
坂本龍一、過去最大規模の個展が北京で開催へ。高谷史郎や真鍋大度らとの共同作品も展示
坂本龍一による過去最大規模の展覧会「坂本龍一:观音听时|Ryuichi Sakamoto: seeing sound, hearing time」が北京の私設美術館・木木芸術社区(M WOODS HUTONG)で開催される。会期は2021年3月5日〜8月8日。

坂本龍一による過去最大規模の展覧会「坂本龍一:观音听时|Ryuichi Sakamoto: seeing sound, hearing time」が北京の私設美術館・木木芸術社区(M WOODS HUTONG)で開催される。会期は2021年3月5日〜8月8日。

20世紀を代表する芸術家、イサム・ノグチの芸術のエッセンスに迫る展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」が、2021年4月24日より東京都美術館で開催される。3章構成の同展では、光の彫刻「あかり」を含めて約90件の作品を紹介し、「彫刻とは何か」を追求したノグチの創造の軌跡をたどる。

名古屋芸術⼤学が、2021年度に開設する現代アートコースに向けて講師陣を⼀新。秋吉風人、田村友一郎、三宅砂織をはじめとする気鋭のアーティストが名を連ねる。現代アートコース開設企画展「TASK」では、同大学の美術教育に携わる10名の作家の作品を紹介。各作家の新作や、国内未発表の作品の展⽰に注目だ。会期は11⽉27⽇~12⽉20⽇(⾦⼟⽇祝のみ)。

茨城・水戸の偕楽園で、120年以上の歴史を持つ「水戸の梅まつり」にあわせて「チームラボ 偕楽園 光の祭」が開催される。会期は2021年2月13日〜3月21日。

数多くの美術館建築でも知られる建築家・内藤廣。その初となる設計図面集『内藤廣設計図面集』がオーム社より12月23日に刊行される。

東京都現代美術館で2021年3月、国内美術館としては初のマーク・マンダースの個展「マーク・マンダース─マーク・マンダースの不在」が開催される。

イギリスのテート・モダンは2021年から22年にかけ、草間彌生の代表的なシリーズのひとつである「ミラールーム」を長期展示すると発表した。当初は今年の展示が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた。

資生堂ギャラリーで、女性アーティスト5組の写真を軸とした作品で「境界」を問う展覧会「アネケ・ヒーマン&クミ・ヒロイ、潮田 登久子、片山 真理、春木 麻衣子、細倉 真弓、そして、あなたの視点」が開催。会期は2021年1月16日~4月18日。

『ギュスターヴくん』『せかいいちのねこ』といった絵本で知られる、画家・絵本作家のヒグチユウコ。その美術館では初の大規模個展「ヒグチユウコ展 CIRCUS」が、福岡市美術館で開催される。会期は12月24日〜2021年2月7日。

フランスのプレステージ・シャンパーニュメゾン、ペリエ ジュエのサステイナブルなパッケージ「ペリエ ジュエ クラシックライン エコロジカル ボックス」が、数量限定販売されている。

11月27日に行われた滋賀県議会本会議で、閉館している滋賀県立近代美術館が2021年6月下旬にリニューアルオープンすることが明らかとなった。

立体音響システムを新たな楽器として駆使するサウンドアーティスト・evalaの最新作のサウンドインスタレーション《Grass Calls》が、12月1日よりGINZA SIXの屋上庭園にて公開される。

銀座界隈にスペースを構えるギャラリーが2009年から開催している「Xmasアートフェスタ」。今年で第12回を迎えるこのイベントの注目ポイントとは?

新型コロナウイルスの影響で国際的なギャラリーが現地に集まることが不可能となっているなか、アメリカのアートフェア「NADA Miami」が、各都市の参加ギャラリーで行われるリアルなアートフェアをオンラインアートフェアと並行して開催。東京はMISAKO & ROSENを会場にして6つのギャラリーが集結して出展する。

国内随一の温泉観光地・大分県別府市に、新しいアートホテル「GALLERIA MIDOBARU」(ガレリア御堂原)が12月18日に開業。青木美歌、大巻伸嗣、鈴木ヒラク、中山晃子、西野壮平、ネルホルなどのアーティストによるサイトスペシフィックな作品を設置する。

今年5月に発表した初回の報告書に次ぎ、ICOM(国際博物館会議)が第2回の新型コロナウイルスが美術館・博物館に及ぼした影響の調査報告書を発表した。

東京・京橋のアーティゾン美術館で、新収蔵品約120点を含むコレクションを全館で紹介する「Steps Ahead: Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」が開催される。会期は2021年2月13日〜5月9日。

多様なメディアを用いて、社会に潜む問題や現象、風俗をモチーフに制作してきた松田修。その個展「こんなはずじゃない」が、東京・墨田区の無人島プロダクションで開催される。会期は12月5日〜2021年1月16日。

「舞台芸術」「ダンス」「音楽」「美術」の枠ではとらえられない独自の身体表現を確立する田中泯。今回、編集工学者・松岡正剛とタッグを組み、ミゲル・デ・セルバンテスの名作『ドン・キホーテ』に挑戦。『村のドン・キホーテ』として上演する。上演期間は12月4日〜6日。

江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(1831~89)。東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで、その下絵や画稿を中心とした展覧会「河鍋暁斎の底力」が開幕した。会期は11月28日〜2021年2月7日。