都市と都市、人と人、表現と思想を横断的につなぐ巡回型上映プロジェクト「VISIONS CIRCUIT 2025‒26」が、仙台市(せんだいメディアテーク、2月11日)、山口市(山口情報芸術センター [YCAM]、3月6日〜8日)、長崎市(長崎県美術館、3月10日)の3都市で開催される。
本企画では、東京藝術大学大学院映像研究科|RAM Associationの桂英史、和田信太郎によるプロデュースのもと、作品上映に加えて、アートセンターや美術館の学芸員らとのトークや関連プログラムを実施。「鑑賞」と「対話」を通して映像表現の現在地を共有し、都市ごとに異なる文脈のなかで思考を更新していく実験的プロジェクトとなる。
出品作家は全18名。RAM研修生から、ジョイス・ラム(アーティスト/編集者)、山科晃一(映画監督)、尹苑(アーティスト)、上野貴弘(映像作家)、池添俊(映画作家)、藤井翔太(撮影監督)、斎藤大幹(アーティスト/映像作家)、武政朋子(作家)、松本桂(映像作家)、國友勇吾(映像作家)、安田朱里(アーティスト)。RAMフェローから、トモトシ(アーティスト)、玄宇民 (映像作家/アーティスト)、潘逸舟(アーティスト)。そして、国際招待作家として、キム・イクヒョン(アーティスト)、エリック・ボードレール(映画監督・アーティスト)、ユン・ジヨン(アーティスト)、ブルース・コナー (アーティスト)らが参加する。

左から、エリック・ボードレール 重信房子、メイと足立正生のアナバシス そしてイメージのない27年間/玄宇民 残像旅/ジョイス・ラム A Windy Day/安田朱里 ハイパー・パラサイト/尹苑 Departure: The First Exercise and the Last(出発:最初と最後の練習)






















