
東京都庭園美術館の建物公開展が今年も開催。今回は「動物」をテーマにした「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」
東京・白金台の東京都庭園美術館で、毎年恒例の建物公開展として「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が開催される。会期は4月11日〜6月14日。

東京・白金台の東京都庭園美術館で、毎年恒例の建物公開展として「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が開催される。会期は4月11日〜6月14日。

ミケランジェロによる、システィーナ礼拝堂天井画のための未確認習作が新たに発見され、クリスティーズ・ニューヨークにて2720万ドル(約42億円)という記録的な価格で落札された。

レンブラントによる素描《Young Lion Resting》が、ニューヨークのサザビーズにて1786万ドル(約28億円)で落札された。素描作品としては、レンブラントのオークション史上最高額を塗り替えた。

巡回型上映プロジェクト「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」が、全国3都市で開催される。

2月1日、東京都大田区に新しいアートスペース──馬込アートギャラリーが開館した。ギャラリーの開館記念展「地域の美術を 掘り起こす/ 読み替える 大田区所蔵作品選」も5月10日まで開催されている。

レゴ®とメトロポリタン美術館のコラボレーションによる大人向けプロダクト「レゴ®アート Claude Monet<睡蓮の池に架かる橋>」が、3月4日に発売される

3月28日に開館するMoN Takanawa: The Museum of Narrativesの開館記念特別公演として、新たなマンガ体験を提示するライブパフォーマンス「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」が開催される。

群馬県前橋市で開催される新たなアートの祭典「前橋国際芸術祭2026」。その参加アーティストとプロジェクトの第一弾が発表された。

兵庫・神戸にある神戸メリケンパークオリエンタルホテルで、ホテル型アートフェア「KOBE ART MARCHÉ 2026」が開催される。会期は5月22日〜24日。

アーツ前橋で「向井山朋子 Act of Fire」が開催されている。会期は3月22日まで。

鳥取県立美術館で、「CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたち」が開幕した。会期は3月22日まで。

アーティゾン美術館で、モネ没後100年を記念する展覧会「クロード・モネ ―風景への問いかけ」が開幕した。オルセー美術館所蔵作品を中心に約140点を展示し、初期作から晩年の《睡蓮》まで、風景画家モネの歩みを多角的にたどる展覧会だ。

京都市京セラ美術館で特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」が開幕した。戦後、日本画という制度の内部からその前提を揺さぶろうとした画家たちの実践を、「前衛日本画」という視点から再検証する試みだ。

長野・松本市内で「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」が開催される。

毛利悠子がカルダー財団が主催する「カルダー賞」を受賞した。

映像文化とアートの現在を横断的に紹介する国際フェスティバル「恵比寿映像祭2026」が、東京都写真美術館を中心に開催中。総合テーマ「あなたの音に|日花聲音|Polyphonic Voices Bathed in Sunlight」のもと、映像、写真、サウンド、パフォーマンスが重なり合う今年の映像祭をレポートする。

西麻布のオルタナティヴ・スペース「WALL_alternative」にて、メディアアートの保存・修復、そして「延命」をテーマにした企画展「Collection - Correction メディア・アートの再編成と作品の延命」が開催される。

京都市京セラ美術館で、特別展「思考する彫刻家 ラファエル・ザルカと堀内正和 ―幾何学とモダニティをめぐる対話(仮称)」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

ガウディ没後100年に合わせてユネスコ世界遺産のガウディ建築「カサ・バトリョ」が1月31日に新展示空間を公開した。初めて一般公開されたのは、住居や保存修復工房として使われてきた約230平米の2階空間。ファサードのプロジェクション・マッピングとともに幕開けした空間を現地からレポートする。