レボハン・ハンイェ「記憶のリハーサル」(東本願寺)

写真にとどまらず、アニメーション、インスタレーション、テキスタイルなど幅広い作品を手掛ける南アフリカ出身のレボハン・ハンイェ。
東本願寺の大玄関では、ハンイェにとって日本初の大規模個展となる「記憶のリハーサル」が展開される。展示は「Mosebetsi wa Dirithi」など4つのシリーズで構成。写真、シルエットのカットアウト、ライトボックスを用いたジオラマ、布のパッチワークなど多様なメディウムで展開される作品には、南アフリカ共和国の歴史、亡き母の記憶、そしてポストコロニアルの現実が重層的に絡み合う。





















































