
現代の奇想絵師が競演、 天明屋尚企画「TENGAI 3.0」展
2016年10月にアメリカのhpgrp GALLERY New Yorkで開催され、好評を博したグループ展「TENGAI 3.0」。現代美術家・天明屋尚のキュレーションする本展が、hpgrp GALLERY TOKYO(東京・南青山)で2月8日〜25日に開催される。参加作家は、天明屋尚、空山基、 淺野健一、伊藤大朗、feebee、加藤美紀、影山萌子の7組。

2016年10月にアメリカのhpgrp GALLERY New Yorkで開催され、好評を博したグループ展「TENGAI 3.0」。現代美術家・天明屋尚のキュレーションする本展が、hpgrp GALLERY TOKYO(東京・南青山)で2月8日〜25日に開催される。参加作家は、天明屋尚、空山基、 淺野健一、伊藤大朗、feebee、加藤美紀、影山萌子の7組。

東京都美術館(上野)にて、トーキョーワンダーサイトが主催する、若手アーティスト3名によるグループ展「クウキのおもさ」が開催される。会期は2月18日〜3月5日。

「カルチャーリゾート百貨店」をうたう日本橋三越本店は、2月15日から20日まで、 「あたらしい工芸 KOGEI<br />Future Forward」を開催。展覧会を通して、日本が世界に誇る工芸の魅力を現代アートとして紹介する。

アートスクール「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」の成果展「直接行動(ハプニング)を待ちながら」が、2月5日、6日に開催される。会場は東京・五反田のゲンロンカフェと五反田アトリエ。

戦後の現代日本画を代表する作家、加山又造。生誕90年を記念し、作家の軌跡をたどる展覧会が、日本橋髙島屋で2月22日より開催される。

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(以下、V&A)は、今年5月より世界的ロックバンド「ピンク・フロイド」の大回顧展を開催する。

ニューヨーク在住のアーティスト、オースティン・リーの個展「Serious Works」が、3月3日よりKaikai Kiki Gallery(東京・広尾)で開催される。

フランス・パリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションより、アメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンの作品を紹介する展覧会が、エスパス ルイ・ヴィトン東京(表参道)で2月1日から開催される。

フランスを代表するハイジュエリーブランドの一つ、ヴァン クリーフ&アーペル。その創立から現代に至るまでのジュエリー作品の流れを概観し、日本の明治に制作された超絶技巧作品と対比させる展覧会「技を極める ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」が京都国立近代美術館で4月29日から開催される。これに先立ち、東京のフランス大使公邸で記者会見が行われた。

日本の広告写真の先駆者・金丸重嶺(かなまる・しげね)の没後40年を記念した展覧会が、日本大学芸術学部芸術資料館で2月18日より開催される。

70代、80代のアーティストとともに、絵画のこれからについて考える展覧会「絵画の何か Part2」が、1月28日よりMinatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋)で開催される。参加作家は加藤松雄、原健、山村國晶の3組。

4名の表現者による作品を展示する「空想キングダム」展が、ギャラリー・マルヒ(東京・根津)にて2月25日から開催される。本展は、クシノテラスとギャラリー・マルヒの合同企画で、クシノテラス「アウトサイダー・キュレーター」の櫛野展正がキュレーションを担当する。

『スター・ウォーズ』シリーズや、『インディ・ジョーンズ』シリーズで知られる世界的映画監督、ジョージ・ルーカスが、自身の博物館「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」(以下ルーカス博物館)を2021年に開館させると発表した。場所はロサンジェルスのエクスポジション・パーク。

ニューヨーク・チェルシーの大手ギャラリー、ペッツェル(Petzel)が、トランプ政権発足後のアメリカを考えるグループ展「We need to talk...」を緊急開催。会期は1月7日〜2月11日。

2月4日より森美術館(東京・六本木)にて、現代インドを代表するアーティストのひとり、N・S・ハルシャによる個展「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」が開催される。1990年代後半から現在に至るまで、約20年間の活動を一望する、初の大型個展。

パナソニックは、2017年2月1日と2月18日に、パナソニック 汐留ミュージアムにおいて、視覚障害者の美術鑑賞を補助する、業界初の鑑賞ガイドサービスの実証実験を行うと発表した。

ニューヨークのメトロポリタン美術館を舞台に、毎年5月の第1週に開催されるガラパーティー「メットガラ」。その舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が4月15日より、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開される。

現代の肖像画家"としてアメリカの女性作家、エリザベス・ペイトンの、日本の美術館では初となる個展が東京・品川の原美術館(品川)で1月21日より開幕した。25年の画業を一望する本展の見どころとは?

行為やテキストを使い、観客に問いかける作品を発表する橋本聡の個展「世界三大丸いもの:太陽、月、目」が、1月20日より青山|目黒で開催される。

現実社会に積極的に関わり、人々との対話や、協働のプロセスを通じて、なんらかの社会変革をもたらそうとするアーティストたちの活動「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(Socially Engaged Art)」(以下、SEA)を冠する本格的な展覧会が、東京のアーツ千代田3331で2月18日より開催される。