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多田美波研究所所長・岩本八千代インタビュー。職人たちとともに駆け抜けた、多田美波の知られざる姿に迫る

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波(1924〜2014)の大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」(8月29日〜12月6日)が開催される。生涯で200点を超える彫刻と、500点以上に及ぶ建築関連作品を手がけた多田の作品世界は、いかにして生み出されたのか。長年にわたり多田の傍らで制作を支え、その美学と現場をともに歩んできた、多田美波研究所所長の岩本八千代に話を聞いた。ものづくりへの情熱と独自の美学、そして多くの職人や建築家を魅了した多田の人となりに迫る。

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暑い日に食べたい。ミュージアムで出会えるひんやりスイーツ(西日本編)

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。

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暑い日に食べたい。ミュージアムで出会えるひんやりスイーツ(東日本編)

まだまだ暑い日が続く今日このごろ。冷房の効いた静かな美術館は、アート鑑賞とともに涼を楽しめる最高のスポットと言えるだろう。作品の余韻に浸りながら立ち寄りたい併設のカフェには、旬のパフェやかき氷、濃厚なソフトクリームなど、見た目も涼やかなスイーツが勢ぞろい。本稿では、暑い日のおでかけに訪れたい美術館と、そこで出会うことができる「ひんやりスイーツ」を紹介する。 

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出光真子をもっと知るための6つのキーワード

東京・恵比寿の東京都写真美術館で、出光真子の大規模回顧展「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」が開催されている。1960年代から制作を開始した出光は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家と評されるとともに、フェミニズムの文脈で語られることも多い。本稿では、フェミニズム/クィア理論を研究する浜崎史菜に、出光真子の作品世界をより深く知るための6つのキーワードを挙げて、解説してもらった。

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フェルメールを予習しよう。「図学」で読み解くフェルメール鑑賞ガイド

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメールの傑作を中心に、マウリッツハイス美術館所蔵の名品を紹介する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が大阪中之島美術館で開催される。会期は8月21日〜9月27日。展覧会に先立ち、フェルメールを図学の観点から読み解き、深くその作品世界を知ることができる予習方法を、図学研究者の佐藤紀子に教えてもらった。

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[特別寄稿]長津結一郎:正解はないが「最適解」はある──アートと合理的配慮を考える

今年4月より各地で上演されたNODA・MAPによる舞台作品『華氏マイナス320°』は、障害や手話が主題のひとつに据えられたことで注目を集めるいっぽう、当事者の鑑賞環境や表象の在り方をめぐり大きな議論を呼んだ。自らの言語が舞台上で扱われながらも鑑賞へのアクセスが限られる不均衡は、現在の表現の現場が抱える課題と言えるだろう。芸術活動の現場において多様な観客とともに作品を共有するための「合理的配慮」とはどのようなものか。また、現場ごとの「最適解」をいかに導き出していくべきか。アートマネジメント、文化政策を専門とする研究者・長津結一郎による寄稿をお届けする。

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なぜアーティストに「コーチ」が必要なのか? ニューヨークで広がるキャリア支援と「Netvvrk(ネットワーク)」

美術大学を卒業したあと、アーティストはどのようにキャリアを築いていくのか。作品制作だけでなく、助成金への申請、ギャラリーやキュレーターとの関係構築、作品の発信や管理など、活動を続けるために求められる実務は少なくない。こうしたなか、アメリカではアーティストのキャリア形成を支援するコーチング・サービスが広がりつつある。2021年にニューヨークで設立され、約900人のアーティストが参加する「Netvvrk(ネットワーク)」を通して、アーティストを支える新たな仕組みと、その可能性を考える。

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世界のアート市場は9.7兆円。日本シェア「1パーセント」は多い? 少ない?

2025年の世界のアート市場は、前年比4パーセント増の596億ドルへと回復した。そのなかで、日本のシェアはわずか1パーセント。この数字は市場の小ささを示すのか、それとも成長の余地を意味するのか。サザビーズやギャラリー、アートフェアの現場で経験を重ねてきたアートプロデューサーの山下有佳子に、日本市場の強みと課題、韓国との違い、今後必要となる文化投資と国際的な接続について聞いた。※本記事は美術手帖の動画番組「アート・インサイト」(第4回)をもとに編集したものです。

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夏休みに見たい展覧会ベスト10(首都圏編)

夏休みを利用して訪れたい、編集部が注目する展覧会を首都圏、東日本、西日本の3つにわけてピックアップ。ここでは首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)で見ておきたい展覧会ベスト10をまとめてご紹介する。

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