でトークセッション「アートを楽しく観る秘訣」が開催された。

山口情報芸術センター[YCAM]にて、発展を続ける情報環境がテーマの展覧会「バニシング・メッシュ」が開催される。会期は2月18日〜5月14日。

日本人アーティスト国際的な活動を支援する「日産アートアワード」の第3回目の開催が決定した。本年は、ファイナリストによる展覧会が「ヨコハマトリエンナーレ2017」と同時期の開催となる。

国内のみならず、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援すること目的としたアートの国際公募展「アートオリンピア」。その第2回が今年開催されるのにともない、作品の募集が2月15日より始まった。

現代ヴェネチアン・グラスを手がける三嶋りつ惠の個展「星々」が、シュウゴアーツ(東京・六本木)で2月18日より開催される。

2016年9月に天王洲にオープンしたアートコンプレックス「TERRADA Art Complex」に、新たな2つのギャラリーが入居することが発表された。

野菜や書物などを複雑に組み合わせた”寄せ絵”の肖像画で広く知られるジュゼッペ・アルチンボルド。その日本初となる展覧会が、6月20日より国立西洋美術館で開催される。

メディア横断的な作品を制作する川辺ナホの新作個展「The Children of Icarus」が、WAITINGROOM(東京・恵比寿)で2017年3月11日〜4月9日に開催される。

油彩を使った作品を数多く手がける多田圭佑の個展「forge」が、MAHO KUBOTA GALLERY(東京・渋谷)で3月10日〜4月28日に開催される。

フランドル美術を代表するブリューゲルやルーベンス、シュルレアリスムのマグリットなど、“奇才”を生み出してきたベルギー美術。7月15日から、ベルギーやその周辺地域の500年にもわたる絵画史を一望する展覧会「ベルギー 奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」が、Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)で開催される。

東京を舞台に最先端のテクノロジーカルチャーを各所に展示するテクノロジーアートの祭典「MEDIA AMBITION TOKYO 2017(メディア アンビション トーキョー2017)」が、2月11日〜3月12日に開催される。

コンセプチュアル・アートの登場といった1970年代のアートの動向を取り上げた雑誌「アヴァランチ」を通じて、印刷物とアートの関係を考察する展覧会「なだれうつ!アヴァランチ アート・アーカイヴ資料展XV」が、慶應義塾大学アート・スペースで3月17日まで開催されている。

写真家・上田義彦がキュレーターを務めるGallery 916(東京・港区)で、石塚元太良による個展「Demarcation」が開催されている。会期は3月26日まで。

世界的に有名なアウトサイダー・アーティスト、アドルフ・ヴェルフリの、日本初となる大規模回顧展が開催される。名古屋市美術館にて、3月7日〜4月16日。