INSIGHT

日本写真史から社会主義リアリズムまで。2月号新着ブックリスト(2)

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。日本の戦後写真史から「社会主義リアリズム」の包括的研究書まで、『美術手帖』2月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2019.1.14

デュシャンから気鋭の若手論者まで。2月号新着ブックリスト(1)

雑誌『美術手帖』の「BOOK」コーナーでは、新着のアート&カルチャー本の中から毎月、注目の図録やエッセイ、写真集など、様々な書籍を紹介。デュシャンを知る2冊や、気鋭の若手論者・上妻世海の初著書など、『美術手帖』2月号に掲載された注目の新刊を3冊ずつ2回にわたり紹介する。

2019.1.13

2018年展覧会ベスト3 (キュレーター・服部浩之)

数多く開催された2018年の展覧会のなかから、6名の有識者にそれぞれもっとも印象に残った、あるいは重要だと思う展覧会を3つ選んでもらった。今回はインディペンデント・キュレーターの服部浩之編をお届けする。

2018.12.28