
「agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに」がPARCO MUSEUM TOKYOで開催へ。FUTURA2000やデニス・ホッパーら20名以上の作家が参加
ファッションブランド「agnès b.(アニエスベー)」による展覧会「agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに」が渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

ファッションブランド「agnès b.(アニエスベー)」による展覧会「agnès b. on aime le graff!! _50年、ストリートとともに」が渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

東京・六本木の森美術館で、日本では18年ぶりの大規模個展となる「ロン・ミュエク」展が開幕した。会期は9月23日まで。会場をレポートする。

東京・上野の東京都美術館で、アンドリュー・ワイエスの没後日本初となる回顧展「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開幕した。会期は7月5日まで。会場をレポートする。

4月18日、ヴィクトリア&アルバート博物館の新施設、V&Aイースト博物館がイーストロンドンにオープンした。昨年開館したV&Aイースト・ストアハウスとともに、ここ数十年におけるイギリス最大級の博物館プロジェクト「V&Aイースト」の中核をなす施設として注目を集めている。地域との関係性を重視しながら、とくに若い世代へのアプローチにも力を入れている同館の試みを紹介する。

東京・練馬の練馬区立美術館で、中高生を対象にした「美術」に関連する連続講義「中高生の美術ゼミ」が今年も開催される。

テートが2026年度ターナー賞の最終選考に残った4人のアーティストを発表した。ファイナリストは、シメオン・バークレイ、キラ・フレイジェ、マルグリット・ユモー、タノア・サスラク。

中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用したアートスペース「SHUTL(シャトル)」が、今年7月にリニューアルオープンする。設計・デザインは若手建築家・板坂留五(RUI Architects)が手がける。

東京都小平市の武蔵野美術大学美術館で、展覧会「民具これなーんだ?──民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した民具コレクション」が開催される。会期は6月15日〜8月1日。

大阪・中之島の大阪中之島美術館で、森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3名による初の大規模展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が開幕した。会期は7月20日まで。会場をレポートする。

ソニー・クリエイティブプロダクツが、東京国際フォーラムに「YURAKUCHO MUSEUM」(有楽町ミュージアム)をオープンさせる。開業日は7月10日。

東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で、ギャラリー展「絵と編物でみる 加藤博子の作品世界」が開催される。会期は5月2日〜6月7日。

東京・東村山にある国立ハンセン病資料館が、常設展示リニューアルに向けて一時休館する。期間は12月1日〜2027年3月31日。

ヴァレンティノが、サイ・トゥオンブリーが30年以上にわたって創作の拠点としたイタリア・バッサーノ・イン・テヴェリーナの邸宅を舞台とする2026年プレフォールキャンペーンを発表した。

三井不動産が、建設を進める木造賃貸オフィス「日本橋本町三井ビルディング &forest」の工事用仮囲いを活用したアートプロジェクトを開始した。掲出されるのは、自然と人間の関係性を問い続けるアーティスト、平子雄一による作品《イケガキ》。会期は8月中旬までを予定している。

2023年にヨーロッパで発見された伊藤若冲《果蔬図巻》と、その翌年に制作された重要文化財《菜蟲譜》。この2作品を初めて並べて紹介する展覧会「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」が、京都・福田美術館で開幕した。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念した「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が開幕した。会期は7月26日まで。会場をレポートする。

フレグランスブランド「ル ラボ」が創設20周年を記念して刊行する書籍『The Essence of Slow Perfumery』に着想を得た展覧会を、KYOTOGRAPHIEのサテライトプログラム「KG+」の一環としてル ラボ京都町家で開催している。加速する時代において「感覚に立ち返る」ことを問い直す本展は、香りをめぐる思考を静かにひらく試みだ。

2026年3月28日にグランドオープンを迎えた「TAKANAWA GATEWAY CITY」。この街の本格始動を記念し、特別な列車「FUTURE GATE TRAIN」が運行された。浮世絵師・歌川広重の案内により、江戸の茶室から最新のファッション、世界に誇るマンガ文化まで、車窓に映る都市文化の地層を紐解きながら、終着点・TAKANAWA GATEWAY CITYへと向かう。江戸の精神が100年後の未来へと接続された、約1時間の実験的な列車旅をレポートする。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・天王洲アイルのWHAT MUSEUMで、建築を問い直すグループ展「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」が開幕した。会期は9月13日まで。会場の様子をレポートする。