現代アートギャラリーのNANZUKAが、9月12日に渋谷の複合ビル「アクシュ」内で新たなフラッグシップギャラリー「NANZUKA」を開設することを発表した。
新ギャラリーは、2005年に同地でスタートした「NANZUKA UNDERGROUND」の系譜を受け継ぐもの。当時から掲げてきた「多くの人に開かれたギャラリー」という理念を発展させ、新たに「Social Friendship」をコンセプトとして打ち出す。
新たなロゴデザインは、ギャラリーと長年深い関係を築き、2024年に逝去したアーティスト・田名網敬一(1936〜2024)が生前に手がけたもの。ギャラリーの歩みを象徴するシンボルとして採用される。
また、新ギャラリーは、渋谷アクシュ内で先行展開しているパブリック・アートプロジェクト「NANZUKA PUBLIC」やアートバー「NANZUKA TAKEN」とも連携。パブリック・アート、バー、ギャラリーを横断するプログラムを刷新し、今後は多彩な企画展を開催していく予定だという。





















