NEWS

約30億で落札されたリヒター作品が初公開。ポーラ美術館が2022年の展覧会スケジュールを発表

ポーラ美術館が2022年の企画展スケジュールを発表。約30億円で落札されたゲルハルト・リヒターの作品も初公開される「モネからリヒターへ―新収蔵作品を中心に」と、没後50年となるピカソの画業を振り返る「ピカソ 青の時代を超えて」を開催する。

NEWS / EXHIBITION

重要文化財《十二の鷹》を発表当時の姿で見る。国立工芸館の1周年記念展に12羽揃い踏み

金沢市の国立工芸館では、移転開館1周年記念展として「《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿」が開催中。明治〜現代までの工芸作品を通して、変化し続ける工芸家たちの姿を見つめる展覧会だ。会期は12月12日まで。

NEWS / PROMOTION

PREMIUM

SBIアートオークションで草間彌生作品が1億3000万円で落札。日本初のNFTアートオークションも同時開催

SBIアートオークションは東京・代官山のヒルサイドフォーラムで、日本初のNFTアートオークション「NFT in the History of Contemporary Art」が組み込まれた「モダン&コンテンポラリーアートセール」を、10月29日と30日に開催した。そのハイライトをレポートする。

NEWS / MARKET

巨大映像で浮世絵の世界に没入する。「浮世絵劇場 from Paris」が角川武蔵野ミュージアムで開幕

巨大映像空間へ没入する360度体験型展覧会「浮世絵劇場 from Paris」が、10月30日に角川武蔵野ミュージアムでスタートした。アーティスト集団「ダニーローズ・スタジオ」が浮世絵にテクノロジーとストーリーを掛け合わせてつくった12幕の異なる映像シーンが、巨大な空間に映し出される。

NEWS / REPORT

PREMIUM

公私が協力する文化的エコシステムを目指して。フランス最大のアートフェア「FIAC」から見る最新の市場動向

第47回となるフランスで最大の国際現代アート見本市「FIAC」が10月21日から24日まで、エッフェル塔にほど近い「グラン・パレ・エフェメール」で開催された。パリのアート市場の動向と合わせて注目のブースと作品を紹介する。

NEWS / REPORT

台湾文化センター×『美術手帖』。台湾現代アーティストの魅力を伝えるオンラインイベントの最終回はマイケル・リンと⽚岡真実の対談

雑誌『美術手帖』と台湾文化センターのコラボレーションプロジェクトの第3回となるオンラインイベントが開催。全3回の最後を飾るのは国際的に活躍する台湾のアーティスト、マイケル・リンと、森美術館館⻑の⽚岡真実の対談で、11⽉2⽇に配信される。

NEWS / PROMOTION

様々な「コラボレーション」から生まれる新アートフェア「Art Collaboration Kyoto」。そのインパクトとは?

11月5日〜7日の会期で、京都の国立京都国際会館イベントホールを会場に新しいアートフェア「Art Collaboration Kyoto」(ACK)が開催される。行政と民間の協働、日本と海外のギャラリーの協働など様々な「コラボレーション」から生まれるこの新たな試みは、京都のアートシーンやアートマーケットにどのようにインパクトをもたらすのか、関係者に話を聞いた。

NEWS / MARKET

延期となっていた「ポストコロナ・アーツ基金」の展覧会が新たな会期で開催。コロナ以降の世界を16組のアーティストの視点で見る

ポストコロナ・アーツ基金実行委員会と東京藝術大学によるプロジェクト「ポストコロナ・アーツ基金」。新型コロナウイルスの影響で延期していた同基金の主催する展覧会「『新しい成長』の提起──ポストコロナ社会を創造するアーツプロジェクト」が、11月13日~11月28日に東京藝術大学大学美術館で開催される。

NEWS / EXHIBITION

テキスタイルとアートのハイブリッド展。「FUJI TEXTILE WEEK 2021」が富士吉田市で開催へ

山梨県富士吉田市を舞台に、テキスタイルを活用したハイブリッド展「FUJI TEXTILE WEEK 2021」が12月10日より開催される。「織りと気配」という共通のテーマをもとに、大巻伸嗣や手塚愛子など10組のアーティストによるアート展と12の機屋による機屋展示などが展開される。

NEWS / EXHIBITION